ベリテ株式会社ベリテ9904東証スタンダード小売業2026年3月期, 単体, 日本基準

ベリテは何で稼いでいる?

ベリテの売上高は94.4億円です。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.8%、営業利益は-20.0%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の3.6倍

2026年3月期、現金は総資産の36%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-29)

売上高
94.4億円
営業利益
7億円
利益率 7.4%
純利益
3.2億円
利益率 3.4%
フリーCF
9.6億円
開示値から計算
発行済株式数
27,230,825株
株主数
14,351人
平均年間給与(単体)
343万円
提出会社の開示値
現金比率
36.1%
現金 ÷ 売上 32.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+0.8 pt
時計・宝飾・眼鏡
開示値から計算
ROE
7.4%
開示値から計算
ROA
4.0%
開示値から計算

売上100円の行き先

ベリテが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
34円
販管費
59円
営業利益
7円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率66.3%
2021年3月期: 58.5%58.5%2022年3月期: 71.4%71.4%2023年3月期: 71.2%71.2%2024年3月期: 69.9%69.9%2025年3月期: 69.2%69.2%2026年3月期: 66.3%66.3%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.4%
2021年3月期: 10.8%10.8%2022年3月期: 10.7%10.7%2023年3月期: 12.2%12.2%2024年3月期: 11.2%11.2%2025年3月期: 11.0%11.0%2026年3月期: 7.4%7.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.4%
2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 7.2%7.2%2024年3月期: 6.6%6.6%2025年3月期: 7.2%7.2%2026年3月期: 3.4%3.4%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高94.4億円
2021年3月期: 75.5億円75.5億円2022年3月期: 72.7億円72.7億円2023年3月期: 76.2億円76.2億円2024年3月期: 76.4億円76.4億円2025年3月期: 79.5億円79.5億円2026年3月期: 94.4億円94.4億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.4%
2021年3月期: 10.8%10.8%2022年3月期: 10.7%10.7%2023年3月期: 12.2%12.2%2024年3月期: 11.2%11.2%2025年3月期: 11.0%11.0%2026年3月期: 7.4%7.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.4%
2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 7.2%7.2%2024年3月期: 6.6%6.6%2025年3月期: 7.2%7.2%2026年3月期: 3.4%3.4%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン10.2%
2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 10.7%10.7%2023年3月期: 9.5%9.5%2024年3月期: 3.9%3.9%2025年3月期: 4.0%4.0%2026年3月期: 10.2%10.2%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
1,870万円
1人あたり営業利益(連結)
139万円
1人あたり純利益(連結)
64万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +15.8% · 売上(連結) +18.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)427413407436505
平均年間給与(提出会社・単体)346万円367万円356万円383万円343万円
平均年齢(単体)39.0歳38.0歳38.7歳38.8歳38.3歳
平均勤続年数(単体)8.0年7.7年8.2年7.8年6.9年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • JPモルガン証券株式会社1.5%
  • 株式会社オーエイ1.3%
  • 大久保 仁雄1.1%
  • PHILLIP SECURITIES (HONG KONG) LIMITED(常任代理人フィリップ証券株式会社)資産管理口0.9%
  • 有賀 弘英0.8%
  • BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)資産管理口0.7%
  • モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.4%
  • MURAKAMI TAKATERU(常任代理人三田証券株式会社)資産管理口0.4%
  • ベリテ従業員持株会0.3%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ベリテ主な業界: 時計・宝飾・眼鏡
会社順位
  • 売上成長

    • ベリテ22.520社
  • 利益率

    • ベリテ52.520社
  • 現金化

    • ベリテ92.119社
  • 効率

    • ベリテ6921社
  • 財務余力

    • ベリテデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ベリテ202694.4億円7.4%3.4%49.7%
フェスタリアホールディングス株式会社202594億円3.1%1.9%22.6%
株式会社ハピネス・アンド・ディ202588.4億円-4.6%-9.1%2.7%
日本精密株式会社202679億円4.7%4.4%33.9%
株式会社ケイ・ウノ202570億円1.5%0.3%28.0%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ベリテは神奈川県横浜市に本社を置く、1948年設立の時計・宝飾・眼鏡の会社です。連結の従業員は505人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社ベリテ
英文社名
Vérité Co.,Ltd.
証券コード
9904
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町三丁目33番8号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長CEO ジャベリ・アルパン・キルティクマール
設立
1948年5月
資本金
1億円
従業員数(連結)
505人
平均年間給与(単体)
343万円
決算月
3月
業種(東証)
小売業
公式サイト
www.verite.jp
法人番号
3020001050312

出典: 有価証券報告書(S100YMU6、2026年6月29日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-29 · 書類 S100YMU6

事業の内容
3【事業の内容】

当社は、宝飾品等の小売販売及び卸売販売を行っております。

当社及び関係会社の事業系統図は次のとおりであります。なお、当社は宝飾事業の単一セグメントであります。

(注)図の内容は2026年3月31日現在の状況であります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(経営方針)

経営ヴィジョン「Diversity with Brilliance」のもと、ジュエリーチェーンのパイオニアとしての誇るべきDNAをベースに人材、ブランド、チャネル、業態、エリアの多様化を推進。変化しつづける社会情勢、競合環境、顧客ニーズなどあらゆるリスクにフレキシブルに対応可能な多面的な魅力を備えた事業体を目指します。

(目標とする経営指標)

当社は、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、店舗数、お客様数、お客様単価を採用しております。これらを重要な指標として認識し、目標の達成に努めてまいります。

(経営環境)

当事業年度におけるわが国経済は、継続的な賃上げやインバウンド需要の拡大により、個人消費を中心に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、円安の定着や地政学リスクに伴うコスト高騰、深刻な人手不足など、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような環境のもと、当社は人的資本への投資と事業継続に注力してまいりました。今後は経営の効率化を加速させるとともに、市場の変化に即応した付加価値の創出により、収益力の強化と持続的な企業価値の向上に努めてまいります。

(優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題)

当社は、コーポレート・ビジョン「Diversity with Brilliance」を忠実に推進し、ジュエリーチェーンのパイオニアとしての豊富な実績を基に、持続的な成長を遂げるため、以下の課題に取り組んでまいります。

① 商品開発力の強化

 時代とともに変化する購買傾向に即した商品を開発し、販売することは、ジュエリーの販売を行う上で最も重視しなければならない課題です。当社は、消費者のニーズの的確な把握、商品開発における柔軟性の確保に努めてまいります。

② 接客技術の向上

 当社はかねてより、お客様にご満足いただける質の高い接客技術を優先課題として取り組んでまいりましたが、引き続き人財の育成に努め、接客技術の向上を一層強化してまいります。また、新たな人財の確保にも積極的に取り組んでまいります。

③ コーポレート・ガバナンス強化

 当社は、持続的な成長と企業価値の最大化に向け、経営の健全性および透明性の高度化を最重要課題と位置づけております。具体的には、独立社外取締役の知見による監督機能の強化に加え、ガバナンス委員会が親会社グループとの取引における公平性・妥当性を厳格に審議いたします。あわせて、内部監査部門のリソース拡充と専門人材の育成により実効性を担保するとともに、組織横断的なコミュニケーションを活性化し、グループ間取引の可視化と意思決定プロセスの適正化を継続的に推進してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

当社の事業等において、投資者の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月22日)現在において当社が判断したものであります。

(経済状況等について)

ダイヤモンド及び貴金属類の原材料については、その大部分を海外からの輸入で賄っております関係上、外国為替相場変動により当社の仕入コストを押し上げる可能性があり、仕入コストの上昇は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(賃借した建物の継続的使用について)

当社は、新規出店の際に賃貸借契約書を法人または個人と締結いたします。当該法人または個人が破綻等の危機に陥り、契約の継続が困難になった場合には当社の業績に影響を与える可能性があります。

(出店保証金の回収について)

当社は、新規出店の際に営業保証金、敷金を法人または個人に支払う場合があります。当該法人または個人が破綻等の危機に陥ることによって営業保証金、敷金の回収が困難になった場合には当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

(人材の確保・育成について)

当社は、新規出店等に伴う人材の確保・育成については、採用を適時行うとともに、従業員教育の専門部署による教育を行っております。しかしながら優秀な販売員の育成には時間がかかるため、店舗要員の確保の面において当社の業績に影響を与える可能性があります。

(個人情報の管理について)

当社においては、情報管理責任者を設置して情報管理を行っておりますが、何らかの予想外の原因により情報が流出した場合には、当社に対する社会的信用を失うことになり、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

(災害等の発生による影響について)

当社は、国内において店舗または事務所の施設を保有しており、これらの施設が災害や犯罪等の発生による被害を受ける可能性があり、その程度によっては、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

(情報システムの障害について)

当社は、店舗及び事務所においてVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を構築し、業務に利用しておりますが、これらの施設のネットワーク障害や災害による機器の破損などの被害を被る可能性があり、その程度によっては業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(感染症拡大によるリスクについて)

当社は、日本国内において小売店舗を設け事業活動を展開しております。感染症の拡大(パンデミック)が国内において発生した場合、物流が停滞することや国内の小売店舗が閉鎖される等、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性9名 女性0名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役社長CEO

代表取締役

ジャベリ・アルパン・キルティクマール

1978年9月19日

1997年9月 ディミンコ・ジャパン株式会社入社

 (2014年5月ジュエルソース・ジャパン株式会社へ商号変更)

2003年3月 同社取締役営業部長

2008年6月 当社取締役営業統括本部長

2009年8月 当社取締役店舗開発担当

2012年7月 当社パンドラ事業部長

2014年10月 当社代表取締役社長CEO(現任)

(注)4

14

取締役副社長

鈴木 勇

1979年8月14日

2000年4月 株式会社ドウシシャ入社

2005年9月 株式会社ドウシシャ退社

2005年10月 株式会社ハピネス・アンド・ディ入社

2009年5月 株式会社ハピネス・アンド・ディ退社

2009年6月 当社入社 当社商品部部長代行

2010年4月 当社執行役員 商品部 部長

2011年4月 当社執行役員 マーケティング本部

 販売促進部 部長

2012年1月 当社執行役員 PANDORA営業本部

2012年4月 当社執行役員 マーケティング本部

 販売促進部 部長

2012年7月 マーケティング本部 販売促進部

 部長兼トレードイン部 部長

2014年8月 マーケティング本部 販売促進部

 部長

2015年4月 新チャネル開発部 部長

2016年8月 マーケティング本部 販売促進部

 部長兼新チャネル開発部 部長

2022年4月 マーケティング本部 本部長兼

 販売促進部 部長兼新チャネル開

 発部 部長

2023年6月 当社取締役副社長

 マーケティング本部 本部長兼

 販売促進部 部長兼新チャネル開

 発部 部長

2025年6月 当社取締役副社長 (現任)

 マーケティング本部 本部長兼販売促進部 部長 (現任)

(注)4

0

取締役

雛元 克彦

1959年8月13日

1982年4月 旭化成工業株式会社(現旭化成株式会社)入社

1982年5月 〃 繊維事業本部 繊維企画管理部

2001年3月 旭化成アジア株式会社(シンガポール駐在)

2003年10月 旭化成香港株式会社(香港駐在)

2006年5月 旭化成株式会社 スパンボンド営業部長

2012年4月 旭化成株式会社 不織布事業部長 (理事)

2018年8月 小津産業株式会社 取締役

2020年8月 小津産業株式会社 常務取締役

2022年9月 センコー株式会社入社

国際物流本部 グローバル戦略営業部 部長(常務理事)

2024年4月 センコーグループホールディングス株式会社 商事・貿易事業担当付 部長(常務理事)(現任)

2025年12月 当社非業務執行取締役(現任)

(注)5

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

井川 秀典

1958年6月8日

1994年1月 ファイナンシャルサービスセンター(米国法人) CFO

1999年1月 同社シニアファイナンシャルコンサルタント

2003年1月 ロバート・ハーフ・インターナショナル・マネジメント・リソシーズ(米国、ヨーロッパ、韓国、東京)

 インターナルコントロールコンサルタント、サーベンス・オクスリーマネージャー

2007年1月 フィリップモリスジャパン ファイナンシャルマネージャー

2009年1月 ギルソングループ コンサルタント(現任)

2013年6月 当社社外取締役(現任)

(注)4

-

取締役

ヴィスメイ・ロヒット・バンカリア

1976年6月16日

1995年4月 ナレンドラグループでラフダイヤモンドの分類及びマーキングを研修

1997年4月 スーラジダイヤモンドビーブイビーエー社と協力しムンバイ事務所用のラフダイヤモンド購買業務

2000年4月 ベアクリエーション社でプラチナ及びゴールドをちりばめたジュエリー製造を研修

2001年4月 シッダハントダイヤモンド社工場長

2005年4月 オーナメンテーション工場長(現任)

2015年6月 当社社外取締役(現任)

(注)4

-

監査役

阿部 稔

1956年3月4日

1978年4月 株式会社オオクボ(現:株式会社ベリテ)入社

 以降19店舗店長歴任後本社人事部及び監査室業務担当

2017年4月 お客様相談室長兼内部監査室長

2021年2月 一身上の都合により退職

2022年6月 当社監査役(現任)

(注)6

0

監査役

松友 泰

1960年9月20日

1983年4月 チッソ株式会社入社

2003年7月 CHISSO TAIWAN総経理

2006年4月 台湾智素股分有限公司副総経理

2007年9月 チッソ株式会社 液晶事業部 営業部長

 ※2011年3月31日付でチッソ株式会社からJNC株式会社へ事業譲渡

2011年4月 JNC株式会社 液晶事業部 営業統括部長

2012年4月 JNC株式会社 液晶事業部 業務部長

2013年4月 韓国JNC株式会社 社長

2015年4月 JNC石油化学株式会社 市原製造所 事務部長

2019年6月 センコー株式会社監査役(常勤)

2019年6月 センコーグループホールディングス株式会社監査役(常勤)

2023年6月 株式会社SENKO lnternational Trading総務・管理本部長

2025年12月 当社監査役(現任)

2026年4月 センコー商事株式会社 経営管理本部 経営戦略室 ガバナンス推進担当部長(現任)

(注)7

-

監査役

宇田川 滝也

1983年1月19日

2003年1月 久徳会計事務所入所

2006年9月 宇田川清税理士事務所入所

2013年8月 税理士法人宇田川会計事務所代表就任

2014年6月 当社社外監査役(現任)

2020年10月 合併により税理士法人宇田川・松村会計事務所に名称変更 同事務所代表(現任)

(注)6

-

監査役

東戸 健吾

1981年2月24日

2007年8月 瀧澤公認会計士事務所入所

2014年12月 株式会社バンビ保育園取締役就任(現任)

2015年4月 税理士登録(登録番号129545)

2015年7月 瀧澤公認会計士事務所退所

2015年8月 税理士法人東京シティ税理士事務所入所

2016年12月 税理士法人東京シティ税理士事務所退所

2016年12月 東戸公認会計士事務所入所 副所長(現任)

2017年1月 不動産税務、相続・事業承継対策の専門家として、税理士法人スターズの提携税理士となる(現任)

2023年6月 当社社外監査役(現任)

(注)8

-

計

14

(注)1.取締役井川秀典氏、ヴィスメイ・ロヒット・バンカリア氏は社外取締役であります。

 2.監査役宇田川滝也氏及び東戸健吾氏は社外監査役であります。

 3.社外取締役井川秀典氏及びヴィスメイ・ロヒット・バンカリア氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員であります。

 4.定款の定めに基づき2025年6月24日より2026年6月開催の定時株主総会の終結の時までとなっております。

 5.定款の定めに基づき2025年12月16日より2026年6月開催の定時株主総会の終結の時までとなっております。

 6.定款の定めに基づき2022年6月24日より2026年6月開催の定時株主総会の終結の時までとなっております。

 7.定款の定めに基づき2025年12月16日より2029年6月開催の定時株主総会の終結の時までとなっております。

 8.定款の定めに基づき2023年6月27日より2027年6月開催の定時株主総会の終結の時までとなっております。

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。

 社外取締役井川秀典氏は、財務経理業務に高い見識を有し、且つ、内部統制業務において、サーベンス・オックスリー法にも精通し、豊富な知識を有しております。

 社外取締役ヴィスメイ・ロヒット・バンカリア氏は、宝飾業界において、長年にわたり、商品の製造・仕入・検品・販売業務に携わり、その知見・識見を有しております。

 なお、当社と社外監査役との間には、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

 当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準は、現在のところ未整備ではありますが、選任においては、精神的独立性(いかなる圧力や誘惑にも屈することなく、自己の信念、良心に基づいて、公正不偏の態度を保持すること。)及び外観的独立性(独立の立場を損なう利害や独立の立場に疑いを招く外観を有さないことをいう。)を勘案し、企業の健全な発展及び繁栄に寄与する意見を確認した上で総合的に判断しています。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役及び社外監査役と監査室及び会計監査人との相互連携につきましては、必要に応じ報告会を実施するとともに、内部統制委員会との情報交換に努めるものとしております。
沿革
2【沿革】

年 月

概 要

1948年5月

東京都品川区に株式会社大久保時計店を設立。

時計・眼鏡・宝飾品の小売販売及び修理を開始。

1962年5月

東京都立川市、中武デパート(現 フロム中武)に立川店を出店しチェーンストアを開始。

1965年6月

株式会社大久保時計店より株式会社オオクボに商号変更。

1967年11月

東京都目黒区、目黒ステーションビル(現 アトレ目黒店)に宝飾品の専門店第1号店舗として目黒店を出店し、駅ビル出店を開始。

1971年12月

大阪市北区梅田、阪急ファイブに大阪店を出店し、近畿へ進出。

1975年9月

宮城県仙台市、ダイエー仙台店に仙台店を出店し、東北へ進出。

1978年9月

札幌市中央区、札幌駅地下街に札幌店を出店し、北海道へ進出。

1979年2月

小山店を株式会社ジュエリーオオクボへ営業譲渡。

1980年11月

商品仕入部門を株式会社サンジュエルへ営業譲渡。

1982年11月

本社を東京都渋谷区に移転。

1986年8月

新業態店「フェアリー」の店舗展開を開始。

1987年9月

物流・在庫統制の一体化を図るため、子会社株式会社サンジュエルより営業の全部を譲り受ける。

1988年2月

経営基盤強化のため株式会社ジュエリーオオクボを吸収合併。

チェーンオペレーションの効率化を図るためPOSシステムを導入。

1989年3月

福岡市中央区天神、ソラリアプラザに福岡店を出店し、九州へ進出。

1991年4月

株式会社オオクボより株式会社ジュエル ベリテ オオクボに商号変更。

1991年7月

店舗網強化のため株式会社サンオオクボの全株式を取得し子会社とする。

1991年9月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1993年4月

徳島県徳島市に徳島店を出店し、四国へ進出。

1995年1月

子会社株式会社サンオオクボの全株式を譲渡する。

1995年10月

メガネ部門の効率化のため株式会社オプティックベリテを設立する。

1997年9月

東京都台東区東上野に物流センターを設置。

1997年10月

新業態店「ラ・ベリテ」の店舗展開を開始。

1999年4月

店舗運営効率上の観点から1店舗を子会社化し、株式会社ジュエリーシノンを設立。

1999年6月

本店所在地を東京都品川区から東京都渋谷区に変更。

2001年5月

茨城県取手市、取手ボックスヒル店へインストアとして宝飾工房第1号店を設置する。

2004年2月

株式会社GBを設立する。

2005年2月

セントラル宝飾工房・Eコマース事業部を設置。

2005年8月

株式会社ジュエル ベリテ オオクボより株式会社ベリテに商号変更。

2006年2月

物流の効率化を図るため、株式会社ソバックを設立する。

2006年6月

連結子会社の株式会社オプティックベリテの全株式を譲渡する。

2006年12月

本社を神奈川県横浜市に移転。

2007年2月

フランス・ソシエテ・デュ・フィガロとのサブライセンス契約を締結する。

2007年9月

FIGAROとのコラボレーションによる新業態店「フィガロ・パー・ベリテ」の店舗を展開。

2007年10月

連結子会社の株式会社GBから全事業を譲り受ける。

2008年5月

ディジコ・ホールディングス・リミテッドが親会社となる。

2008年10月

連結子会社の株式会社ジュエリーシノン及び株式会社ソバックを吸収合併。

2009年11月

連結子会社の株式会社サンジュエルを吸収合併。

2010年3月

新業態ダイヤモンド専門店「マハラジャ・ダイヤモンド」の店舗展開を開始。

2010年11月

「PANDORA」ブランド商品の日本における小売販売権取得のためPANDORA Jewelry Asia-Pacific Limited社とのフランチャイズ契約を締結。

(2013年3月31日にて、フランチャイズ契約を合意解約)

2012年9月

新業態ピアス専門店「MiMiKaZaRi」第1号店を伊勢丹新宿本店に出店。

2013年8月

新ブランドとして、ハート&キューピッドブランド「QIREINI(キレイニ)」誕生。

2015年12月

Shop in Shopブランド「Velicia(ベリシア)」の店舗を正式展開。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行

2025年9月

センコーグループホールディングス株式会社が親会社となる。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YMU62026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8HA2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U5B52024-08-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RPDU2023-08-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFS32022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQOL2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 2

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