ヤマザワ株式会社ヤマザワ9993東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

ヤマザワ 2021年2月期の決算

ヤマザワの売上の約88%は「スーパーマーケット事業」から。ほかに「ドラッグストア事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.9%、営業利益は+292.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.9%・営業利益 +292.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 99.27倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+2.9%1,097億円 → 1,129億円
売上総利益
+7.5%302億円 → 325億円
営業利益
+292.2%6.3億円 → 24.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-2.2億円 → 8.8億円
営業キャッシュフロー
+68.2%33.8億円 → 56.9億円
フリーキャッシュフロー
+146.9%5.7億円 → 14.1億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

ヤマザワが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
71円
販管費
27円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率28.8%
2020年2月期: 27.5%27.5%2021年2月期: 28.8%28.8%20/221/2
営業利益率2.2%
2020年2月期: 0.6%0.6%2021年2月期: 2.2%2.2%20/221/2
純利益率0.8%
2020年2月期: -0.2%-0.2%2021年2月期: 0.8%0.8%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUJT2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TICB2024-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QV452023-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4LL2022-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEFH2021-05-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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