ヤマト株式会社ヤマト1967東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマト 2026年3月期の決算

ヤマトの売上の約99%は「建設工事業」から。ほかに「商業施設運営業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.2%、営業利益は+12.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.2%・営業利益 +12.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.78倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+2.2%532億円 → 543億円
売上総利益
+10.4%78.6億円 → 86.7億円
営業利益
+12.6%48億円 → 54億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.7%39.3億円 → 45.9億円
営業キャッシュフロー
-69.4%45.3億円 → 13.9億円
フリーキャッシュフロー
-175.5%37億円 → -27.9億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

ヤマトが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
84円
販管費
6円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率16.0%
2021年3月期: 11.3%11.3%2022年3月期: 12.4%12.4%2023年3月期: 10.3%10.3%2024年3月期: 9.6%9.6%2025年3月期: 14.8%14.8%2026年3月期: 16.0%16.0%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率9.9%
2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: 8.1%8.1%2023年3月期: 4.6%4.6%2024年3月期: 3.7%3.7%2025年3月期: 9.0%9.0%2026年3月期: 9.9%9.9%21/322/323/324/325/326/3
純利益率8.4%
2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 6.0%6.0%2023年3月期: 4.2%4.2%2024年3月期: 3.1%3.1%2025年3月期: 7.4%7.4%2026年3月期: 8.4%8.4%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/03/21-2026/03/20)

    ID S100YBIH2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第80期(2024/03/21-2025/03/20)

    ID S100WAYA2025-07-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/03/21-2024/03/20)

    ID S100TNRH2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/03/21-2023/03/20)

    ID S100QZ6C2023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和3年3月21日-令和4年3月20日)

    ID S100O9L12022-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)

    ID S100LJ712021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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