矢作建設工業矢作建設工業株式会社1870東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

矢作建設工業 2021年3月期の決算

矢作建設工業の売上の約55%は「建築セグメント」から。ほかに「土木セグメント」・「不動産セグメント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.3%、営業利益は-5.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +18.3%・営業利益 -5.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+18.3%901億円 → 1,066億円
売上総利益
-3.7%163億円 → 157億円
営業利益
-5.2%77.6億円 → 73.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-36.2%51.6億円 → 32.9億円
営業キャッシュフロー
-1170.8%6.3億円 → -67.6億円
フリーキャッシュフロー
赤字-11.4億円 → -75億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

矢作建設工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
85円
販管費
8円
営業利益
7円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率14.7%
2020年3月期: 18.1%18.1%2021年3月期: 14.7%14.7%20/321/3
営業利益率6.9%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: 6.9%6.9%20/321/3
純利益率3.1%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 3.1%3.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W39Q2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW6P2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8X82023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJN92022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS1M2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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