Bull-Dog SauceBULL-DOG SAUCE CO.,LTD.2804東証プライム食料品FY ending Mar 2026, consolidated, J-GAAP
Bull-Dog Sauce brought in ¥14.7B in revenue.
Out of every ¥100 of sales, about ¥4 is left as operating profit.
Revenue changed +0.5% from the prior year, operating profit +174.9%.
Notable figures
FY2026, buybacks were 2.0× dividends
FY2026, employees -4% while operating income rose 175%
Summary generated from disclosed figures
※ Operating cash flow is below net income; the difference is shown as non-cash items and working capital
Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-23)
For every ¥100 Bull-Dog Sauce sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)
Employees (consolidated) -4.4% · Revenue (consolidated) +0.5%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 318 | 318 | 302 | 295 | 282 |
| Average salary (parent company) | ¥5.3M | ¥5.2M | ¥5.4M | ¥5.6M | ¥5.7M |
| Average age (parent company) | 42.4 years | 43.0 years | 43.1 years | 43.0 years | 43.7 years |
| Average tenure (parent company) | 15.6 years | 16.1 years | 16.9 years | 17.0 years | 17.1 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-03-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| BULL-DOG SAUCE CO.,LTD. | 2026 | ¥14.7B | 4.2% | 16.6% | 67.7% |
| Delsole Corporation | 2026 | ¥14.6B | 2.9% | 1.5% | 60.8% |
| YUTAKA FOODS CORPORATION | 2026 | ¥15B | 1.0% | 1.4% | 86.3% |
| BASE FOOD, Inc. | 2026 | ¥15.2B | 1.4% | 1.7% | 33.8% |
| OHMORIYA Co., LTD | 2025 | ¥16.5B | -0.4% | -0.4% | 48.9% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Bull-Dog Sauce, founded in 1926, is a company in Processed Foods listed on TSE Prime. It has 282 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-06-23 · Document S100YGZB
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社(イカリソース株式会社、サンフーズ株式会社及び富留得客食品(上海)有限公司)で構成され、ソース類の製造販売を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 1.経営方針 (1) ブルドックグループの基本方針 ①企業目的:自然の恵みのおいしさで、食の幸せを世界に広げるブルドックグループ ②事業領域:ソース事業領域をたれ・ドレッシング類まで広げていくとともに、原材料(香辛料・酢)を活かした事業や、外食店などにも可能性を求めていきます ③経営理念:「幸福感を味わえる商品の提供」 ・幸福感とは全ての方が元気に暮らすことと考えます ・品質を第一に「安全・安心・信頼」できる企業を目指します ・新しい価値を創出し、ホッとするおいしさ、今までにない楽しさを提供する企業を目指します 以上のブルドックグループの基本方針をもとに企業コンセプトを「自然の力とおいしさで、食の幸せと健康をサポートする企業を目指します」とし、企業スローガンを「食の幸せのとなりに」としております。 ブルドックグループのあるべき姿 2.対処すべき課題等 (1) 長期ビジョン ブルドックグループでは、「Sauce」を極める世界ブランドに成長することを戦略の方向性として、「長期ビジョン『BGI 2032』」を2022年に策定いたしました。2032年度を最終年度とする長期ビジョンでは、「幸福感を味わえる商品の提供」を経営理念としております。この理念を実現するために、当社グループが社会に果たすべき使命(Mission)を「世界のSauceを創造するブルドックグループ」とし、あるべき姿(Vision)を「Sauceの魅力でホッとするおいしさを世界へ伝える」、そのためのブルドックグループ社員としての価値判断基準(Value)を「ひとりひとりに食のこだわりを届ける」といたしました。 「長期ビジョン『BGI 2032』」では、国内戦略、海外戦略、VC(バリューチェーン)戦略を基本戦略として掲げております。 <長期ビジョン達成に向けた道筋> (2) 対処すべき課題 2023年度から2025年度の第11次中期経営計画「B-Challenge2025」では、「長期ビジョン『BGI 2032』」の基本戦略である3テーマ(国内戦略・海外戦略・VC戦略)を実行してまいりました。国内戦略の「家庭用ソース」は主力商品である「ウスター、中濃、とんかつソース」が消費者の節約志向、低価格志向などの影響により苦戦が続きました。「業務用ソース」はコロナ禍後の外食市場の復調、惣菜の伸長などを追い風として、中期経営計画で掲げていた売上目標を達成いたしました。海外戦略は日系企業を中心に展開してまいりましたが、現地系企業へのアプローチも徐々に増加しており、またソース類に加えてドレッシング類がアジアを中心に貢献したことなどにより売上が伸長しました。環境変化のスピードが大きい状況下、2026年度は伸長している戦略はさらに拡大し、苦戦した戦略は実行方法を変化させ、長期ビジョン達成に向け一層の売上及び利益の拡大に取り組みます。 ① 国内戦略:国内市場におけるリーディングカンパニーの地位確立 中東情勢の影響等により消費者の節約志向が高まる一方、ワークスタイルの変化等による消費者ニーズの多様化が進み、消費動向は益々複雑化するものと想定しております。 家庭用市場においては、当社グループの「ソース」「ドレッシング・たれ等」の幅広い商品ラインナップを活用し、国内シェア拡大、売上および利益の拡大に取り組みます。また、業務用市場におきましては、伸長する外食企業、スーパー惣菜向け需要の深耕および原料加工ユーザーの拡大を強化し、売上および利益の拡大を目指してまいります。 ② 海外戦略:ブルドックグループの海外ローカライズ 海外戦略においては、ソースおよびソース文化の啓蒙の必要性を改めて認識しております。海外戦略の成長基盤として、輸出事業の拡大を着実に進めてまいります。同時に、長期的な成長投資としての海外進出については、徐々に現地市場での成果を獲得し始めた上海の現地法人、進出対象候補であるベトナムを中心としたアジア地域などをターゲットとして、現地消費者ニーズに応える事業モデルの実現に注力してまいります。 ③VC戦略:持続的成長を実現するための経営変革 中東情勢等の影響により原材料供給が不安定となる中、原料の安定供給に向けた取組みを進めるとともに、生産性向上による効率化、業務改革や設備改良等を通じて、生産対応力の一層の強化を進めてまいります。加えて、販売・管理領域におけるDXの推進、AIの積極的な導入、専門人財の育成などにより、社員一人ひとりが活躍できる環境づくりを進め、生産性の大幅な向上を目指してまいります。財務戦略におきましては、2024年7月に開示した「資本コストや株価を意識した具体的な取組み」をさらに推進するべく、株主還元の充実、保有株式の縮減に加え、成長するための戦略投資に取り組んでまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある当社グループのリスクは、以下のようなものがあります。 事業等のリスクは、取締役会で検討・決議したものを、中長期的な会社運営に役立てております。緊急時のリスクは、危機管理委員会が分析し、対策を立案・実行しています。また、サステナビリティ関連のリスクは、サステナビリティ委員会で討議した結果を取締役会に答申しています。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。 (1) TCFDに基づいた気候変動についてのリスク 脱炭素社会に向けた取組みが世界的に喫緊な課題とされております。気候変動により種々の影響がおよぶ可能性があり、当社グループでは「ブルドックグループSDGs宣言」を制定し、TCFDに賛同し、TCFDコンソーシアムに加入しました。TCFDに基づいた気候変動リスクに関しては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (4) 戦略及びリスク管理 ③リスク管理」をご参照ください。 (2) 原材料調達についてのリスク 主力商品であるソースは野菜果実、香辛料などを主要原材料としており、世界各国から調達しております。中東情勢や円安による原材料の高騰、エネルギー価格の上昇は、原材料調達に影響を及ぼしております。 また、原材料については国際的な需要の拡大による調達競争の激化、地球温暖化に伴う供給不足、市況変動による価格の高騰、為替変動、環境規制強化によるプラスチック包材の使用規制など様々なリスクが存在し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは国際情勢・市況情報など原材料調達に係る情報を常に把握し、変化に素早く対応できる体制を構築し、産地や調達先を分散することで安定的に原材料を調達できるよう取り組んでおります。 (3) 商品品質についてのリスク 当社グループは「幸福感を味わえる商品の提供」を経営理念とし、お客様やご家族のすべての方が元気に暮らせるために品質を第一に「安全・安心・信頼」できる商品、新しい価値を創出しホッとするおいしさと今までにない楽しさを提供する企業をめざしております。近年は食品の安全性や健康に対するお客様の関心も高く、健康被害に及ぶ商品の欠陥(異物混入・ラベル等の表示違い・アレルギー物質混入など)が発生した場合、また商品に欠陥がなくてもSNS等の風評により商品のブランド価値や企業イメージが毀損する可能性があり、その場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。食品安全システム(FSSC22000)の管理手法を取り入れた品質管理体制の拡充、食品安全および品質方針の策定、トレーサビリティ管理の徹底を推進し、またWEBサイトや商品パッケージを通じてのお客様とのコミュニケーションを図り、適時情報開示を実施し、お客様が将来にわたり、安心して当社グループ商品を使っていただけるよう食品安全を最優先に企業活動に取り組んでおります。 (4) 人財確保と育成についてのリスク 当社グループは、人財を「資本」として捉え、時代の変化に応じて新しい価値を創出できる人財を育成し企業価値の最大化を目指しております。グローバルな環境で活躍できる人財及びDX、マーケティング機能の強化のための人財を採用し、環境変化に対応する人財の育成と多様な働き方に対応する組織づくりを行ってまいります。 今後、少子高齢化により労働人口が減少し、会社の期待する人財を採用し育成していくことが難しくなるリスクがあります。機械化やDXの活用で対応していきますが、人財採用が困難になり生産に支障をきたし、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 災害・事故等についてのリスク 当社グループは製造拠点、事業所を各地に有しており、地震等の自然災害および火災や事故などの緊急事態による生産設備の重大な被害、工場の操業停止、生産能力低下や設備の毀損、サプライチェーンの寸断による原材料の供給不能などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。危機管理規程の制定、危機管理委員会によるBCP・リスクマネジメント計画の整備及び定期的な見直しを実施しております。緊急時においてもお客様へ商品を安定的にお届けすることを優先し、環境の変化に柔軟に対応してまいります。 (6) ビジネスモデルの変革についてのリスク デジタル技術を含む急速な技術革新や社会構造の変化、消費者の価値観・ライフスタイルの変化、新規企業の参入や競合の台頭、法的規制などの様々な外部環境の加速度的な変化への対応が遅れた場合、商品価値の毀損、ブランド価値の低下につながり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。マーケティング力を強化し、従来のビジネスモデルにこだわらないITを活用した新しい売り方への挑戦、当社グループならではの付加価値を加えた商品開発、「ファンづくり」のための広報活動、SNS等を活用した消費者向けプロモーションの展開などに取り組んでまいります。また、生産・調達・物流部門においてはDX化による生産性向上を推進してまいります。 (7) 情報システムについてのリスク 当社グループは多くの業務をコンピューターで処理・管理をしております。近年サイバー攻撃は高度化し一層巧妙となってきており、不正アクセスやサイバー攻撃を受け、重要なシステムの障害や機密情報の流出が発生した場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。情報システムの運用にあたり、コンピューターウイルス対策や情報管理の徹底、基幹業務システムのデータセンターへの委託、ファイアウォールの設置等、セキュリティ体制を強化しております。多層的なセキュリティ対策により、外部からの不正侵入を防ぐとともに、万が一に備え、インシデント発生時の早期復旧の体制を整えてまいります。 (8) コンプライアンス・訴訟についてのリスク 当社グループは「コーポレート・ガバナンス方針」を策定し、企業価値の向上に努めておりますが、役員や社員によるコンプライアンス違反や不祥事、訴訟の提起、輸出先国や事業展開国における法律違反などが発生した場合、社会的評価や企業価値・イメージの低下によりお客様の信頼を失い、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。環境変化に即応出来るよう執行役員制度を導入するとともに「危機管理委員会」「安全衛生委員会」「内部統制監査委員会」「食品安全推進委員会」を設置しております。また、取締役会は透明性の高い経営の確保のため、監査等委員である取締役を含め、合計7名のうち3名が独立社外取締役で構成されております。役員の指名、報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を確保するために任意の「指名報酬委員会」を設置しております。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 1.有価証券報告書提出日(2026年6月23日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性5名 女性2名 (役員のうち女性の比率29%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長執行役員 石 垣 幸 俊 1954年7月4日生 1977年4月 野村證券株式会社入社 1978年10月 当社入社 2000年4月 当社マーケティング室長 2000年6月 当社取締役マーケティング室長 2001年4月 当社取締役経営企画室長 2005年9月 当社取締役 2005年9月 イカリソース株式会社代表取締役社長 2008年6月 当社常務取締役 2011年6月 当社専務取締役 2017年4月 当社代表取締役社長 2018年4月 当社代表取締役社長執行役員 2019年4月 当社代表取締役社長執行役員品質管理部担当 2020年4月 当社代表取締役社長執行役員(現任) 2023年6月 イカリソース株式会社代表取締役会長執行役員 2024年4月 イカリソース株式会社代表取締役 2024年6月 イカリソース株式会社取締役(現任) (注)2 36,700 取締役専務執行役員 佐 伯 舞 1971年4月5日生 1995年4月 当社入社 2019年4月 当社マーケティング部長 2021年4月 当社執行役員商品企画部担当兼 研究開発部担当兼商品企画部長 2023年4月 当社執行役員経営企画室担当兼 ガバナンス室担当兼経営企画室長兼ガバナンス室長 2024年4月 当社常務執行役員経営企画室長 2024年6月 イカリソース株式会社取締役執行役員(現任) 2024年6月 当社取締役常務執行役員経営企画室長 2025年4月 当社取締役専務執行役員経営企画室担当兼総務人事部担当兼経営企画室長 2026年4月 当社取締役専務執行役員経営企画室担当兼経営企画室長(現任) (注)2 3,000 取締役常務執行役員 武 市 雅 之 1965年1月1日生 1989年4月 当社入社 2008年4月 当社関東支店長 2009年4月 当社広域量販支店長 2014年4月 当社量販支店長 2016年4月 当社執行役員首都圏販売部長 2019年10月 サンフーズ株式会社代表取締役社長 2023年4月 当社常務執行役員 2023年6月 当社取締役常務執行役員(現任) 2024年4月 イカリソース株式会社会長執行役員 2024年6月 イカリソース株式会社代表取締役会長執行役員(現任) (注)2 2,500 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 宮 園 伸 吾 1979年2月5日生 2001年4月 ダイヤルパッドジャパン株式会社入社 2001年12月 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 2003年6月 あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所 2004年4月 公認会計士登録 2005年10月 株式会社リサ・パートナーズ入社 2007年9月 株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズ入社 2009年7月 税理士登録 2011年4月 宮園会計事務所開設代表(現任) 2012年7月 アスタミューゼ株式会社社外監査役(現任) 2023年6月 当社取締役(現任) 2025年6月 株式会社WECARS社外監査役(現任) (注)2 700 取締役 (監査等委員) 山 本 精一郎 1958年2月5日生 1980年4月 当社入社 2001年4月 当社広域量販支店長 2004年4月 当社営業部長 2007年7月 当社執行役員営業部長 2008年6月 当社取締役営業部長 2010年4月 当社取締役マーケティング部長兼特販プロジェクト委員長 2013年4月 当社取締役マーケティング部長兼特販部長 2014年6月 当社常務取締役マーケティング部長兼特販部長 2016年4月 当社常務取締役研究開発部担当兼マーケティング部長兼業務用販売部長 2018年4月 当社取締役常務執行役員研究開発部担当兼マーケティング部長 2018年6月 当社常務執行役員研究開発部担当兼マーケティング部長 2019年4月 当社常務執行役員マーケティング部担当兼研究開発部担当 2020年4月 当社常務執行役員 2020年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 30,656 取締役 (監査等委員) 石 川 博 康 1959年6月22日生 1984年12月 裁判所入所 1992年4月 弁護士登録 2000年1月 石川総合法律事務所開設 2006年5月 株式会社トレジャー・ファクトリー監査役(現任) 2007年4月 アーク法律事務所開設代表弁護士(現任) 2007年6月 当社監査役 2015年6月 当社取締役 2016年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 19,400 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (監査等委員) 永島 惠津子 1954年8月23日生 1978年10月 等松・青木監査法人(現有限責任監査法人トーマツ)入所 1980年7月 公認会計士附柴会計事務所入所 1982年10月 公認会計士登録 1988年6月 公認会計士永島会計事務所開設代表(現任) 2008年4月 監査法人ベリタス代表社員 2015年6月 当社監査役 2016年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) 2019年6月 住友ベークライト株式会社監査役 2020年6月 株式会社ファルコホールディングス監査役 2021年6月 株式会社ファルコホールディングス取締役 2021年6月 住友ベークライト株式会社取締役(現任) (注)3 13,000 計 105,956 (注) 1 取締役宮園伸吾氏並びに取締役(監査等委員)石川博康氏及び永島惠津子氏は、社外取締役であります。 2 取締役(監査等委員を除く)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3 取締役(監査等委員)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 当社は業務執行機能を充実させ、環境変化に即応した経営体制を強化するため、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員を兼務する取締役を除く執行役員4名の氏名及び担当は次のとおりです。 鈴木美奈子 商品企画部担当兼R&Dラボ担当兼商品企画部長 サンフーズ株式会社 取締役 柴﨑 強 総務人事部担当兼経理室担当兼システム開発部担当兼総務人事部長 富留得客食品(上海)有限公司 監事 関根 進 営業統括兼海外事業推進室担当兼業務用推進室担当兼営業戦略室長兼業務用推進室長 富留得客食品(上海)有限公司 董事 並木弘行 原料調達室担当兼館林ファクトリー担当兼QC室担当兼ロジスティック室担当 兼TATEBAYASHIクリエイションセンター長 サンフーズ株式会社 取締役 5 当社では監査等委員である取締役が法令に定めた員数を欠くこととなる場合に備え、全ての監査等委員である取締役の補欠として、予め補欠の監査等委員である取締役1名を選出しています。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次の通りです。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (株) 九 里 和 男 1956年1月8日生 1974年4月 国税庁入庁 2009年7月 萩税務署長 2014年7月 東京国税局調査第一部次長 (特別国税調査官担当) 2015年7月 京橋税務署長 2016年8月 税理士登録 2016年8月 九里和男税理士事務所開設 代表(現任) 2020年6月 株式会社インプレスホールディングス社外監査役 ― 6 役員等賠償責任保険契約の内容の概要 当社は、当社の取締役及び執行役員全員を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社と締結しております。当該保険契約により、被保険者が会社の役員等の地位に基づいて行った行為(不作為を含む。)に起因して損害賠償請求がなされたことにより負担することになる、損害賠償金や訴訟費用等を当該保険契約により填補することとなります。なお、保険料は全額当社が負担しております。 2.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されると、当社の役員の状況及びその任期は以下のとおりとなる予定です。 なお、当該定時株主総会終了後に開催予定の取締役会の決議事項までの内容を含めて記載しております。 男性5名 女性3名 (役員のうち女性の比率38%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長執行役員 石 垣 幸 俊 1954年7月4日生 1977年4月 野村證券株式会社入社 1978年10月 当社入社 2000年4月 当社マーケティング室長 2000年6月 当社取締役マーケティング室長 2001年4月 当社取締役経営企画室長 2005年9月 当社取締役 2005年9月 イカリソース株式会社代表取締役社長 2008年6月 当社常務取締役 2011年6月 当社専務取締役 2017年4月 当社代表取締役社長 2018年4月 当社代表取締役社長執行役員 2019年4月 当社代表取締役社長執行役員品質管理部担当 2020年4月 当社代表取締役社長執行役員(現任) 2023年6月 イカリソース株式会社代表取締役会長執行役員 2024年4月 イカリソース株式会社代表取締役 2024年6月 イカリソース株式会社取締役(現任) (注)2 36,700 代表取締役 専務執行役員 佐 伯 舞 1971年4月5日生 1995年4月 当社入社 2019年4月 当社マーケティング部長 2021年4月 当社執行役員商品企画部担当兼 研究開発部担当兼商品企画部長 2023年4月 当社執行役員経営企画室担当兼 ガバナンス室担当兼経営企画室長兼ガバナンス室長 2024年4月 当社常務執行役員経営企画室長 2024年6月 イカリソース株式会社取締役執行役員(現任) 2024年6月 当社取締役常務執行役員経営企画室長 2025年4月 当社取締役専務執行役員経営企画室担当兼総務人事部担当兼経営企画室長 2026年4月 当社取締役専務執行役員経営企画室担当兼経営企画室長 2026年6月 当社代表取締役専務執行役員経営企画室担当兼経営企画室長(現任) (注)2 3,000 取締役常務執行役員 武 市 雅 之 1965年1月1日生 1989年4月 当社入社 2008年4月 当社関東支店長 2009年4月 当社広域量販支店長 2014年4月 当社量販支店長 2016年4月 当社執行役員首都圏販売部長 2019年10月 サンフーズ株式会社代表取締役社長 2023年4月 当社常務執行役員 2023年6月 当社取締役常務執行役員(現任) 2024年4月 イカリソース株式会社会長執行役員 2024年6月 イカリソース株式会社代表取締役会長執行役員(現任) (注)2 2,500 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 大 河 原 泰 1962年7月12日生 1986年4月 三菱商事株式会社入社 1997年4月 ドイツ三菱商事会社生活産業部マネージャー 2004年7月 三菱商事株式会社本店セメントユニット マネージャー 2008年10月 Toyo Tire Europe GmbHエキゼクティブバイスプレジデント 2012年4月 ドイツ三菱商事会社生活産業部ゼネラルマネージャー兼欧州三菱商事会社生活産業部部門担当 2017年5月 TOYO TIRE株式会社グローバル サプライ推進室室長(本部長) 2019年7月 株式会社ジェーシー・コムサ(現株式会社デルソーレ)執行役員代表取締役社長補佐 2020年6月 同社取締役 2022年6月 株式会社デルソーレ常務取締役戦略企画管掌 2023年6月 同社代表取締役社長 2026年6月 当社取締役(現任) (注)2 ― 取締役 (監査等委員) 佐 藤 勝 敏 1964年2月7日生 1987年4月 株式会社光建入社 2000年10月 当社入社 2006年4月 当社総務部総務人事グループリーダー 2020年11月 サンフーズ株式会社出向 2023年6月 同社取締役専務執行役員 2025年4月 当社総務人事部長 2026年4月 当社社長執行役員付部長 2026年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 1,200 取締役 (監査等委員) 永島 惠津子 1954年8月23日生 1978年10月 等松・青木監査法人(現有限責任監査法人トーマツ)入所 1980年7月 公認会計士附柴会計事務所入所 1982年10月 公認会計士登録 1988年6月 公認会計士永島会計事務所開設代表(現任) 2008年4月 監査法人ベリタス代表社員 2015年6月 当社監査役 2016年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) 2019年6月 住友ベークライト株式会社監査役 2020年6月 株式会社ファルコホールディングス監査役 2021年6月 株式会社ファルコホールディングス取締役 2021年6月 住友ベークライト株式会社取締役(現任) (注)3 13,000 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (監査等委員) 宮 園 伸 吾 1979年2月5日生 2001年4月 ダイヤルパッドジャパン株式会社入社 2001年12月 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 2003年6月 あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所 2004年4月 公認会計士登録 2005年10月 株式会社リサ・パートナーズ入社 2007年9月 株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズ入社 2009年7月 税理士登録 2011年4月 宮園会計事務所開設代表(現任) 2012年7月 アスタミューゼ株式会社社外監査役(現任) 2023年6月 当社取締役 2025年6月 株式会社WECARS社外監査役(現任) 2026年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 700 取締役 (監査等委員) 中 村 京 子 1979年10月5日生 2002年4月 アサヒビール薬品株式会社(現アサヒグループ食品株式会社)入社 2011年12月 弁護士登録 2012年1月 弁護士法人AK法律事務所入所 2019年12月 農林水産省食料産業局入局 2022年1月 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業入所 2025年1月 同事務所パートナー就任(現任) 2026年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 ― 計 57,100 (注) 1 取締役大河原泰氏並びに取締役(監査等委員)永島惠津子氏、宮園伸吾氏及び中村京子氏は、社外取締役であります。 2 取締役(監査等委員を除く)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3 取締役(監査等委員)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 当社は業務執行機能を充実させ、環境変化に即応した経営体制を強化するため、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員を兼務する取締役を除く執行役員4名の氏名及び担当は次のとおりです。 鈴木美奈子 商品企画部担当兼R&Dラボ担当兼商品企画部長 サンフーズ株式会社 取締役 柴﨑 強 総務人事部担当
2 【沿革】 1902年 食料品卸商三澤屋商店として創業。 1905年 ソースの製造販売を開始。 1926年9月 ブルドックソース食品株式会社を設立。三澤屋商店の製造部門を分離。 1935年6月 埼玉県に鳩ヶ谷工場を新設。 1940年10月 ブルドック食品株式会社に改称。 1944年3月 外来語の使用禁止に伴い、社名を三澤工業株式会社に改称。 1945年12月 再び社名をブルドック食品株式会社に改称。 1952年7月 本社を現在地(中央区日本橋兜町)に移転。 1962年12月 社名をブルドックソース株式会社に改称。 1972年3月 株式会社三澤屋商店を吸収合併。 1973年5月 株式を東京証券取引所市場第二部に上場。 1976年1月 本社社屋新築。 1985年11月 子会社株式会社サンワフーズを設立。 1998年4月 群馬県に館林工場を新設(第1期工事)。 2005年11月 株式会社サンワフーズをイカリソース株式会社(現連結子会社)に商号変更し、更生会社イカリソース株式会社の営業譲受け。 2006年3月 館林工場増築工事(第2期工事)。 2006年7月 株式会社Bullフーズ(現連結子会社)を設立。 2009年7月 中国現地法人 富留得客(北京)商貿有限公司を設立。 2015年4月 鳩ケ谷工場、館林工場FSSC22000を認証取得。 2016年6月 監査役設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。 2018年1月 館林工場増築工事(第3期工事)。 2018年4月 委任型執行役員制度を導入。 2019年10月 サンフーズ株式会社(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化。 2019年11月 中国現地法人 富留得客食品(上海)有限公司(現連結子会社)を設立。 2020年10月 中国現地法人 富留得客(北京)商貿有限公司を清算。 2021年1月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 2021年12月 任意の指名報酬委員会の設置。 2021年12月 ブルドックグループSDGs宣言制定。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2023年9月 鳩ケ谷工場生産終了。 2023年12月 TATEBAYASHIクリエイションセンター(旧館林工場)稼働。 2024年6月 株式会社Bullフーズをブルドックソース株式会社に吸収合併。 2025年5月 鳩ケ谷工場売却。
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