Central Security PatrolsCENTRAL SECURITY PATROLS CO.,LTD.9740東証プライムサービス業FY ending Feb 2026, consolidated, J-GAAP
About 98% of Central Security Patrols's sales come from Security, with Building management and real estate making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥6 is left as operating profit.
Revenue changed +10.3% from the prior year, operating profit +3.9%.
Notable figures
FY2026, operating cash flow is 2.2× net income
FY2026, buybacks were 1.5× dividends
FY2026, one segment accounts for 93% of positive segment profit
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Feb 2026 (filed 2026-05-26)
For every ¥100 Central Security Patrols sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Feb 2021 → FY ending Feb 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Feb 2025 → FY ending Feb 2026)
Employees (consolidated) +3.4% · Revenue (consolidated) +10.3%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 6,653 | 6,554 | 6,539 | 6,916 | 7,150 |
| Average salary (parent company) | ¥4.7M | ¥4.7M | ¥4.8M | ¥4.9M | ¥5.1M |
| Average age (parent company) | 43.4 years | 43.7 years | 44.5 years | 45.1 years | 45.6 years |
| Average tenure (parent company) | 14.3 years | 15.2 years | 15.7 years | 16.2 years | 15.3 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-02-28 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| CENTRAL SECURITY PATROLS CO.,LTD. | 2026 | ¥78.7B | 5.7% | 3.2% | 57.6% |
| toyo tec co ., ltd | 2026 | ¥43.1B | 6.8% | 4.6% | 59.2% |
| TOSNETCORPORATION | 2025 | ¥11.9B | 7.2% | 6.4% | 75.2% |
| ALSOK CO.,LTD. | 2026 | ¥597B | 7.9% | 5.6% | 56.8% |
| Kyoei Security Service Co., Ltd. | 2025 | ¥10.1B | 4.8% | -0.4% | 71.3% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Central Security Patrols, founded in 1966, is a company in Real Estate Development & Leasing listed on TSE Prime. It has 7,150 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-05-26 · Document S100Y6FE
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社13社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社1社、関連会社1社(持分法非適用関連会社)で構成され、警備請負サービスを中心としたセキュリティ事業、並びに建物総合管理業務及び不動産賃貸業等を中心としたビル管理・不動産事業に取り組んでおります。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1) セキュリティ事業 …… 主な業務は常駐警備、機械警備、運輸警備等の警備請負サービス及び防犯機器の設置工事並びに販売等であります。 常 駐 警 備 …… 当社のほか、子会社の関西シーエスピー㈱、新安全警備保障㈱、エスシーエスピー㈱、長野県パトロール㈱、長野県交通警備㈱、㈱特別警備保障、CSP東北㈱、東亜警備保障㈱、日本連合警備㈱、関連会社の㈱トーノーセキュリティで事業を行っております。 機 械 警 備 …… 当社のほか、子会社の新安全警備保障㈱、長野県パトロール㈱、㈱特別警備保障、東亜警備保障㈱、日本連合警備㈱、持分法適用関連会社のセーフィーセキュリティ㈱、関連会社の㈱トーノーセキュリティで事業を行っております。また、コインパーキングのトラブル対応・サポート業務を子会社の㈱CSPクリエイティブサービスで行っております。 運 輸 警 備 …… 当社のほか、子会社の新安全警備保障㈱、長野県パトロール㈱、㈱特別警備保障、CSP東北㈱、東亜警備保障㈱、日本連合警備㈱、関連会社の㈱トーノーセキュリティで事業を行っております。 工 事・機 器 販 売 …… 当社のほか、子会社の新安全警備保障㈱、長野県パトロール㈱、㈱特別警備保障、シーティディーネットワークス㈱、㈱グラスフィアジャパン、日本連合警備㈱、非連結子会社の総和防災㈱、関連会社の㈱トーノーセキュリティで事業を行っております。 (2) ビル管理・不動産事業 …… 主な業務は清掃業務や電気設備の保安業務等を中心とする建物総合管理サービス及び不動産賃貸であります。 建物総合管理には、子会社のCSPビルアンドサービス㈱、関西シーエスピー㈱、長野県パトロール㈱、非連結子会社の総和防災㈱、関連会社の㈱トーノーセキュリティが、不動産賃貸業には、子会社のCSPビルアンドサービス㈱、長野県パトロール㈱が従事しております。 なお、その他の関係会社である東日本旅客鉄道㈱は、当社のセキュリティ事業の主要な契約(販売)先であります。 事業の系統図は、次のとおりであります。 (2026年2月28日現在)
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、『仕事を通じ社会に寄与する』『会社に関係するすべての人々の幸福を追求する』という「創業の理念」のもと、セキュリティ事業を中核事業として、お客さまから信頼される良質なサービスを提供することにより、社会の安全に貢献することを経営の基本方針としております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、全ての人々の想いを、パートナーとなって実現する企業を目指し、セキュリティ事業を中心とした事業の拡大及び業務全般における効率化と合理化の推進による、収益力の向上に取り組んでおり、経営指標としては「連結売上高」と「連結営業利益率」を重視しております。 (3) 中長期的な会社の経営戦略 ①ブランドコンセプトと中期経営計画「想い2030 ~連携して実現する~」の推進 当社グループのブランドコンセプトを「Creative Security Partner」(CSP)とし、標語を「私たちは「Creative Security Partner」として、安全・安心・快適な社会基盤を提供します」に定め、私たちの想いの実現を目指してまいります。 当社グループに関係する人々の想いは、以下の通りであります。 お客さま ・いつも見守り、いざという時は速やかに駆け付けて、寄り添い、対応します。 ・課題の解決策や業務の改善策を提供して、実現します。 一緒に仕事をする会社や人々 ・お客さまのために、連携してより良いモノやサービスを提供して お互いの貢献度に応じて利益を配分して、三方良しを実現します。 社 員 ・キャリアアップイメージを示して、教育や資格取得の充実と、昇進制度や人財運用の 最適化を図り、社員が自信を持って仕事ができることを実現します。 ・仕事もプライベートも充実できる賃金・勤務制度・職場環境を実現します。 株 主 ・会社を持続的に発展させて、配当を着実に増やしていきます。 ・PBRを意識して企業価値を上げる取り組みを行います。 ②中期経営計画「想い2030 ~連携して実現する~」の対象期間:2026年2月期から2030年2月期まで ③最終年度の経営目標 項 目 最終年度の目標数値 売 上 高 900億円 営業利益 54億円 営業利益率 6.0% (4) 経営環境及び会社の対処すべき課題 今後のわが国の経済は、雇用環境の改善が進み引き続き回復基調が継続することが予想されますが、一方で、インフレの長期化への懸念や、海外の地政学リスクの高まり、米国の関税施策、不安定な為替相場による影響が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。 こうした情勢のもと当社グループの見通しは、生活に重くのし掛かる物価上昇に配慮しつつ、持続的な成長を実現するために必要とされる人材を確保することを目的とした処遇改善を昨年に引き続き実施いたします。これに伴う人件費の増加により、非常に厳しい業績が予想されますが、中期経営計画「想い2030~連携して実現する~」の2年目を迎え、構想を実行し、形にする重要な年となります。引き続き基盤となる常駐警備及び機械警備の変革を進め、次世代警備サービスの提供を実現するとともに、持続的な成長と更なる企業価値の向上に努めてまいります。 2026年3月28日にグランドオープンした「TAKANAWA GATEWAY CITY / OIMACHI TRACKS」において、当社が提供するセキュリティプラットフォーム「梯(かけはし)」が導入されています。同サービスは「この街には、CSPがいる。」をコンセプトに、これまで培った技術とノウハウを結集し、警備員、画像サービス、入退室管理システム、警備ロボットなどの様々なセキュリティインフラを融合させ、街全体を守る高度な警備サービスの実現により、この街に関係するすべての皆さまに安全・安心を提供しています。今後は同サービス提供先の拡大を目指してまいります。 昨年、資本・業務提携したセーフィーセキュリティ社との協業により、従来の機械警備では、信号を入信し現地へ出動して確認していた業務から、人感センサーやAIカメラなど現地での検知をクラウドカメラにより遠隔で状況を確認できることで、出動前から即時声掛けしつつ、速やかに駆け付けができる質の高い警備を、コスト競争力のある価格で提供できるようになり、また、お客さまへの即時通告により、お客さま自身によるモニタリング、当社との連携も実現できる次世代の警備サービスを構築しました。さらに、労働人口が減少するなか、AIカメラ技術の活用領域は、画像監視技術の高度化により人による画像監視の負担を大幅に軽減することが期待できます。当社の画像監視インフラ・ノウハウとセーフィー社のAIカメラを融合することで、警備以外の分野においても、お客さまの様々な課題解決を実現します。 当社は、中期経営計画「想い2030~連携して実現する~」の策定にあたり、社会環境の変化及びステークホルダーからの期待を踏まえ、サスティナビリティに関するマテリアリティの見直しを実施しました。事業戦略と社会・環境課題への対応を一体的に推進する観点から、当社の事業活動におけるリスク及び機会を整理し、中長期的な価値創造に資する重要課題として再定義しております。本見直しでは、セキュリティ事業を中核とする当社の競争優位性である「人」と「技術」を経営資源として位置づけ、安全・安心・快適な社会インフラの提供を通じた社会的価値の創出と、事業成長との両立を図る方針としました。また、人的資本の強化、コーポレート・ガバナンスの実効性向上、地域社会との関係構築、環境負荷低減への対応など、事業運営を支える基盤的な取り組みについても、持続的な企業価値向上に重要なマテリアリティとして位置づけております。当社グループは、これらのマテリアリティを経営及び事業活動に適切に反映し、社会課題への対応と中長期的な成長の両立を継続的に図ってまいります。 中期経営計画「想い2030~連携して実現する~」により、様々なソリューションの提供を通じて、基盤事業の変革と拡大を推進し、人と技術の最適な融合によって、一人ひとりの力の増大を図り会社全体の力の増大に繋げていきます。引き続き、ブランドコンセプトである「Creative Security Partner」として、安全・安心・快適な社会基盤の提供を目指します。
3 【事業等のリスク】 当社グループの事業等に関するリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を以下に掲載しています。当社はこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の早期対応に努めてまいります。 (1) 法規制に関するリスク 当社グループでは、業務管理及び社員教育を徹底し、コンプライアンス意識の維持、向上に努めておりますが、以下の関係法令に違反して罰則の適用を受け、営業停止等の行政処分を受けた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ① 警備業法等 セキュリティ事業の実施にあたっては、警備業法及び関係法令の規制を受けております。また、同法へ適確に対応すべく引き続き社員の資格取得を推進しております。 なお、当社の他、子会社である関西シーエスピー㈱、新安全警備保障㈱、エスシーエスピー㈱、長野県パトロール㈱、長野県交通警備㈱、㈱特別警備保障、CSP東北㈱、㈱CSPクリエイティブサービス、東亜警備保障㈱、日本連合警備㈱、持分法適用関連会社であるセーフィーセキュリティ㈱、関連会社である㈱トーノーセキュリティが同様に警備業法及び関係法令の規制を受けております。 ② その他の法律等 機械警備業務及び工事・機器販売の業務においては、契約先の施設に警報機器を設置しており、この設置工事に関して建設業法等の規制を受けております。 また運輸警備業務においては、契約先の要請に応じ、現金輸送車を利用して現金等を輸送しているため、貨物自動車運送事業法等の規制を受けております。 (2) 情報管理及びプライバシー保護に関するリスク 当社グループは、セキュリティ事業の各サービスの実施にあたって、業務運営上の必要から契約先の機密情報その他の情報を知り得る立場にあります。 当社グループは、従来から徹底した管理体制と社員教育により、契約先の情報が外部に漏洩しないよう情報の管理及びプライバシー保護に努めております。当社はさらに、これらの情報管理体制をより強化して契約先との信頼関係を一層強固なものとするため、2003年5月に全社を挙げてISMS(情報セキュリティ・マネジメントシステム、2007年1月よりISO/IEC27001に移行)認証を取得いたしました。 また、2005年4月から施行された個人情報保護法への対応については、当社内で「個人情報保護規則」(2022年4月1日改定)を定め、一連の個人情報保護に関する社内ルールを整備して、ISMSをベースにした情報管理を徹底させております。 それらに加え、2020年1月には「CSPグループ情報セキュリティ基本方針」を制定し、情報セキュリティ事故の未然防止に努め、情報管理体制をより強化して契約先との信頼関係を一層強固なものとするため、グループを挙げて取り組んでおります。 しかしながら、契約先の情報が外部に漏洩した場合には当社グループの信用が損なわれることとなり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 価格競争に関するリスク 市場規模に比べて警備業者は大小とりまぜて10,811社(警察庁公表「令和6年における警備業の概況」より)と多数にのぼっており、同業者間の価格競争が年々激しくなっております。当社グループは、これらの同業他社と競合状態にあり、今後の価格競争の動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 人材確保に関するリスク 良質な警備サービスを継続して提供するためには、常に優秀な人材を確保し、不断の教育、研修を通じてその知識、技能の維持、向上を図ることが欠かせません。当社グループでは年間を通じて採用業務を展開するとともに、専用の施設と専属のスタッフを配置して社員教育に取り組んでおりますが、少子化の時代を迎え、質・量の両面で必要な人員を確保できなくなった場合、事業の継続に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、引き続き人材の確保に注力するとともに、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを推進することで、女性の活躍の場を拡大し、すべての社員が働きやすい職場環境の構築を目指してまいります。 (5) 技術の陳腐化に関するリスク 機械警備業務における最近の傾向として、IT技術の進展により、画像解析等を利用した機械警備など、新たなサービスが登場しています。 また、情報ネットワークの拡大に伴い、各種情報の漏洩、コンピュータ・ウィルスによるデータの破壊などの脅威から重要な情報資産を守るため、サイバーセキュリティの分野での需要も増大しております。 当社グループでは、当該技術分野の研究・開発により、既存の機器・装置の陳腐化や犯罪の高度化・凶悪化に対応しておりますが、急速な環境変化への対応が遅れた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 大規模災害等に関するリスク 当社グループでは災害発生時の対応について、普段より対応マニュアルの整備及び定期的な教育・訓練の実施等により、対策を講じております。また機械警備部門では、万一に備えて東京と長野に相互にバックアップ機能を持たせた全国ネットワーク(機械警備統合システムS21)を構築しております。 しかしながら、広範囲に亘って大規模な地震や火災などが発生した場合には、公共の通信インフラの機能停止、道路、鉄道などの交通インフラの遮断などにより、当社グループが提供する各種のセキュリティサービスの実行に支障をきたすおそれがあります。また、当社が契約先に設置している警報機器等(当社資産)が損傷した場合には、修理・交換等の対応を余儀なくされる可能性があります。 したがいまして、大規模な災害等が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼすおそれがあります。 (7) パンデミックによる感染拡大に関するリスク 当社はウイルスや伝染病等による集団感染(パンデミック)などが発生した場合、迅速にその対応要領を定め、予防に関する備品の整備、社員教育、各関係機関からの情報収集等の体制を整えるなど、感染予防及び危機管理体制の確立に努めております。 しかしながら、新型コロナウイルス感染症などの感染が広範囲に拡大し、警備を担当する社員の感染者が多数に至った場合には、お客さまへの感染を最大限防止するためにも、セキュリティサービスの実行を縮小及び停止せざるを得ない事態が発生する可能性があります。 したがって、危険度の高い感染症が大流行した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼすおそれがあります。 (8) 警備及び基幹システムに関するリスク 当社グループでは、機械警備サービスの信号処理、警備サービスに係る契約の管理、代金の請求及び債権の回収・管理等の業務処理について、警備及び基幹システムを使用して統合的に管理しております。また、業務効率化、取引形態の多様化や制度改正に対応するため、随時、システムの改修を実施しております。 システムの運用・改修については、システムの開発段階から納品までの品質管理の徹底を図っておりますが、災害の発生等によるシステム障害やシステムの改修に伴いプログラムの不具合が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (9) 従業員による不適切事案に関するリスク 当社グループの従業員による不適切な事案が発生した場合には、各サービスの解約、縮小等につながるとともに多額の損害賠償請求を受けるなど、当社グループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼすおそれがあります。 当社では、コンプライアンスに関する教育を定期的に実施することで、各従業員の意識の向上を図るとともに、グループ子会社においては、当社から取締役または監査役を派遣するなどして、厳正な指導、監督を行っております。 (10)関連当事者との取引等に関するリスク 当社グループと大株主(議決権所有比率26.4%)である東日本旅客鉄道㈱及びそのグループ会社との間の当連結会計年度における売上実績は、21,722百万円となり、全売上高の27.6%を占めております。 当社は、1997年12月に東日本旅客鉄道㈱と「業務提携基本契約」を締結して以来、同社が管轄する各駅及び同社の本社ビル等の常駐・機械警備、同社及び同社グループの集配金業務(現金輸送等)などのセキュリティサービスの提供、並びに、新セキュリティシステムの共同開発等を行って、その提携関係を強化して参りました。また、今後もその提携関係は強化していく方針ですので、同社及び同社グループに対する売上比率は徐々に高まっていくものと思われます。 したがいまして、同社の業績が著しく悪化した場合、あるいは当社との提携関係に変化が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼすおそれがあります。
(2) 【役員の状況】 ① 2026年5月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 会長 澤 本 尚 志 1957年1月19日生 1979年4月 日本国有鉄道入社 1987年4月 東日本旅客鉄道株式会社入社 2004年4月 同社 鉄道事業本部設備部担当部長 2007年7月 同社 鉄道事業本部電気ネットワーク部長 2008年6月 同社 執行役員鉄道事業本部電気ネットワーク部長 2012年6月 同社 常務取締役鉄道事業本部副本部長 総合企画本部技術企画部長 2015年6月 JR東日本ビルテック株式会社 代表取締役社長 2017年5月 当社取締役就任 2017年6月 JR東日本ビルテック株式会社 代表取締役社長 退任 2017年6月 執行役員副社長 2018年5月 代表取締役執行役員社長就任 事業戦略推進本部本部長 2024年5月 取締役会長就任(現) (注)3 1 代表取締役 執行役員社長 市 川 東 太 郎 1964年9月29日生 1988年4月 東日本旅客鉄道株式会社入社 2003年2月 同社 東京高崎支社運輸部車務課長 2005年7月 同社 鉄道事業本部運輸車両部課長 2008年6月 同社 八王子支社運輸部長 2014年6月 同社 鉄道事業本部運輸車両部担当部長 2015年6月 同社 事業創造本部(株式会社ジェイアール東日本物流出向) 2017年6月 同社 執行役員 鉄道事業本部運輸車両部長 2018年6月 同社 常務執行役員 2021年6月 同社 代表取締役副社長 社長補佐(全般) 鉄道事業本部長 安全統括管理者 2023年5月 当社取締役就任 2023年6月 執行役員副社長 2024年5月 代表取締役執行役員社長就任(現) (注)3 1 取締役 専務執行役員警務本部 本部長 兼 沖縄統括担当 堀 場 敬 史 1959年1月22日生 1982年4月 当社入社 1996年9月 浜松支社長 1998年9月 東日本旅客鉄道株式会社出向 2005年3月 横浜支社長 2007年9月 警務統括本部 警備品質部長 2009年2月 新安全警備保障株式会社出向 2012年4月 警務本部 警務統括部長 兼 警送部長 2012年5月 執行役員就任 2016年5月 取締役執行役員就任 総務部長 2017年3月 管理本部副本部長 2017年9月 情報システム部長 2018年5月 取締役常務執行役員就任 法務審査部長 監査部担当 CS推進担当 2019年5月 人事総務本部長 2021年5月 警務本部本部長(現) 西日本統括担当 2025年5月 取締役専務執行役員就任(現) 沖縄統括担当(現) (注)3 3 取締役 常務執行役員営業本部 本部長 兼 西日本統括担当 楠 木 啓 之 1962年4月27日生 1986年4月 住友商事株式会社入社 1998年12月 米国住友商事株式会社 不動産部門(アトランタ駐在) 2005年9月 同社 不動産戦略推進事業部長付 2008年4月 同社 大阪不動産建設部長 兼 都市開発事業部副部長 2016年10月 同社 国内営業推進・開発部長(東京) 兼 生活資材・不動産本部長付 2022年4月 住商リアリティ・マネジメント株式会社 常務取締役コーポレート本部長 2023年8月 同社兼務 SOSiLA物流リート投資法人 執行役員 2024年4月 同社 取締役常務執行役員 コーポレート本部長 2024年9月 当社入社 営業本部付部長就任 2025年5月 取締役常務執行役員就任(現) 営業本部長(現) 西日本統括担当(現) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 常務執行役員人事総務本部 本部長 兼 広報部長 増 崎 昌 子 1960年12月17日生 1999年6月 当社入社 2013年3月 管理本部 人事部課長 2019年3月 管理本部 経営企画部 広報宣伝・IR室次長 2019年5月 人事総務本部 広報部長(現) 2022年5月 執行役員就任 人事総務本部 広報部長 2022年9月 執行役員 人事総務本部 広報部長 兼 管理本部 サスティナビリティ推進室長 2025年5月 取締役常務執行役員就任(現) 人事総務本部長(現) (注)3 1 取締役 監査等委員 (常勤) 田 端 智 明 1957年1月10日生 1979年4月 警察庁入庁 2001年5月 青森県警察本部長 2005年8月 警視庁組織犯罪対策部長 2007年9月 神奈川県警察本部長 2009年4月 公安調査庁調査第一部長 2011年10月 警察大学校特別捜査幹部研修所長 2012年8月 警察庁退職 2012年12月 当社入社、顧問 2013年5月 取締役常務執行役員就任 警務本部本部長 事業戦略推進本部副本部長 2016年5月 警務統括部長 警送部長 2018年5月 常任監査役就任 2023年5月 取締役監査等委員就任(現) (注)4 10 取締役 監査等委員 後 藤 啓 二 1959年7月30日生 1982年4月 警察庁入庁 1992年6月 内閣法制局内閣参事官補 2001年4月 大阪府警察本部生活安全部長 2003年1月 愛知県警察本部警務部長 2004年8月 内閣官房(安全保障・危機管理担当)内閣参事官 2005年5月 警察庁退職 2005年8月 弁護士登録、西村ときわ法律事務所入所 2006年3月 株式会社白洋舎監査役就任 2008年7月 後藤コンプライアンス法律事務所設立(現) 2012年5月 当社監査役就任 2013年6月 株式会社プリンスホテル取締役就任 2015年6月 株式会社西武ホールディングス取締役就任(現) 2015年8月 国立大学法人東京医科歯科大学理事就任 2016年6月 フクダ電子株式会社監査役就任(現) 2018年4月 国立大学法人東京医科歯科大学副学長就任 2023年5月 取締役監査等委員就任(現) (注)4 8 取締役 監査等委員 檜 山 竹 生 1958年3月6日生 1977年7月 設計会社HCS代表就任 1978年4月 ロジックシステムズインターナショナル株式会社入社 1985年6月 同社退社 1986年7月 株式会社エイビット設立、代表取締役社長就任(現) 2016年5月 当社取締役就任 2022年4月 株式会社マグナデザインネット取締役会長就任 2023年6月 株式会社マグナ・ワイヤレス代表取締役就任 2023年5月 取締役監査等委員就任(現) (注)4 ― 取締役 監査等委員 唐 津 真 美 1968年8月5日生 1996年4月 東京永和法律事務所 入所 1999年1月 フレッシュフィールズ法律事務所 入所 1999年6月 ハーバード・ロースクール法学修士課程修了(LL.M.) 2005年1月 骨董通り法律事務所 入所 2006年5月 ULSグループ株式会社 社外監査役就任 2011年1月 東京簡易裁判所 司法委員就任 2018年3月 高樹町法律事務所 設立(現) 2018年7月 株式会社ウエディングパーク 社外監査役就任 2021年5月 当社取締役就任 2021年6月 ULSグループ株式会社 社外取締役(監査等委員)(現) 2023年5月 取締役監査等委員就任(現) (注)4 ― 計 27 (注) 1 所有株式数は千株未満を切り捨てて記載しております。 2 取締役後藤啓二、檜山竹生及び唐津真美は、社外取締役であります。 3 取締役の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査等委員である取締役の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 2026年5月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 会長 澤 本 尚 志 1957年1月19日生 1979年4月 日本国有鉄道入社 1987年4月 東日本旅客鉄道株式会社入社 2004年4月 同社 鉄道事業本部設備部担当部長 2007年7月 同社 鉄道事業本部電気ネットワーク部長 2008年6月 同社 執行役員鉄道事業本部電気ネットワーク部長 2012年6月 同社 常務取締役鉄道事業本部副本部長 総合企画本部技術企画部長 2015年6月 JR東日本ビルテック株式会社 代表取締役社長 2017年5月 当社取締役就任 2017年6月 JR東日本ビルテック株式会社 代表取締役社長 退任 2017年6月 執行役員副社長 2018年5月 代表取締役執行役員社長就任 事業戦略推進本部本部長 2024年5月 取締役会長就任(現) 2026年5月 取締役会長(予定) (注)3 1 代表取締役 執行役員社長 市 川 東 太 郎 1964年9月29日生 1988年4月 東日本旅客鉄道株式会社入社 2003年2月 同社 東京高崎支社運輸部車務課長 2005年7月 同社 鉄道事業本部運輸車両部課長 2008年6月 同社 八王子支社運輸部長 2014年6月 同社 鉄道事業本部運輸車両部担当部長 2015年6月 同社 事業創造本部(株式会社ジェイアール東日本物流出向) 2017年6月 同社 執行役員 鉄道事業本部運輸車両部長 2018年6月 同社 常務執行役員 2021年6月 同社 代表取締役副社長 社長補佐(全般) 鉄道事業本部長 安全統括管理者 2023年5月 当社取締役就任 2023年6月 執行役員副社長 2024年5月 代表取締役執行役員社長就任(現) 2026年5月 代表取締役執行役員社長(予定) (注)3 1 取締役 常務執行役員営業本部 本部長 兼 西日本統括担当 楠 木 啓 之 1962年4月27日生 1986年4月 住友商事株式会社入社 1998年12月 米国住友商事株式会社 不動産部門(アトランタ駐在) 2005年9月 同社 不動産戦略推進事業部長付 2008年4月 同社 大阪不動産建設部長 兼 都市開発事業部副部長 2016年10月 同社 国内営業推進・開発部長(東京) 兼 生活資材・不動産本部長付 2022年4月 住商リアリティ・マネジメント株式会社 常務取締役コーポレート本部長 2023年8月 同社兼務 SOSiLA物流リート投資法人 執行役員 2024年4月 同社 取締役常務執行役員 コーポレート本部長 2024年9月 当社入社 営業本部付部長就任 2025年5月 取締役常務執行役員就任(現) 営業本部長(現) 西日本統括担当(現) 2026年5月 取締役常務執行役員(予定) 営業本部長(予定) 西日本統括担当(予定) (注)3 ― 取締役 常務執行役員人事総務本部 本部長 兼 広報部長 増 崎 昌 子 1960年12月17日生 1999年6月 当社入社 2013年3月 管理本部 人事部課長 2019年3月 管理本部 経営企画部 広報宣伝・IR室次長 2019年5月 人事総務本部 広報部長(現) 2022年5月 執行役員就任 人事総務本部 広報部長 2022年9月 執行役員 人事総務本部 広報部長 兼 管理本部 サスティナビリティ推進室長 2025年5月 取締役常務執行役員就任(現) 人事総務本部長(現) 2026年5月 取締役常務執行役員(予定) 人事総務本部長(予定) (注)3 1 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 常務執行役員警務本部 本部長 兼 沖縄統括担当 下 田 隆 文 1964年11月3日生 1988年4月 警察庁入庁 2014年3月 和歌山県警本部長 2015年8月 警察庁公安課長 2015年12月 警察庁警備企画課長 2017年8月 警視庁警備部長 2019年1月 警察庁長官官房審議官(警備局担当) 2019年4月 警察庁警備運用部長 2020年1月 警視庁警務部長 2021年9月 内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼危機管理審議官兼内閣サイバーセキュリティセンター副センター長 2023年3月 警察庁長官官房付 2023年4月 皇宮警察本部長 2024年8月 警察庁退職 2024年12月 当社入社、顧問 2025年5月 常務執行役員(現) 警務本部副本部長(現) 2026年5月 取締役常務執行役員就任(予定) 警務本部長(予定) 沖縄統括担当(予定) (注)3 ― 取締役 監査等委員 (常勤) 立 花 博 美 1965年11月7日生 1984年4月 当社入社 2002年3月 札幌支社長 2005年11月 大宮支社長 2006年8月 埼玉支社長 2008年5月 仙台支社長 2012年3月 営業本部 営業第三部長 2017年3月 営業本部 営業統括部長 2018年5月 執行役員就任 2020年6月 ワールド警備保障株式会社(現CSP東北株式会社)出向 2023年5月 人事総務本部長 総務部長 法務審査部長 2024年5月 常務執行役員就任(現) 2025年5月 関西事業部長(現) 2026年5月 取締役監査等委員就任(予定) (注)4 1 取締役 監査等委員 檜 山 竹 生 1958年3月6日生 1977年7月 設計会社HCS代表就任 1978年4月 ロジックシステムズインターナショナル株式会社入社 1985年6月 同社退社 1986年7月 株式会社エイビット設立、代表取締役社長就任(現) 2016年5月 当社取締役就任 2022年4月 株式会社マグナデザインネット取締役会長就任 2023年6月 株式会社マグナ・ワイヤレス代表取締役就任 2023年5月 取締役監査等委員就任(現) (注)4 ― 取締役 監査等委員 唐 津 真 美 1968年8月5日生 1996年4月 東京永和法律事務所 入所 1999年1月 フレッシュフィールズ法律事務所 入所 1999年6月 ハーバード・ロースクール法学修士課程修了(LL.M.) 2005年1月 骨董通り法律事務所 入所 2006年5月 ULSグループ株式会社 社外監査役就任 2011年1月 東京簡易裁判所 司法委員就任 2018年3月 高樹町法律事務所 設立(現) 2018年7月 株式会社ウエディングパーク 社外監査役就任 2021年5月 当社取締役就任 2021年6月 ULSグループ株式会社 社外取締役(監査等委員)(現) 2023年5月 取締役監査等委員就任(現) (注)4 ― 取締役 監査等委員 樋 口 稔 洋 1960年6月29日生 1983年4月 東急建設株式会社入社 2002年12月 同社 首都圏本部 マンション事業部営業統括部 営業第一部長 2007年4月 同社 民間営業部 営業第二部長 2008年4月 同社 営業総本部 第一建築 営業本部 営業第二部長 2010年4月 同社 営業本部 営業第三部長 2013年4月 同社 法人第二営業
2 【沿革】 年月 概要 1966年3月 東京都中央区銀座西六丁目6番地に資本金100万円をもって、常駐警備を主たる事業目的とするセントラル警備保障株式会社を設立。 1972年1月 子会社株式会社セントラルエージェンシー(2021年4月売却)を設立。 1972年4月 三井物産株式会社及び住友商事株式会社の共同出資により設立された日本セントラルシステム株式会社との合弁により、機械警備を主たる事業目的とするセントラルシステム警備株式会社を設立。 1972年11月 警備業法の施行に伴い、東京都公安委員会に「届出書」を提出。 1973年3月 子会社株式会社セントラルプラニングを設立(現、連結子会社 2007年9月 東京シーエスピー株式会社に社名変更、2011年2月 CSPビルアンドサービス株式会社に社名変更)。 1979年3月 セントラルシステム警備株式会社はセントラル警備保障株式会社を吸収合併し、セントラル警備保障株式会社に商号を変更。 1979年11月 米国ロサンゼルス市に子会社C.S.PATROL USA,INC.を設立(1992年2月清算)。 1982年11月 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号新宿NSビルに本社を移転。 1983年3月 警備業法の改正に伴い、東京都公安委員会より「認定証」を取得。 1983年8月 韓国ソウル市に大韓海運社、李孟基氏と共同出資にて関連会社大韓中央警備保障株式会社を設立(2004年7月清算)。 1986年8月 社団法人日本証券業協会(東京地区協会)に株式を店頭登録。 1987年8月 千代田化工建設株式会社と共同出資にて関連会社セントラル千代田株式会社を設立(2000年11月清算)。 1988年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 1991年7月 関西地区を営業拠点とする警備保障会社、株式会社テイケイ(現、連結子会社 関西シーエスピー株式会社)を買収。 1992年11月 セントラル警備保障株式会社を中心に全国の優良警備会社で構成するセントラル セキュリティ リーグ(CSL)を発足。 1997年4月 子会社エスシーエスピー株式会社(現、連結子会社)を設立。 1997年12月 東日本旅客鉄道株式会社と「業務提携基本契約」を締結。 2000年12月 株式会社ケンウッド他2社と共同出資にて子会社ケイ・フロンティア株式会社を設立。 2001年6月 子会社第二エスシーエスピー株式会社を設立(2007年9月 子会社エスシーエスピー株式会社と合併。現、エスシーエスピー株式会社)。 2001年10月 株式会社セカードシステム(現、連結子会社 新安全警備保障株式会社)を三井物産株式会社から買収。 2003年5月 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得。 2004年2月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。 2004年8月 新安全警備保障株式会社(現、連結子会社)が、水戸市の株式会社安全警備よりセキュリティ事業に関する営業の全部を譲受け、営業開始。 2004年10月 株式会社CSPフロンティア研究所(旧、ケイ・フロンティア株式会社を当社安全技術研究所と統合の上、社名変更)にて当社グループのセキュリティシステムに関する研究開発業務開始(2019年10月 子会社CSPビルアンドサービス株式会社と合併 現、CSPビルアンドサービス株式会社) 2005年11月 岐阜県東濃地方を営業拠点とする警備保障会社、株式会社トーノーセキュリティ(現、関連会社)に資本参加。 2006年10月 株式会社インスパイアと共同出資にてスパイス株式会社(2020年5月売却)を設立。 2007年10月 株式会社エム・シー・サービスと共同出資にて子会社株式会社CSPほっとサービスを設立(2023年1月 子会社CSPパーキングサポートと合併 現、株式会社CSPクリエイティブサービス)。 年月 概要 2010年7月 宮城県仙台市を営業拠点とする警備保障会社、ワールド警備保障株式会社(現、連結子会社 CSP東北株式会社)に資本参加 2014年10月 長野県パトロール株式会社(現、連結子会社)、長野県交通警備株式会社、株式会社レオン(2021年7月 長野県パトロール株式会社と合併。現、長野県パトロール株式会社)の持株会社である株式会社HOPEの株式を取得(2024年10月 長野県パトロール株式会社と合併。現、長野県パトロール株式会社)。 2014年12月 埼玉県の警備保障会社、日本キャリアサービス株式会社をUDトラックス株式会社から買収(2018年1月 子会社エスシーエスピー株式会社と合併 現、エスシーエスピー株式会社)。 2015年3月 東京都の警備保障会社、ユニティガードシステム機械事業株式会社をユニティガードシステム株式会社から買収(2018年9月清算)。 2016年9月 神奈川県の警備保障会社、株式会社特別警備保障の株式を取得(現、連結子会社)。 2016年10月 共栄セキュリティサービス株式会社と共同出資にて子会社株式会社CSPパーキングサポートを設立(現、連結子会社 株式会社CSPクリエイティブサービス)。 2019年4月 株式会社グラスフィアジャパンの親会社である東京都の電気通信工事会社、シーティディーネットワークス株式会社の株式を取得(現、連結子会社)。 2021年6月 CSP東北株式会社の株式を取得(現、連結子会社) 2021年8月 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会警備共同企業体へ参加し、競技会場の警備を実施 2022年4月 東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行 2023年1月 株式会社CSPパーキングサポートを存続会社として株式会社CSPほっとサービスと合併し、株式会社CSPクリエイティブサービスへ社名変更(現、連結子会社) 2023年4月 栃木県の警備保障会社、東亜警備保障株式会社の株式を取得(現、連結子会社) 2024年7月 大阪府の警備保障会社、阪急阪神ハイセキュリティサービス株式会社が直轄運営する常駐警備事業を吸収分割により承継 2025年4月 山梨県の警備保障会社、日本連合警備株式会社の株式を取得(現、連結子会社) 茨城県の防災会社、総和防災株式会社の株式を連結子会社である新安全警備保障株式会社が取得(現、非連結子会社) 2025年11月 セーフィー株式会社が設立したセーフィーセキュリティ株式会社へ出資及び業務提携(現、持分法適用関連会社)
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有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)
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有価証券報告書-第50期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
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