ゼンリン株式会社ゼンリン9474東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ゼンリン 2024年3月期の決算

ゼンリンの売上高は613億円です。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.1%、営業利益は+10.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.1%・営業利益 +10.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+4.1%589億円 → 613億円
売上総利益
+4.5%237億円 → 248億円
営業利益
+10.1%18億円 → 19.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-25.0%27.7億円 → 20.8億円
営業キャッシュフロー
-3.4%65.4億円 → 63.2億円
フリーキャッシュフロー
+20.1%12.9億円 → 15.5億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

ゼンリンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
60円
販管費
37円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率40.4%
2020年3月期: 40.7%40.7%2021年3月期: 38.5%38.5%2022年3月期: 41.3%41.3%2023年3月期: 40.2%40.2%2024年3月期: 40.4%40.4%20/321/322/323/324/3
営業利益率3.2%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 4.5%4.5%2023年3月期: 3.1%3.1%2024年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/323/324/3
純利益率3.4%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 6.2%6.2%2023年3月期: 4.7%4.7%2024年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD652026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0L62025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP352024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYH42023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9JG2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKH12021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。