山大株式会社 山大7426東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

山大 2023年3月期の決算

山大の売上の約79%は「住宅資材事業」から。ほかに「建設事業」・「賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.4%、営業利益は-44.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.4%・営業利益 -44.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -8.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+5.4%47.9億円 → 50.6億円
売上総利益
-3.7%9.2億円 → 8.9億円
営業利益
-44.6%2.8億円 → 1.6億円
営業キャッシュフロー
+283.4%1.2億円 → 4.6億円
フリーキャッシュフロー
+291.5%1億円 → 4.1億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

山大が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
83円
販管費
14円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率17.5%
2020年3月期: 9.1%9.1%2021年3月期: 10.9%10.9%2022年3月期: 19.2%19.2%2023年3月期: 17.5%17.5%20/321/322/323/3
営業利益率3.1%
2020年3月期: -2.8%-2.8%2021年3月期: -2.1%-2.1%2022年3月期: 5.9%5.9%2023年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/323/3
純利益率2.0%
2020年3月期: -2.7%-2.7%2021年3月期: -4.9%-4.9%2022年3月期: 6.2%6.2%2023年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXDY2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R94J2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKPM2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVFC2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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