安川電機株式会社安川電機6506東証プライム電気機器2026年2月期, 連結, IFRS

安川電機 2021年2月期の決算

安川電機の売上の約45%は「モーションコントロール」から。ほかに「ロボット」・「システムエンジニアリング」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.2%、営業利益は+12.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -5.2%・営業利益 +12.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
-5.2%4,110億円 → 3,897億円
売上総利益
-6.5%1,245億円 → 1,164億円
営業利益
+12.3%242億円 → 272億円
親会社株主に帰属する純利益
+21.5%156億円 → 189億円
営業キャッシュフロー
+84.4%215億円 → 396億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-8.4億円 → 310億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

安川電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
70円
販管費
23円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率29.9%
2020年2月期: 30.3%30.3%2021年2月期: 29.9%29.9%19/220/221/2
営業利益率7.0%
2020年2月期: 5.9%5.9%2021年2月期: 7.0%7.0%19/220/221/2
純利益率4.9%
2019年2月期: 9.0%9.0%2020年2月期: 3.8%3.8%2021年2月期: 4.9%4.9%19/220/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUHZ2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJ0G2024-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTSR2023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4U12022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LETR2021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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