ヨンキュウ株式会社ヨンキュウ9955東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヨンキュウ 2021年3月期の決算

ヨンキュウの売上の約63%は「鮮魚の販売事業」から。ほかに「餌料・飼料の販売事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.1%、営業利益は+38.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -10.1%・営業利益 +38.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-10.1%405億円 → 364億円
売上総利益
+4.5%56.1億円 → 58.6億円
営業利益
+38.2%14.1億円 → 19.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+74.5%6.9億円 → 12.1億円
営業キャッシュフロー
+433.0%8.1億円 → 42.9億円
フリーキャッシュフロー
+547.6%6.1億円 → 39.3億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ヨンキュウが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
84円
販管費
11円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率16.1%
2020年3月期: 13.9%13.9%2021年3月期: 16.1%16.1%20/321/3
営業利益率5.3%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 5.3%5.3%20/321/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 1.7%1.7%2021年3月期: 3.3%3.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W22N2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQWU2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ3Z2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC762022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LISP2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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