イエローハット株式会社イエローハット9882東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

イエローハット 2023年3月期の決算

イエローハットの売上の約96%は「カー用品・二輪用品等販売事業」から。ほかに「賃貸不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.6%、営業利益は+8.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.6%・営業利益 +8.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -13.83倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-0.6%1,480億円 → 1,472億円
売上総利益
+3.0%611億円 → 630億円
営業利益
+8.2%141億円 → 153億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.4%96.6億円 → 107億円
営業キャッシュフロー
+39.4%97.3億円 → 136億円
フリーキャッシュフロー
-118.5%6.5億円 → -1.2億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

イエローハットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
57円
販管費
33円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率42.8%
2020年3月期: 40.1%40.1%2021年3月期: 40.7%40.7%2022年3月期: 41.3%41.3%2023年3月期: 42.8%42.8%20/321/322/323/3
営業利益率10.4%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 8.8%8.8%2022年3月期: 9.5%9.5%2023年3月期: 10.4%10.4%20/321/322/323/3
純利益率7.2%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 5.8%5.8%2022年3月期: 6.5%6.5%2023年3月期: 7.2%7.2%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC2P2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXWY2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TKC62024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QY542023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7182022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ802021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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