横浜ゴム横浜ゴム株式会社5101東証プライムゴム製品2025年12月期, 連結, IFRS

横浜ゴム 2020年12月期の決算

横浜ゴムの売上の約72%は「タイヤ」から。ほかに「MB」・「ATG」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.3%、営業利益は-38.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -15.3%・営業利益 -38.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.52倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-15.3%6,505億円 → 5,511億円
売上総利益
-16.1%2,091億円 → 1,754億円
営業利益
-38.5%586億円 → 360億円
親会社株主に帰属する純利益
-37.3%420億円 → 263億円
営業キャッシュフロー
+3.9%754億円 → 783億円
フリーキャッシュフロー
+86.7%252億円 → 470億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

横浜ゴムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
68円
販管費
25円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率31.8%
2019年12月期: 32.2%32.2%2020年12月期: 31.8%31.8%16/1217/1218/1219/1220/12
営業利益率6.5%
2019年12月期: 9.0%9.0%2020年12月期: 6.5%6.5%16/1217/1218/1219/1220/12
純利益率4.8%
2016年12月期: 1.6%1.6%2017年12月期: 6.2%6.2%2018年12月期: 5.5%5.5%2019年12月期: 6.5%6.5%2020年12月期: 4.8%4.8%16/1217/1218/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGWO2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T56Z2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG3Z2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第146期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NUZL2022-04-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1QK2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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