Eiken IndustriesEIKEN INDUSTRIES CO.,LTD7265東証スタンダード輸送用機器FY ending Oct 2025, non-consolidated, J-GAAP
About 96% of Eiken Industries's sales come from Filter, with Burning appliances and Other making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥5 is left as operating profit.
Revenue changed +11.2% from the prior year, operating profit +47.0%.
Notable figures
FY2025, operating cash flow is 2.3× net income
FY2025, one segment accounts for 95% of positive segment profit
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Oct 2025 (filed 2026-01-26)
For every ¥100 Eiken Industries sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Oct 2020 → FY ending Oct 2025
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Oct 2024 → FY ending Oct 2025)
Employees (consolidated) +0.8% · Revenue (consolidated) +11.2%
| Metric | FY21 | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 239 | 243 | 252 | 249 | 251 |
| Average salary (parent company) | ¥4.3M | ¥4.2M | ¥4.1M | ¥4.4M | ¥4.7M |
| Average age (parent company) | 39.4 years | 39.7 years | 40.0 years | 40.4 years | 41.1 years |
| Average tenure (parent company) | 12.6 years | 13.0 years | 13.2 years | 13.6 years | 14.2 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2025-10-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| EIKEN INDUSTRIES CO.,LTD | 2025 | ¥8.1B | 5.1% | 4.0% | 77.8% |
| HKS CO.,LTD. | 2025 | ¥8.98B | 4.4% | 4.0% | 80.5% |
| EIDAI KAKO CO.,LTD. | 2026 | ¥9.22B | 5.2% | 3.6% | 73.2% |
| nikki co.,ltd | 2026 | ¥9.27B | 11.9% | 10.3% | 57.3% |
| Tokyo Cosmoc Electric Co., Ltd. | 2026 | ¥9.6B | 4.8% | 0.3% | 67.1% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Eiken Industries, founded in 1969, is a company in Auto Parts listed on TSE Standard. It has 251 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-01-26 · Document S100XH0G
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び関連会社(フジパック㈱)の計2社で構成されており、フィルター部門及び燃焼機器部門の製造・販売を主な事業として取り組んでおります。 当社及び関連会社(フジパック㈱)の事業における当社及び関連会社(フジパック㈱)の位置付け及びセグメントとの関連は、次の通りであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 セグメントの名称 事業の内容 会社名 フィルター部門 自動車用フィルターの製造・販売 当社 荷造包装資材の製造・販売 (関連会社) フジパック株式会社 燃焼機器部門 ガス機器の製造・販売 当社 事業の系統図は次の通りであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は「常に創造と革新の力を養い、勇気と決断で任務を遂行し、反省を忘れず、信頼と調和に満ちた価値ある企業集団を築きあげよう」という社是のもと、研究開発型企業として、常に高い収益性を目指し企業価値を高めるように取り組んでおります。 (2) 経営環境 雇用・所得環境が改善する等、景気は緩やかな回復傾向が続いております。しかしながら、米国の関税政策見直しに伴う、わが国を含めた各国への関税引上げによる市場への影響、世界的な金融引締め等に伴う海外の景気下振れ、資源・原材料価格の高止まり等に起因する物価上昇による個人消費の下振れリスク及びロシア・ウクライナ情勢をめぐる情勢不安の継続による地政学リスク等により、景気の先行きは不透明な状況で推移しております。 フィルター部門においては、国内では、当社の主要市場である自動車補修用フィルター市場は、自動車保有台数が伸び悩んでいる状況では需要は減少傾向にあります。また、海外から安価な商品が増加し、激しい競争をしております。輸出では、日本のフィルターメーカー、海外のフィルターメーカーと品質、価格等で激しい競争を展開しております。 燃焼機器部門においては、コインランドリー用バーナの受注が減少傾向にあります。 (3) 中長期的な会社の経営戦略 当社の事業はフィルター事業が約96%、燃焼機器事業が約4%を占めており、各事業における中長期的な経営戦略としては、以下のようなことに取り組んでまいります。 ① 輸出売上の拡大 海外市場では、米国の関税政策見直しに伴う、わが国を含めた各国への関税引上げによる市場への影響、世界的な金融引締め等に伴う海外の景気下振れ、資源・原材料価格の高止まり等に起因する物価上昇による個人消費の下振れリスク及びロシア・ウクライナ情勢をめぐる情勢不安の継続による地政学リスク等により、今後の景気の先行きに懸念が生じると思われます。こうした状況のなかで今後も拡販していくために、以下のようなことに取り組んでまいります。 イ 当社ブランド「VIC」のブランド力を活かし、企画立案型の営業活動による拡販を推し進めてまいります。 ロ 得意先と連携し、当社が納入していない国の開拓に取り組んでまいります。 ハ 自動車に関連するフィルター以外の商品を検討し、販売に向けて取り組んでまいります。 ② 国内売上(フィルター部門)の拡大 国内市場では、幅広い販路を持って販売しております。今後は自動車の販売台数や保有台数は減少していくことが予測されますので、ますます競争が激化してまいります。こうした状況のなかで今後も拡販していくために、以下のようなことに取り組んでまいります。 イ 既存の顧客への企画立案型の営業活動を展開することで信頼関係を強固にするとともに、営業活動を展開するよう取り組んでまいります。 ロ 今後も国内物流の大半を担うトラック等の大型車用フィルターの拡販に取り組んでまいります。 ハ 当社設備を利用して加工できる部品、製品及び既存のプレス部品の受注増に向けて拡販に取り組んでまいります。 ニ 建設機械用フィルターメーカーとの信頼関係を構築し、営業活動を展開するよう取り組んでまいります。 ③ 燃焼機器事業 燃焼機器の販売は、ここ数年、コインランドリーの乾燥機用のバーナの受注に陰りが見え始めておりますが、厨房機器、ボイラについては、大きな変化もなく推移しております。こうした状況のなかで今後も拡販していくために、以下のことに取り組んでまいります。 イ 当社から顧客に提案する新規バーナ並びに顧客の要望に応えられるバーナの開発に取り組んでまいります。 ロ パイプタイプバーナの生産体制を整え、拡販に取り組んでまいります。 ④ 生産効率の向上及びコスト削減 輸出、国内の拡販に向けて取り組むためには、生産能力、生産効率の向上が大変重要になってまいります。そのためには、月産能力の向上と多品種小ロットの生産に対応できる機械設備の導入を含めた、生産体制の構築に取り組んでまいります。 ⑤ 研究開発活動 当社は、内燃機関用及び産業機械用特殊フィルター、燃焼機器の2本柱で事業を営んでまいりましたが、将来的に電気自動車の保有台数が増加し、ガソリン車、ディーゼル車は減少していくことが予測されます。そのような状況においても企業を存続させるためには、新たな柱を見つけなければなりません。将来を見据え、開発部が中心となり、M&Aを含めた多方面に渡る情報収集活動、新製品の開発及び新規事業の開拓に取り組んでまいります。 (4) 目標とする経営指標 当社は、常に高い収益性の維持向上に努め、継続的な安定成長を図り企業価値の向上に努めております。さらに、資本効率を重視した経営により企業価値を向上するためにROE(自己資本利益率)の向上を目指しております。 (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 自動車の補修用フィルター市場は、今後、益々競争が激化していくことが予想されます。加えて、米国の関税政策見直しに伴う、わが国を含めた各国への関税引上げによる市場への影響、世界的な金融引締め等に伴う海外の景気下振れ、資源・原材料価格の高止まり等に起因する物価上昇による個人消費の下振れリスク及びロシア・ウクライナ情勢をめぐる情勢不安の継続による地政学リスク等により、今後の景気の先行きに懸念が生じると思われます。 こうした状況のなかで収益を確保し、長期的な安定成長を図っていくための戦略としては、高品質・低コスト生産体制の確立、情報収集及び企画立案型の営業活動による拡販、第2の柱としての燃焼機器事業の拡販を図ってまいります。フィルター部門において国内では、今後も国内物流の大半を担うトラック等の大型車用フィルター及び建設機械用フィルター等の拡販を図ってまいります。輸出では、引き続き当社ブランド「VIC」のブランド力を活かし、主要輸出先の顧客との連携をさらに強化していくとともに、主要輸出先以外の国への営業活動に取り組み輸出拡大に注力してまいります。さらに、当社設備を利用して加工できる部品、製品及び既存のプレス部品の受注増に向けて拡販を図ってまいります。また、国内一貫生産による製品の安定供給並びに多品種小ロットに対応できる生産体制を構築している強みを活かし、取引先の要望に沿うことにより拡販を図ってまいります。燃焼機器部門では、当社から顧客に提案する新規バーナ並びに顧客の要望に応じた新規バーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販を図ってまいります。 財務上の課題として、内燃機関用及び産業機械用特殊フィルター、燃焼機器の2本柱で事業を営んでまいりましたが、将来的に電気自動車の保有台数が増加し、ガソリン車、ディーゼル車は減少していくことが予測されます。そのような状況においても安定的に収益を確保するため、新たな柱の構築に向けて、新規開発部門の強化を図り、経営基盤の強化を行ってまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況及び経理の状況に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。 (1) 自動車用フィルターに特化した事業について 当社グループの主な事業は、自動車用フィルター事業及び燃焼機器事業であり、売上高では、自動車用フィルター事業が約96%を占めております。現在、当社が製造及び販売する自動車用フィルターは、内燃機関等を動力とする自動車の機能部品でありますが、開発が進められている燃料電池車及び電気自動車等に代表される次世代の自動車では、自動車用フィルターが不要になる可能性があり、今後、当社のリスクとなる可能性があります。 このリスクに対応するため、開発部が中心となり、M&Aを含めた多方面からの情報収集活動、新製品の開発及び新規事業の開拓に取り組んでおります。 (2) 自動車用フィルター業界の競争について 自動車用フィルターは、東南アジア等で生産される安価な製品が年々増加してきており、コスト面における競争は非常に激化しております。当社は、生産効率の向上及び経費削減等の企業努力によりコスト競争力の維持を図っております。しかし、想定を超える安価な製品が販売された場合並びに安価な製品が想定を超える量の販売数になった場合、今後、当社のリスクとなる可能性があります。 このリスクに対応するため、更なる高品質・低コスト生産体制の確立、情報収集及び企画立案型の営業活動による拡販に取り組んでおります。 (3) 原材料の仕入について 当社は、原材料の調達については取引先からの供給に依存しております。取引先の操業の停止等により原材料の供給が減少したり、困難になった場合は、当社の生産活動に支障をきたすことになり、今後、当社のリスクとなる可能性があります。 また、原材料価格が高騰し当社の製造コストの削減では対応が出来ない上、販売価格に転嫁が出来ない場合は、今後、当社のリスクとなる可能性があります。 このリスクに対応するため、取引先の状況が変化しても必要な原材料等が安定的に確保できるよう、部品・原材料の在庫量を適正な水準に保つことに加え、取引先との関係を強化し、最適な価格の維持に努めております。 (4) 製品の欠陥について 製品について予期し得ない欠陥が生じ、製造物賠償責任につながるようなクレーム並びにリコールが発生した場合、対応するためのコスト及び当社への信用低下等により、売上高が減少し、今後、当社のリスクとなる可能性があります。 このリスクに対応するため、当社は、製造物責任賠償に関する保険に加入しており、業務の結果に起因して賠償責任を負担した場合の損害を、保険でカバーできるようにしております。また、ISO9001を認証取得しており、国際標準規格に基づく品質マネジメントシステムの運用を通じ、品質保証体制の構築をしております。 (5) 人材の確保・育成・活用について 当社は、今後の事業戦略として優秀な人材を確保し育成していくことが重要な課題であると認識しております。しかし、当社の求める人材を確保・育成ができない場合、今後、当社のリスクとなる可能性があります。 このリスクに対応するため、人事担当者による学校訪問、会社説明会の実施、新卒社員及び中途社員の採用を推進し、人材の確保に努めております。また、職場内研修等を通じて、人材の育成にも努めております。 (6) 地震発生による影響 当社の生産設備は静岡県御前崎市にあるため、想定されている南海トラフを震源とした南海トラフ巨大地震が発生した場合は、生産設備等が影響を受け当社の生産活動に支障をきたすことになり、今後、当社のリスクとなる可能性があります。 このリスクに対応するため、当社では定期的な非常事態訓練の実施及び設備点検を実施するとともに、BCP(事業継続計画)を作成し、被災時でも事業を継続し、早期に事業展開が可能となる体制を構築しております。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 2026年1月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。 男性13名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 宮 治 友 博 1970年11月3日生 2018年3月 当社入社 2019年11月 貿易部長 2021年1月 取締役貿易部長 2023年5月 常務取締役貿易部長兼 営業部長 2024年1月 取締役副社長兼 貿易部長兼営業部長 2025年1月 代表取締役社長(現任) (注)3 4,200 取締役会長 早 馬 義 光 1956年12月31日生 1979年3月 当社入社 2001年3月 製造部長 2003年1月 取締役製造部長 2006年5月 取締役副社長 2009年1月 代表取締役社長 2025年1月 取締役会長(現任) (注)3 31,200 専務取締役兼 総務部長 櫻 井 英 司 1973年4月11日生 1995年3月 当社入社 2016年5月 総務部長 2018年1月 取締役総務部長 2025年1月 専務取締役兼総務部長(現任) (注)3 8,100 取締役 製造第一部長兼 生産技術部長 原 豊 1972年5月12日生 1998年11月 当社入社 2017年11月 総合管理部長 2019年1月 取締役総合管理部長 2023年11月 取締役品質保証部長兼 生産技術部長 2024年11月 取締役製造第一部長兼 生産技術部長(現任) (注)3 5,200 取締役 機器事業部長兼 購買部長 須 藤 孝 1972年12月10日生 1995年3月 当社入社 2015年5月 製造第一部長 2021年1月 取締役製造第一部長 2022年5月 取締役製造第一部長兼 機器事業部長 2023年11月 取締役製造第一部長兼 総合管理部長 2024年11月 取締役機器事業部長兼 購買部長(現任) (注)3 4,200 取締役 品質保証部長兼 開発技術部長 原 盛 朗 1970年9月29日生 2007年10月 当社入社 2019年5月 開発技術部長 2022年1月 取締役開発技術部長 2023年11月 取締役開発技術部長兼 機器事業部長 2024年11月 取締役品質保証部長兼 開発技術部長(現任) (注)3 3,000 取締役 製造第二部長 山 口 高 広 1974年8月18日生 1998年6月 当社入社 2017年5月 生産技術部長 2023年11月 製造第二部長 2024年1月 取締役製造第二部長(現任) (注)3 2,000 取締役 髙 宮 春 樹 1972年4月9日生 1997年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2011年10月 髙宮春樹公認会計士・税理士 事務所長(現任) 2015年1月 当社取締役(現任) (注)3 400 取締役 藤 田 逸 雄 1953年10月26日生 1977年4月 株式会社河合楽器製作所入社 2007年2月 同社ピアノ事業本部 製造管理部長 2014年11月 同社ピアノ事業部 製造企画推進室 嘱託職員 2018年1月 当社監査役 2024年1月 当社取締役(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 常勤監査役 池 田 文 明 1957年10月10日生 1985年3月 当社入社 2004年2月 総務部長 2005年1月 取締役総務部長 2006年5月 取締役経営企画管理室長 2013年5月 専務取締役工場長兼総務部長 2016年5月 専務取締役 2024年1月 当社監査役(現任) (注)5 18,100 監査役 石 田 朗 1964年12月24日生 1987年4月 静岡銀行入行 1992年1月 株式会社イシダグリーン入社 1992年9月 同社専務取締役 2006年5月 当社監査役(現任) 2007年8月 株式会社イシダグリーン 代表取締役(現任) (注)4 1,200 監査役 渥 美 博 1953年11月22日生 1976年4月 遠州信用金庫入庫 2011年6月 同庫理事 2013年6月 同庫常務理事 2015年5月 えんしんキャピタル株式会社 代表取締役 えんしん信用保証株式会社 取締役 2016年6月 えんしん総合サービス株式会社 監査役 2017年1月 当社監査役(現任) (注)6 ― 監査役 廣 野 亘 1958年6月11日生 1981年4月 遠州信用金庫入庫 2014年6月 同庫執行役員 2016年6月 同庫常勤理事 2017年6月 同庫常勤監事 2024年1月 当社監査役(現任) (注)5 ― 計 77,600 (注) 1 取締役髙宮春樹及び藤田逸雄は社外取締役であります。 2 監査役石田朗、渥美博及び廣野亘は社外監査役であります。 3 取締役の任期は、2023年10月期に係る定時株主総会終結のときから2025年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査役の任期は、2021年10月期に係る定時株主総会終結のときから2025年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 監査役の任期は、2023年10月期に係る定時株主総会終結のときから2027年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 監査役の任期は、2024年10月期に係る定時株主総会終結のときから2028年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 2026年1月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」、「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下の通りとなる予定であります。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて掲載しております。 男性12名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 宮 治 友 博 1970年11月3日生 2018年3月 当社入社 2019年11月 貿易部長 2021年1月 取締役貿易部長 2023年5月 常務取締役貿易部長兼 営業部長 2024年1月 取締役副社長兼 貿易部長兼営業部長 2025年1月 代表取締役社長(現任) (注)3 4,200 専務取締役兼 総務部長 櫻 井 英 司 1973年4月11日生 1995年3月 当社入社 2016年5月 総務部長 2018年1月 取締役総務部長 2025年1月 専務取締役兼総務部長(現任) (注)3 8,100 取締役 製造第一部長兼 生産技術部長 原 豊 1972年5月12日生 1998年11月 当社入社 2017年11月 総合管理部長 2019年1月 取締役総合管理部長 2023年11月 取締役品質保証部長兼 生産技術部長 2024年11月 取締役製造第一部長兼 生産技術部長(現任) (注)3 5,200 取締役 機器事業部長兼 購買部長 須 藤 孝 1972年12月10日生 1995年3月 当社入社 2015年5月 製造第一部長 2021年1月 取締役製造第一部長 2022年5月 取締役製造第一部長兼 機器事業部長 2023年11月 取締役製造第一部長兼 総合管理部長 2024年11月 取締役機器事業部長兼 購買部長(現任) (注)3 4,200 取締役 品質保証部長兼 開発技術部長 原 盛 朗 1970年9月29日生 2007年10月 当社入社 2019年5月 開発技術部長 2022年1月 取締役開発技術部長 2023年11月 取締役開発技術部長兼 機器事業部長 2024年11月 取締役品質保証部長兼 開発技術部長(現任) (注)3 3,000 取締役 製造第二部長 山 口 高 広 1974年8月18日生 1998年6月 当社入社 2017年5月 生産技術部長 2023年11月 製造第二部長 2024年1月 取締役製造第二部長(現任) (注)3 2,000 取締役 髙 宮 春 樹 1972年4月9日生 1997年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 2011年10月 髙宮春樹公認会計士・税理士 事務所長(現任) 2015年1月 当社取締役(現任) (注)3 400 取締役 藤 田 逸 雄 1953年10月26日生 1977年4月 株式会社河合楽器製作所入社 2007年2月 同社ピアノ事業本部 製造管理部長 2014年11月 同社ピアノ事業部 製造企画推進室 嘱託職員 2018年1月 当社監査役 2024年1月 当社取締役(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 常勤監査役 池 田 文 明 1957年10月10日生 1985年3月 当社入社 2004年2月 総務部長 2005年1月 取締役総務部長 2006年5月 取締役経営企画管理室長 2013年5月 専務取締役工場長兼総務部長 2016年5月 専務取締役 2024年1月 当社監査役(現任) (注)4 18,100 監査役 渥 美 博 1953年11月22日生 1976年4月 遠州信用金庫入庫 2011年6月 同庫理事 2013年6月 同庫常務理事 2015年5月 えんしんキャピタル株式会社 代表取締役 えんしん信用保証株式会社 取締役 2016年6月 えんしん総合サービス株式会社 監査役 2017年1月 当社監査役(現任) (注)5 ― 監査役 廣 野 亘 1958年6月11日生 1981年4月 遠州信用金庫入庫 2014年6月 同庫執行役員 2016年6月 同庫常勤理事 2017年6月 同庫常勤監事 2024年1月 当社監査役(現任) (注)4 ― 監査役 安 池 正 年 1964年6月15日生 1987年4月 静岡信用金庫(現しずおか焼津異信用金庫)入庫 2013年10月 株式会社ショウエイ アレスト 代表取締役(現任) 2020年4月 同庫第一融資部副部長 2021年7月 同庫融資部副部長 2026年1月 当社監査役(現任) (注)6 2,400 計 47,600 (注) 1 取締役髙宮春樹及び藤田逸雄は社外取締役であります。 2 監査役渥美博、廣野亘及び安池正年は社外監査役であります。 3 取締役の任期は、2025年10月期に係る定時株主総会終結のときから2027年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査役の任期は、2023年10月期に係る定時株主総会終結のときから2027年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 監査役の任期は、2024年10月期に係る定時株主総会終結のときから2028年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 監査役の任期は、2025年10月期に係る定時株主総会終結のときから2029年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外取締役及び社外監査役 当社の社外取締役は2名であります。 社外取締役の髙宮春樹氏は、髙宮春樹公認会計士・税理士事務所の所長を兼務しており、監査法人に長年にわたり勤務した豊富な会計監査経験、さらに、公認会計士及び税理士の資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知識を有しております。また、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、当社株式400株を所有しておりますが、同氏と当社との間に人的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。さらに、同氏と当社との間に人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 社外取締役の藤田逸雄氏は、他業種の製造現場で損益管理、品質管理、生産管理及び生産技術等の業務の経験から、製造現場に関して豊富な経験及び知見を有しております。また、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、同社と当社との間に人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 当社の社外監査役は3名であります。 社外監査役の石田朗氏は、株式会社イシダグリーンの代表取締役を兼務しており、長年の企業経営の経験を有しております。また、当社株式1,200株を所有しておりますが、同氏と当社との間に人的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。さらに、同社と当社との間に、人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 社外監査役の渥美博氏は、信用金庫の常務理事、キャピタル会社の代表取締役、信用保証会社の取締役等、長年の企業経営の経験を有しております。また、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、同社と当社との間に人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 社外監査役の廣野亘氏は、信用金庫の常勤監事として信用金庫の監査業務の経験を有していることから、監査業務に関して豊富な経験及び知見を有しております。また、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、同社と当社との間に人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 なお、2026年1月28日開催予定の株主総会の議案(決議事項)として、「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、任期満了で退任する石田朗氏に代わり、新たに安池正年氏が社外監査役に就任する予定であります。安池正年氏は、信用金庫の融資部副部長等、株式会社ショウエイ アレストの代表取締役等、長年の企業経営の経験を有しております。また、当社株式2,400株を所有しておりますが、同氏と当社との間に人的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。さらに、同社と当社との間に、人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 なお、社外取締役及び社外監査役を選任するための、当社からの独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任に際しては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
2 【沿革】 1969年2月 エーケン工業株式会社を神奈川県中郡伊勢原町に設立。自動車用フィルターの製造販売を開始。 1971年10月 静岡県小笠郡浜岡町に浜岡工場を新設。 1972年3月 本社を静岡県小笠郡浜岡町に移転。 1972年7月 エイケン工業株式会社に商号変更。 1973年3月 プレス工場増設(大型プレスラインの設置)。 1973年4月 神奈川県伊勢原市に東部エイケン株式会社を設立。 1973年9月 日本エレメント株式会社を買収(1980年3月、コーシン工業株式会社に商号変更)。 1976年1月 ガス機器の製造を開始。 1976年4月 静岡県静岡市に株式会社エイケンを設立。 1978年5月 神奈川県伊勢原市に株式会社ビック・イースト(非連結子会社)を設立。 1978年8月 静岡県小笠郡浜岡町にエイケン熱器株式会社を設立。 1980年3月 エイケン熱器株式会社を解散。 1981年4月 福岡県大野城市に株式会社ビックウエスト福岡を設立。 1981年5月 愛知県名古屋市に株式会社ビックウエスト名古屋を設立。 1984年5月 静岡県小笠郡浜岡町に株式会社中央ビックを設立。 1992年12月 コーシン工業株式会社を合併し、大山工場を開設。 1994年11月 東部エイケン株式会社を合併し、伊勢原工場を開設。 1995年11月 株式会社エイケンを合併。 1997年5月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 1998年10月 パシフィック工業株式会社の株式取得。 1999年6月 本社工場が品質保証システムの国際規格ISO9001認証取得。 2001年1月 大山工場を本社工場に集約。 2001年4月 株式会社中央ビックを解散。 2002年4月 株式会社ビックウエスト名古屋及び株式会社ビックウエスト福岡の株式を全て譲渡することにより当社グループから分離。 2003年12月 伊勢原工場を本社工場に集約。 2004年4月 市町村合併のため、2004年4月1日付で本店所在地の住所表示が「静岡県小笠郡浜岡町」から「静岡県御前崎市」に変更となる。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取り消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2006年4月 本社・本社工場が環境システムの国際規格ISO14001認証取得。 2007年9月 パシフィック工業株式会社の株式を譲渡することにより当社グループから分離。 2010年4月 株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、株式会社大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。 2010年10月 株式会社大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、株式会社大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 2013年7月 株式会社大阪証券取引所の現物市場が株式会社東京証券取引所に統合されたことに伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 2017年8月 創立50周年を迎える。 2022年4月 株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しにより、株式会社東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。 2025年6月 株式会社ビック・イースト(非連結子会社)を清算。
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