吉野家ホールディングス株式会社吉野家ホールディングス9861東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

吉野家ホールディングス 2023年2月期の決算

吉野家ホールディングスの売上の約67%は「吉野家」から。ほかに「海外」・「はなまる」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.4%、営業利益は+45.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.4%・営業利益 +45.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.79倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
+9.4%1,536億円 → 1,681億円
売上総利益
+6.4%1,018億円 → 1,083億円
営業利益
+45.2%23.6億円 → 34.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-10.9%81.2億円 → 72.3億円
営業キャッシュフロー
-69.1%234億円 → 72.5億円
フリーキャッシュフロー
-95.4%202億円 → 9.2億円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

売上100円の行き先

吉野家ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
36円
販管費
62円
営業利益
2円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率64.4%
2020年2月期: 64.7%64.7%2021年2月期: 62.8%62.8%2022年2月期: 66.3%66.3%2023年2月期: 64.4%64.4%20/221/222/223/2
営業利益率2.0%
2020年2月期: 1.8%1.8%2021年2月期: -3.1%-3.1%2022年2月期: 1.5%1.5%2023年2月期: 2.0%2.0%20/221/222/223/2
純利益率4.3%
2020年2月期: 0.3%0.3%2021年2月期: -4.4%-4.4%2022年2月期: 5.3%5.3%2023年2月期: 4.3%4.3%20/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5NR2026-05-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VT1A2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TIEN2024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTWV2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4LW2022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF5L2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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