ベクトル株式会社ベクトル6058東証プライムサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

ベクトル 2021年2月期の決算

ベクトルの売上の約47%は「PR・広告事業」から。ほかに「ダイレクトマーケティング事業」・「プレスリリース配信事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.2%、営業利益は-20.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.2%・営業利益 -20.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -16.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+1.2%368億円 → 373億円
売上総利益
+5.3%232億円 → 244億円
営業利益
-20.0%28.9億円 → 23.1億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-2億円 → 4.9億円
営業キャッシュフロー
-25.8%28.7億円 → 21.3億円
フリーキャッシュフロー
-35.4%24.6億円 → 15.9億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

ベクトルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
35円
販管費
59円
営業利益
6円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率65.6%
2020年2月期: 63.0%63.0%2021年2月期: 65.6%65.6%20/221/2
営業利益率6.2%
2020年2月期: 7.9%7.9%2021年2月期: 6.2%6.2%20/221/2
純利益率1.3%
2020年2月期: -0.5%-0.5%2021年2月期: 1.3%1.3%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期
  • PR・広告事業175億円
    47%
    営業利益率 6.6%
  • ダイレクトマーケティング事業113億円
    30%
  • プレスリリース配信事業36.1億円
    10%
    営業利益率 36.0%業界: PR・IR 支援
  • HR事業26.8億円
    7%
    営業利益率 -33.8%業界: 人材サービス
  • ビデオリリース配信事業10.9億円
    3%
    営業利益率 -14.4%
  • メディア事業6億円
    2%
    営業利益率 17.2%
  • ファンド事業4.8億円
    1%
    営業利益率 21.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUW72025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJAS2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUZ22023-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5122022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFIO2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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