吉野家ホールディングス株式会社吉野家ホールディングス9861東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

吉野家ホールディングス 2022年2月期の決算

吉野家ホールディングスの売上の約69%は「吉野家」から。ほかに「海外」・「はなまる」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.8%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
-9.8%1,703億円 → 1,536億円
売上総利益
-4.9%1,071億円 → 1,018億円
営業利益
黒字化-53.4億円 → 23.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-75億円 → 81.2億円
営業キャッシュフロー
+761.2%27.2億円 → 234億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-19.9億円 → 202億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

吉野家ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
34円
販管費
65円
営業利益
1円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率66.3%
2020年2月期: 64.7%64.7%2021年2月期: 62.8%62.8%2022年2月期: 66.3%66.3%20/221/222/2
営業利益率1.5%
2020年2月期: 1.8%1.8%2021年2月期: -3.1%-3.1%2022年2月期: 1.5%1.5%20/221/222/2
純利益率5.3%
2020年2月期: 0.3%0.3%2021年2月期: -4.4%-4.4%2022年2月期: 5.3%5.3%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5NR2026-05-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VT1A2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIEN2024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTWV2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4LW2022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF5L2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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