ゼンリン株式会社ゼンリン9474東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ゼンリンは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
71.1億円
設備投資
52.8億円
売上比 8.2%
フリーキャッシュフロー
18.4億円
株主への還元
22億円
純利益の80%
1株当たり配当
42円
配当性向(開示値)
79.8%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益27.4億円
営業キャッシュフロー71.1億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
203.1%
利益と現金の差
43.7億円(純利益の 159.8%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 80.3% · FCF比 119.7%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
8.2%
投資CFの営業CFに対する比率
92.6%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー71.1億円
2022年3月期: 82億円82億円2023年3月期: 65.4億円65.4億円2024年3月期: 63.2億円63.2億円2025年3月期: 96.4億円96.4億円2026年3月期: 71.1億円71.1億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー18.4億円
2022年3月期: 25.9億円25.9億円2023年3月期: 12.9億円12.9億円2024年3月期: 15.5億円15.5億円2025年3月期: 47.8億円47.8億円2026年3月期: 18.4億円18.4億円22/323/324/325/326/3
純利益27.4億円
2022年3月期: 36.6億円36.6億円2023年3月期: 27.7億円27.7億円2024年3月期: 20.8億円20.8億円2025年3月期: 26.1億円26.1億円2026年3月期: 27.4億円27.4億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD652026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0L62025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP352024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYH42023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9JG2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKH12021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。