ベクトル株式会社ベクトル6058東証プライムサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

ベクトル 2022年2月期の決算

ベクトルの売上の約34%は「PR・広告事業」から。ほかに「PR・広告事業」・「ダイレクトマーケティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+29.1%、営業利益は+121.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +29.1%・営業利益 +121.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+29.1%373億円 → 481億円
売上総利益
+20.9%244億円 → 295億円
営業利益
+121.6%23.1億円 → 51.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+326.1%4.9億円 → 20.7億円
営業キャッシュフロー
+133.8%21.3億円 → 49.8億円
フリーキャッシュフロー
+157.2%15.9億円 → 40.8億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ベクトルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
38円
販管費
51円
営業利益
11円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率61.4%
2020年2月期: 63.0%63.0%2021年2月期: 65.6%65.6%2022年2月期: 61.4%61.4%20/221/222/2
営業利益率10.7%
2020年2月期: 7.9%7.9%2021年2月期: 6.2%6.2%2022年2月期: 10.7%10.7%20/221/222/2
純利益率4.3%
2020年2月期: -0.5%-0.5%2021年2月期: 1.3%1.3%2022年2月期: 4.3%4.3%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第34期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y7XO2026-06-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUW72025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJAS2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUZ22023-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5122022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFIO2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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