ビジュアル・プロセッシング・ジャパン株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン334A東証グロース情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

ビジュアル・プロセッシング・ジャパンは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
2.8億円
設備投資
4,983万円
売上比 3.6%
フリーキャッシュフロー
2.3億円
株主への還元
1,835万円
純利益の10%
1株当たり配当
32円
配当性向(開示値)
30.1%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1.8億円
営業キャッシュフロー2.8億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
106.6%
利益と現金の差
1億円(純利益の 57.1%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 10.4% · FCF比 8.1%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.6%
投資CFの営業CFに対する比率
26.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー2.8億円
2023年12月期: 2.2億円2.2億円2024年12月期: 1.1億円1.1億円2025年12月期: 2.8億円2.8億円23/1224/1225/12
フリーキャッシュフロー2.3億円
2023年12月期: 1.8億円1.8億円2024年12月期: 7,282万円7,282万円2025年12月期: 2.3億円2.3億円23/1224/1225/12
純利益1.8億円
2023年12月期: 9,002万円9,002万円2024年12月期: 1.2億円1.2億円2025年12月期: 1.8億円1.8億円23/1224/1225/12

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XV292026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIFL2025-03-28書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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