イエローハット株式会社イエローハット9882東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

イエローハット 2021年3月期の決算

イエローハットの売上の約96%は「カー用品・二輪用品等販売事業」から。ほかに「賃貸不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.2%、営業利益は+28.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.2%・営業利益 +28.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+4.2%1,410億円 → 1,470億円
売上総利益
+6.0%565億円 → 599億円
営業利益
+28.6%101億円 → 130億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.5%73.3億円 → 85.5億円
営業キャッシュフロー
+150.5%77.3億円 → 194億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-21.2億円 → 96.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

イエローハットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
59円
販管費
32円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率40.7%
2020年3月期: 40.1%40.1%2021年3月期: 40.7%40.7%20/321/3
営業利益率8.8%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 8.8%8.8%20/321/3
純利益率5.8%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 5.8%5.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXWY2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TKC62024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QY542023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7182022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ802021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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