安川電機株式会社安川電機6506東証プライム電気機器2026年2月期, 連結, IFRS

安川電機 2023年2月期の決算

安川電機の売上の約45%は「モーションコントロール」から。ほかに「ロボット」・「システムエンジニアリング」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.0%、営業利益は+29.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +16.0%・営業利益 +29.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
+16.0%4,791億円 → 5,560億円
売上総利益
+13.9%1,686億円 → 1,920億円
営業利益
+29.2%529億円 → 683億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.0%384億円 → 518億円
営業キャッシュフロー
-104.5%492億円 → -22.1億円
フリーキャッシュフロー
-196.5%250億円 → -241億円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

売上100円の行き先

安川電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
66円
販管費
24円
その他の費用
2円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率34.5%
2020年2月期: 30.3%30.3%2021年2月期: 29.9%29.9%2022年2月期: 35.2%35.2%2023年2月期: 34.5%34.5%19/220/221/222/223/2
営業利益率12.3%
2020年2月期: 5.9%5.9%2021年2月期: 7.0%7.0%2022年2月期: 11.0%11.0%2023年2月期: 12.3%12.3%19/220/221/222/223/2
純利益率9.3%
2019年2月期: 9.0%9.0%2020年2月期: 3.8%3.8%2021年2月期: 4.9%4.9%2022年2月期: 8.0%8.0%2023年2月期: 9.3%9.3%19/220/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y69H2026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUHZ2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJ0G2024-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTSR2023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4U12022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LETR2021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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