ベガコーポレーション株式会社ベガコーポレーション3542東証グロース小売業2026年3月期, 単体, 日本基準

ベガコーポレーションは何で稼いでいる?

ベガコーポレーションの売上高は181億円です。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.8%、営業利益は+46.0%。

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
181億円
営業利益
13.5億円
利益率 7.5%
純利益
8.8億円
利益率 4.9%
フリーCF
3.2億円
開示値から計算
発行済株式数
10,749,600株
株主数
4,447人
平均年間給与(単体)
571万円
提出会社の開示値
現金比率
21.3%
現金 ÷ 売上 11.0%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+2.5 pt
EC・ネット通販
開示値から計算
ROE
13.5%
開示値から計算
ROA
10.1%
開示値から計算

売上100円の行き先

ベガコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
47円
販管費
45円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率52.9%
2021年3月期: 60.0%60.0%2022年3月期: 55.7%55.7%2023年3月期: 49.9%49.9%2024年3月期: 49.8%49.8%2025年3月期: 51.2%51.2%2026年3月期: 52.9%52.9%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.5%
2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 3.5%3.5%2023年3月期: 2.0%2.0%2024年3月期: 4.8%4.8%2025年3月期: 5.8%5.8%2026年3月期: 7.5%7.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.9%
2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 2.3%2.3%2023年3月期: 0.7%0.7%2024年3月期: 2.5%2.5%2025年3月期: 3.7%3.7%2026年3月期: 4.9%4.9%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高181億円
2021年3月期: 193億円193億円2022年3月期: 168億円168億円2023年3月期: 170億円170億円2024年3月期: 161億円161億円2025年3月期: 159億円159億円2026年3月期: 181億円181億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.5%
2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 3.5%3.5%2023年3月期: 2.0%2.0%2024年3月期: 4.8%4.8%2025年3月期: 5.8%5.8%2026年3月期: 7.5%7.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率4.9%
2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 2.3%2.3%2023年3月期: 0.7%0.7%2024年3月期: 2.5%2.5%2025年3月期: 3.7%3.7%2026年3月期: 4.9%4.9%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン1.8%
2021年3月期: 11.4%11.4%2022年3月期: -12.1%-12.1%2023年3月期: 10.8%10.8%2024年3月期: 0.7%0.7%2025年3月期: 2.5%2.5%2026年3月期: 1.8%1.8%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
6,545万円
1人あたり営業利益(連結)
489万円
1人あたり純利益(連結)
319万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +13.5% · 売上(連結) +13.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)245230221244277
平均年間給与(提出会社・単体)531万円491万円524万円533万円571万円
平均年齢(単体)34.5歳34.9歳35.0歳33.0歳35.8歳
平均勤続年数(単体)4.1年5.3年5.1年4.6年5.7年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社アルタイル33.6%
  • 浮 城 智 和26.8%
  • 野村信託銀行株式会社(投信口)5.5%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口4.7%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口3.8%
  • 手 島 武 雄3.7%
  • THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION A/C CLIENTS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)資産管理口2.3%
  • 河 端 一 宏1.7%
  • 吉 田 裕 紀1.5%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)資産管理口0.9%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ベガコーポレーション主な業界: EC・ネット通販
会社順位
  • 売上成長

    • ベガコーポレーション1025社
  • 利益率

    • ベガコーポレーション60.334社
  • 現金化

    • ベガコーポレーション24.127社
  • 効率

    • ベガコーポレーション77.934社
  • 財務余力

    • ベガコーポレーションデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ベガコーポレーション2026181億円7.5%4.9%77.1%
ジェイドグループ株式会社2026194億円12.4%8.1%48.2%
株式会社ミラタップ2025167億円-1.7%-2.7%30.9%
株式会社ジェネレーションパス2025166億円0.7%1.0%40.6%
BASE株式会社2025207億円8.1%8.8%25.3%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ベガコーポレーションは福岡県福岡市に本社を置く、2004年設立のEC・ネット通販の会社です。連結の従業員は277人。東証グロースに上場しています。

正式社名
株式会社ベガコーポレーション
英文社名
Vega corporation Co.,Ltd.
証券コード
3542
上場市場
東証グロース
本社所在地
福岡県福岡市博多区祇園町7番20号博多祇園センタープレイス4階
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 浮城 智和
設立
2004年7月
資本金
10.6億円
従業員数(連結)
277人
平均年間給与(単体)
571万円
決算月
3月
業種(東証)
小売業
公式サイト
www.vega-c.com
法人番号
9290001052160

出典: 有価証券報告書(S100YIJ8、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YIJ8

事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、家具・インテリア等のインターネット通信販売事業、卸売販売及び実店舗を運営しております。また、越境市場をターゲットとした越境ECプラットフォーム(以下、Eコマース事業)を運営しております。当社の主な事業の内容、当該事業における位置付け及び事業系統図は、以下のとおりであります。
なお、当社は、Eコマース事業の単一セグメントであります。
Eコマース事業
① 事業の内容
自社運営サイトの店舗及び楽天市場、Amazon及びYahoo!ショッピングの大手インターネットモール内の店舗を通じた家具・インテリア等のインターネット通信販売事業及び実店舗を営んでおります。また、越境市場をターゲットとした越境ECプラットフォーム(DOKODEMO)を営んでおります。
(ア)販売チャネル
・オンライン :自社運営サイト(自社EC)、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング
・オフライン :卸売販売、実店舗
(イ)店舗ブランド名
・LOWYA :高品質なものを低価格で提供することをコンセプトとした総合家具通販サイトです。
・スミシア :女性やファミリー層をターゲットに、多様化した生活スタイルに合う商品を提供しております。
・ララスタイル :ランドセルや子供机等を中心としたシンプルで機能的な商品を提供しております。
・バロッカ :高級感のある家具を提供しております。
(ウ)取扱商品の概要
以下のような家具・インテリア等の商品を取り扱っております。
・ソファ ・ベッド ・チェア ・デスク ・テレビ台 ・収納家具
・ダイニング用品 ・日用家電 ・インテリア雑貨 ・生活雑貨

② 事業の特徴
(ア)商品企画小売型のビジネスモデル
当社は、商品企画から小売までの一気通貫体制により、効率的に商品開発・生産管理を行うことで、顧客ニーズを適時に反映した商品の提供を心がけております。
また、当社プロダクトデザイナーによる自社オリジナル商品の企画・開発及びお客様のレビュー等からのご意見を参考とした商品改良にも積極的に取り組み、常に多様なテイストとトレンドを意識したデザイン性を表現し、顧客満足度の高い商品開発に努めております。
商品は主に中国・東南アジア及び欧州の工場に製造を依頼し、直接貿易を行うことで商品仕入原価を抑え、よりリーズナブルな価格実現に努めております。
(イ)インターネット販売のノウハウ
当社は、自社運営サイトの店舗及び楽天市場、Amazon及びYahoo!ショッピングの大手インターネットモール内に複数の店舗を出店し、家具・インテリア等の販売を行っております。
全店舗サイトへのアクセス人数(重複ユーザー数含む)は、2024年3月期は66百万人、2025年3月期は57百万人、2026年3月期は53百万人と推移しております。
当社では、各店舗別に訴求する顧客層に対し、商品ページの表示や商品機能の詳細説明に、目を引くキャッチコピーや、画像、イメージ図を使用して、より分かりやすい表示を心がけております。加えて、丁寧な顧客対応や商品そのものの魅力をご評価いただき、大手インターネットモールのランキング上位に位置することにより、集客力の向上を図っております。
このようにして、従来はリアル店舗で商品現物を見て触って購入することが常識であった家具・インテリア商品等について、インターネット上での商品購入、販売の拡大を図っております。
なお、2023年3月期にインターネットとリアルを融合したOMO型D2C事業体制を構築する方針を打ち出し、2022年9月に家具の卸売販売を開始するとともに、2024年3月期より当社直営の実店舗展開を開始いたしました。

(ウ)ユーザー行動分析管理の経験・実績
これまでの実績と経験を活かし、楽天市場、Amazon及びYahoo!ショッピングのインターネットモールをはじめとしたWeb全体から、日々家具・インテリア等のトレンド情報を収集・分析しております。その結果、マーケットニーズに適合した新商品の開発を可能としただけでなく、分析結果に基づいたサイトデザインの改善や商品構成の見直しを日々実施し改善点を次の施策に活用するPDCAサイクルを行い、継続的な販売向上を図っております。
(エ)越境ECプラットフォーム(DOKODEMO)の運営
越境市場をターゲットとした多言語対応、複数の配送方法を選択できる物流システムを特徴とした越境ECサイトの運営をしており、MADE IN JAPANの商品等を世界各地に提供しております。DOKODEMOは、日本の商品を世界120ヵ所以上の国又は地域で受け取ることができる越境ECプラットフォームであり、世界に住む外国人をターゲットにしております。現在、着実にリピート流通が積みあがってきている状況を踏まえ、引き続き営業活動の強化を図りながら出店企業数及び取扱商品数の拡大に取り組み、会員数及び流通総額の更なる上昇に向けた施策を講じております。さらに、収益体質強化にも注力し、早期の収益化に向けて取り組んでおります。

[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、以下のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「誠実」「愛」「感謝」「謙虚」「調和」を経営理念に掲げており、株主の皆様、お客様、取引先、従業員などの直接の利害関係者のみならず、社会全体から愛される企業を目指しております。
また、「ECの可能性を無限大に」というビジョンのもと、当社ならではの新しい常識を発信し、サービスの変革を推し進めていく方針です。
その中で、家具・インテリア等の「家具Eコマース事業」を主軸に、新規事業の「越境ECプラットフォーム事業」と2事業において、新たな価値と最高のサービスをお客様に提供し続けてまいります。

(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は企業価値を持続的に高めていくことが経営上の重要課題だと認識しており、目標とする経営指標は、売上高、営業利益、経常利益を主眼に据え、持続的に安定した成長を目指しております。

(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、家具・インテリア等の「家具Eコマース事業」を主軸に、新規事業の「越境ECプラットフォーム事業」との2事業において、新たな価値とサービスをお客様に提供し続けてまいります。
家具Eコマース事業におきましては、お客様に最適な購買体験を提供することで、LOWYAならではの新たな価値を創造するため、OMO型D2Cビジネスの構築に注力してまいります。具体的には、①オンラインだけではリーチできなかったお客様とのタッチポイントを構築するため、実店舗(チャネル)展開による顧客接点強化、②生活空間におけるLOWYA商品の占有率の引上げのための商品(プロダクト)カテゴリ拡大、③SNS、コミュニティ施策等によるファン拡大や顧客満足度向上(ファン化)及びこれらの諸施策推進を支える物流・ITシステム・人材等のインフラ強化を推進してまいります。
2027年3月期の売上高については、6店舗の実店舗の新規出店を目標にチャネル拡大に取り組みます。また、オンラインとオフラインのシームレスな購買体験を実現するOMO施策に取り組み、自社EC×実店舗のOMOを中心に売上高の伸長を狙ってまいります。品揃えについては、自社プライベートブランドにおけるカテゴリ及び商品数の拡充、高利益率商品の開発を継続いたします。費用面については、資源高及び円安による原価上昇並びに配送費高騰への対応が課題となりますが、マーケティングコストの適正化、物流の効率化といった取り組みを継続し、最適なコストコントロールを行いながら、効率的な経営を行ってまいります。また、実店舗の新規出店によるチャネル強化施策や、プロダクト強化、ファン化拡大といった各種施策を推進するため、投資が先行する局面も出てまいります。中期的に、実店舗拡大等によるOMO型D2Cビジネスにより売上高の成長率を押し上げることで、長期的なフリーキャッシュフローの最大化を目指してまいります。
越境ECプラットフォーム事業におきましては、米国の非課税基準額(デミニミス)ルース廃止に伴う影響はありますが、先行投資額を一定水準に維持したまま流通総額は安定的に維持しております。引き続き、マーケティングコストを適正化した効率的な運営や取り扱い商品ジャンルの拡充により新規会員を獲得し、流通総額の増加に向けた施策を講じると同時に、収益体質強化にも注力してまいります。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社を取り巻く環境は、引き続き、他社との販売競争が続くとともに、円安を含む市況変動による原価率上昇が利益の圧迫要因となるものと予測されます。このような状況の中、当社におきましては、LOWYA自社ECによる集客をメインとする従来のD2C (直販) モデルに、2023年4月を皮切りに新たな販売チャネルとして実店舗(オフライン)を加えたOMO型D2Cモデルへ転換し、実店舗の新規出店に注力してまいります。また、商品価値・顧客サービスにおいて差別化を図ること、業界の課題である物流コストの抑制に努めフルフィルメントサービスを強化していくこと、円安を含む市況変動に対する耐性を強化していくことが重要課題であると認識しております。
こうした課題に対応するため、以下の項目を対処すべき重要な経営課題として考えております。

① LOWYA事業
ア) OMO型D2Cモデルによる実店舗の新規出店
オンラインだけではリーチできなかったお客様とのタッチポイントを構築するため実店舗(チャネル)を展開しており、当事業年度において5店舗を開業し、前事業年度に出店した実店舗を含めると、当事業年度末の総店舗数は計13店舗となっております。今後もOMOモデル構築に向けて新規出店の拡大に取り組んでまいります。(2027年3月期は6店舗出店目標)
イ) 魅力的で豊富な品揃え
個性・ライフスタイルが多様化しているお客様のニーズにマッチした品質の高い商品を、魅力的な価格で、より多くのお客様に提供するため、自社における商品開発スピードの向上を図り、数多くの商品をリリースしてまいります。あわせて、商品カテゴリを拡充することで、お客様にとっての選択肢を広げ、新規顧客及びリピート顧客の双方の獲得を目指してまいります。
ウ) LOWYAのブランディング及び認知度の向上
当社が運営する家具・インテリアのショッピングサイトLOWYAへの誘導を強化するため、実店舗の新規出店を中心に、さまざまな顧客タッチポイントの拡充を行います。認知度向上を図ることで新規顧客獲得及びリピート顧客増加を推進してまいります。
エ) ファン化拡大
潜在顧客への浸透により、様々なライフイベントで当社を想起いただくため、当社の強みである各種公式SNSアカウントに加え、コミュニティ施策、コンテンツ強化に取り組んでまいります。
② 新規事業への投資
当社は、新規事業として越境ECプラットフォーム事業のための先行投資を行い、企業価値の拡大に努めてまいります。また、中長期的な企業価値拡大を重視したうえで、収益化のタイミングを見計らってまいります。
③ 内部管理体制の充実
当社は、既存事業の成長及び新規事業への投資を行う一方で、リスク管理体制・法令遵守体制を充実させ、会社の成長と経営管理のバランスの取れた組織運営体制の一層の確立を進める方針であります。また、内部統制システムの整備及び充実を継続的に推進してまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要と考えられる事項につきまして、積極的な情報開示の観点から開示しております。当社は、これらのリスク発生の可能性を十分に認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ではありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。

① 事業環境にかかわるリスク

(1) 通信販売市場について
当社は、一般生活者を顧客とした通信販売事業を行っており、国内の通信販売の市場規模について、インターネットやスマートフォン等モバイル端末の普及と情報技術の発達を背景としたEコマース市場の寄与から拡大傾向にあることが事業展開の基本条件であると考えております。
しかし、今後新たな法的規制の導入、技術革新の遅れ、利用料金の改定を含む通信事業者の動向など、当社の予期せぬ要因によりインターネット関連市場の発展が阻害される場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(2) インターネットモールの影響について
当社は、主に楽天市場、Amazon及びYahoo!ショッピング内に出店し、商品販売を行っております。そのため、インターネットモール事業会社との関係悪化や規約違反による出店契約解消、インターネットモールシステム不良等のトラブル、モール閉鎖等が発生した場合、当社の経営成績及び財政状態に大きく影響します。
また、インターネットモールへの依存から脱却するため、自社運営サイト(自社EC)での販売強化に努めておりますが、インターネットモールにおける売上高が占める割合は依然として高く、手数料率の大幅な改定等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 新たなビジネスモデルについて
当社は、ネットとリアルを融合した事業体制を構築する方針を打ち出し、新たなお客様との接触機会の増加及び既存のお客様に対するサービス強化を狙うべく、卸売販売及び実店舗の運営を行っています。
期待する売上・利益成長や既存事業領域とのシナジー効果等が実現できなかった場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 競合について
当社はインターネット通信販売事業者として、自社企画商品の更なる強化、サイトの利便性向上やブランド価値向上等に努め、特徴のあるサービスを提供することで競争優位性を有していると考えております。しかしながら、Eコマース事業は参入障壁が低いことから、競合他社による新たな付加価値のあるサービス提供がなされる等により、当社の競争優位性の低下や、価格競争が生じた場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 情報セキュリティ及びシステムトラブルについて
当社は、サービス及びそれを支える情報システム、並びにインターネット接続環境の安定した稼働が、事業運営の前提であると認識しております。したがって、定期的なデータバックアップやセキュリティ対策を実施しているほか、複数のデータセンターへシステムを分散配置することで、安定的なシステム運用体制の構築に努めております。しかしながら、予期せぬ自然災害や事故(社内外の人的要因によるものを含む)、ユーザー数及びアクセス数の急増によるサーバーへの過剰負荷や、ソフトウエアの不具合及びネットワーク経由の不正アクセスやコンピュータウィルスへの感染などのトラブルが発生した場合には、サービスの安定的な提供が困難となり、また復旧等に時間を要した場合、当社の経営成績及び財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。

(6) 検索エンジンへの対応について
当社のEコマース事業における自社運営サイト内の店舗ユーザーの多くは、特定の検索エンジン(「Google」や「Yahoo! JAPAN」等)の検索結果から誘導されてきており、当該検索エンジンからの集客数を確保するため、今後におきましてもSEO対策を実施していく予定であります。
しかしながら、検索エンジンにおける検索アルゴリズム変更等により、これまでのSEO対策が有効に機能せず、当社への顧客流入数が当社想定数を下回り、十分な顧客獲得に至らなかった場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(7) 海外の生産工場について
当社が販売する商品の大半は中国などアジア各国及び欧州からの輸入によるものです。中国やアジア各国、欧州等、生産拠点を分散し、また新規の協力工場の発掘に努めておりますが一部の地域で戦争・テロ・多国間での紛争及び摩擦・政情不安・自然災害・伝染病・ストライキ等が発生した場合、その地域で生産している商品の供給が一時的にストップし、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(8) 為替相場の変動について
取扱商品の大半は海外から外貨建で輸入しております。為替相場変動リスク回避のため、実需の範囲内で為替予約及び外貨建預金による決済等の手段でヘッジを行っておりますが、大幅な為替相場の変動があった場合には、当社の経営成績及び財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。

(9) 需要予測に基づく仕入について
当社が販売する商品の大部分は自社企画商品であり、需要予測の精度向上に努めておりますが、実際の受注はライフスタイルの変化や消費者ニーズの変化等の様々な要因に左右されます。そのため、追加仕入が受注量に対応できず販売機会の損失が発生する可能性があります。また、受注量が需要予測に達しない場合は、当社に過剰在庫が発生し、キャッシュ・フローへの影響や商品評価損が発生する可能性があります。
当社では、需要予測や発注計画の精度の向上等を課題として取り組んでおりますが、需要動向を見誤ったことによる欠品機会損失、又は滞留在庫が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。

(10) 知的財産権について
当社の事業活動の優位性を保つため、知的財産権の確保による自社権益の確保に努めておりますが、第三者による権利侵害がなされる可能性があります。
また、第三者の知的財産権を侵害しないことを確認する体制(各種調査、顧問弁護士を含む外部専門家への相談等)を構築しており、当該体制の適切な運用に努めております。しかしながら、事業活動において意図せず第三者の知的財産権の侵害が生じた場合には、事業活動の停止の請求・損害賠償責任を追及されることで、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(11) 商品の品質管理について
当社が販売する商品の大部分は自社企画商品であり、主に海外の生産工場に委託し生産を行っております。当社は、仕入に際しての品質基準の見直しや、品質検査等を強化し、安全な商品の供給に努めております。しかしながら、製品に重大な欠陥が発生しないという絶対的な保証はないため、製造物責任賠償のための保険に加入しておりますが、大規模な製造物責任賠償やリコールにつながるような製品の欠陥は、多額の費用や当社製品の信頼性や社会的評価に重大な影響を与えることとなり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(12) 返品について
売れ筋商品に対する不具合の発覚等により返品が多数発生した場合には、返品の処理、代替商品の配送等に伴う追加的な費用が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(13) 配送費上昇について
当社は顧客への商品配達を配送会社へすべて委託しております。当社はリスク分散の観点から、良好な取引関係の維持や新たな配送会社の開拓等につとめております。しかしながら、当社事業の特性上、大型家具を取り扱うことから配送会社の大型配送の撤退や値上げ要請等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(14) 法的規制等について
「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)」、「特定商品取引法」、「製造物責任法」及び「不正競争防止法」等による法的規制を受けております。そのため、従業員教育の徹底、コンプライアンス体制の整備など管理体制の構築等により法令遵守の体制を整備しております。しかしながら、将来にわたり、販売した商品及びその広告表現等において安全上の問題や表示表現等の問題が発生する可能性があります。これらの問題が発生した場合、多額のコストや当社のイメージ低下による売上の減少等が想定され、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(15) 自然災害等について
当社は、事業リスク分散のために複数の事業拠点及び物流拠点を設置し事業運営を行っております。各拠点の地域内において地震、津波等の大規模災害発生により事業拠点または物流拠点が被害を受けた場合や、当社施設内及び取引先において、新型コロナウイルス感染症拡大のようなパンデミックが発生した場合等、当社の想定を超える異常事態が発生した場合には、製造委託先工場の生産や配送業者が操業停止になる可能性、当社の物流が停滞する可能性、従業員が出勤困難になることによるサービスレベルが低下する可能性等があり、その内容及び結果によっては当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

② 人材確保について
当社は、自社で商品企画やデザインを作成し、顧客満足度の高い商品の開発に努めております。また、自社サイトや新規事業で構築したプラットフォームの利便性向上のため、システムエンジニアを多く採用しております。今後、当社が必要とする企画開発力のある人材や技術力のあるシステムエンジニアを計画通り、必要な時期に確保することができなかった場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

③ 個人情報漏洩について
インターネット販売サイトの運営管理におきましては、登録会員の個人情報を大量に保有しているため、「個人情報保護規程」等を定め、従業員に対する個人情報保護に関する意識の向上を図り、個人情報の漏洩に対し防止策を講じています。
しかしながら、外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による個人情報の漏洩、消失、不正利用が発生した場合、信用の失墜を招き、更には損害賠償の対象となることも考えられ、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
 ④ コンプライアンス体制について
当社は今後、企業価値を高めていくために、コンプライアンス体制が有効に機能することが重要であると考えております。そのため、従業員教育の徹底、コンプライアンス体制の整備など、管理体制の構築等により法令遵守の体制を整備しております。また、当社の提供する商品については関連法規の遵守はもちろんのこと、法規制以上の自社基準・自社規制を設け、法令遵守及び商品の品質向上に取り組んでおります。しかしながら、将来にわたり、販売した商品及びその広告表現等において安全上の問題や表示表現等の問題が発生する可能性があります。これらの問題が発生した場合、多額のコストや当社のイメージ低下による売上の減少等が想定され、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性6名 女性-名(役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役社長

浮城 智和

1976年11月25日

2004年7月

有限会社ベガコーポレーション(現当社)
代表取締役就任(現任)

(注)2

6,470,500

(注)5

取締役
経営管理本部長

河端 一宏

1982年1月28日

2004年3月

株式会社日経ビジネスエージェント 入社

2005年7月

株式会社ハマエンジニアリング 入社

2012年1月

当社 入社

2013年1月

当社総務人事部長

2015年7月

当社取締役 経営管理本部長就任(現任)

(注)2

182,800

取締役
LOWYA事業本部長
・人事室長

吉田 裕紀

1984年1月21日

2008年4月

株式会社リクルート 入社

2018年1月

当社 入社
当社執行役員 人事統括部長

2022年10月

当社執行役員 営業・人事統括部長就任

2023年3月

九州大学経済学府産業マネジメント専攻修了(経営修士:MBA)

2024年4月

当社執行役員 LOWYA事業本部長・人事室長
就任

2024年6月

当社取締役 LOWYA事業本部長・人事室長就任(現任)

(注)2

162,700

取締役
(常勤監査等委員)
(注)1

久保 俊幸

1957年7月29日

1980年4月

株式会社西日本銀行(現株式会社西日本シティ銀行)下関支店 入行

2003年6月

同行和白支店長

2005年2月

同行久留米営業部事務グループ担当部長

2008年5月

同行西新中央支店長

2011年4月

西日本ユウコー商事株式会社 総務部長兼人事部長

2018年4月

アイ・ケイ・ケイ株式会社(現アイ・ケイ・ケイ・ホールディングス株式会社) 入社

2019年1月

同社常勤監査役就任

2020年1月

同社取締役(常勤監査等委員)就任

2020年11月

アイ・ケイ・ケイ株式会社 監査役就任

2025年6月

当社社外取締役(常勤監査等委員)就任(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(監査等委員)
(注)1

佐野 俊明

1978年11月20日

2009年12月

弁護士登録(福岡県弁護士会)

2010年1月

株式会社西日本シティ銀行 入行

2012年1月

弁護士法人北浜法律事務所 入所

2016年1月

弁護士法人北浜法律事務所パートナー弁護士に就任(現任)

2019年7月

NCBキャピタルインベストメント株式会社 監査役就任

2020年3月

九州大学経済学府産業マネジメント専攻修了(経営修士:MBA)

2020年5月

株式会社NCBベンチャーキャピタル 監査役就任(現任)

2022年3月

NCBキャピタル株式会社 監査役就任

2023年6月

当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2026年3月

NCBキャピタル株式会社 取締役就任(現任)

(注)3

-

取締役
(監査等委員)
(注)1

江口 克哉

1966年4月29日

1990年4月

九州松下電器株式会社 入社

1995年10月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

1999年4月

公認会計士登録

2006年9月

江口克哉公認会計士事務所を開業(現任)

2006年10月

税理士登録

2006年11月

株式会社やまやコミュニケーションズ 社外監査役就任(現任)

2010年6月

日本公認会計士協会北部九州会佐賀県部会部会長就任

2023年6月

当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)3

-

計

6,816,000

(注) 1.取締役久保俊幸、取締役佐野俊明及び取締役江口克哉は、社外取締役であります。
2.任期は、2025年6月26日開催の定時株主総会における選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.任期は、2025年6月26日開催の定時株主総会における選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 久保 俊幸、委員 佐野 俊明、委員 江口 克哉
5.代表取締役社長浮城智和の所有株式数は、資産管理会社である株式会社アルタイルの株式数も合算して記載しております。
6.当社では、業務執行機能を高め経営の迅速化及び効率化を図り、組織運営の活性化を推進するため、執行役員制度を導入しております。なお、本書提出日現在、執行役員はおりません。

② 社外取締役に関する事項
当社は、社外取締役3名を選任しております。社外取締役を選任するために当社からの独立性に関する基準や方針は定めていないものの、選任にあたっては、東京証券取引所の定める独立役員に関する基準等を参考に選任しております。各社外取締役と当社の間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。当社は、社外取締役3名全員を、一般株主と利益相反の生じる恐れがない独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
取締役久保俊幸は、監査役としての豊富な経験を有しており、当社の経営全般について客観的視点で助言及び監査していただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。
取締役佐野俊明は、弁護士であり、弁護士として培われた専門的な知識と経験を有しており、取締役江口克哉は、公認会計士であり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有し、それぞれ専門職の職業倫理の観点から経営監視を実施しております。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の社外取締役3名は、全員監査等委員である社外取締役であり、取締役会をはじめとする重要な会議に出席し、客観的・専門的観点から発言を行っております。
また、監査等委員会において、内部統制部門から内部統制の運用状況についての報告を受け、意見交換を行っております。さらに、会計監査人から監査計画の説明を受けるとともに、定期的に監査結果の報告並びに監査状況の説明を受け、情報共有を図っております。
なお、具体的な取り組み状況については、「(3)監査の状況」に記載のとおりであります。
沿革
2 【沿革】
当社は、2004年7月、当社代表取締役社長浮城智和が、福岡県北九州市若松区において家具・インテリア等のインターネット通信販売を目的とする会社として、現在の株式会社ベガコーポレーションの前身である「有限会社ベガコーポレーション」を創業いたしました。
設立以後の主な変遷は、次のとおりであります。

年月

概要

2004年7月

福岡県北九州市若松区に有限会社ベガコーポレーション (資本金3百万円)を設立。

2004年10月

LOWYA Yahoo!ショッピング店をオープン。

2004年12月

LOWYA 楽天市場店をオープン。

2006年10月

LOWYA 自社運営サイト(自社EC)をオープン。

2007年6月

株式会社ベガコーポレーションに商号変更。

2007年9月

海外家具メーカーから商品の大量仕入れ、コンテナ直輸入販売を開始。

2010年11月

本社を福岡市博多区祇園町に移転(現在の本社)。
シンガポールに、子会社NUBEE PTE.,LTD.設立。

2012年1月

東京都港区六本木に子会社 株式会社Nubee Tokyoを設立。

2013年10月

子会社事業の再編を行い、NUBEE PTE.,LTD.は、全事業を株式会社Nubee Tokyoへ譲渡のうえ解散。

2014年4月

LOWYA Amazon店をオープン。

2015年7月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。

2015年12月

日本の商品を世界へお届けする越境ECプラットフォーム(DOKODEMO)を本格稼働。

2016年1月

当社子会社ゲームアプリ「神界のヴァルキリー」を譲渡。
当社子会社の株式会社Nubee Tokyoを解散。(同年6月に清算結了。)

2016年3月

東京都渋谷区恵比寿に東京支社及びショールームを開設。

2016年6月

東京証券取引所マザーズ(現 東京証券取引所グロース市場)に株式を上場。

2018年9月

東京都渋谷区恵比寿のショールームを閉鎖。

2018年10月

家具・インテリア・雑貨に特化した国内家具プラットフォーム(Laig)を本格稼働。

2018年11月

東京支社を東京都港区北青山に移転。

2019年11月

家具・インテリア・雑貨に特化した国内家具プラットフォーム(Laig)をサービス終了。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、グロース市場へ移行。

2022年9月

LOWYAにおける取扱商品について卸売販売を開始。

2023年4月

創業以来初となる直営の実店舗を福岡県福岡市に開業し、実店舗展開を開始。

2025年2月

東京支社を東京都港区芝公園に移転。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIJ82026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7YC2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV7O2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7W82023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL022022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSZJ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 2

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