GMO TECH HoldingsGMO TECH Holdings, Inc.415A東証グロースサービス業FY ending Dec 2025, consolidated, J-GAAP

How does GMO TECH Holdings make money?

About 93% of GMO TECH Holdings's sales come from Support business, with Real esateTech Business making up much of the rest.

Out of every ¥100 of sales, about ¥8 is left as operating profit.

Notable figures

FY2025, one segment accounts for 100% of positive segment profit

FY2025, cash is 52% of total assets

Summary generated from disclosed figures

※ Operating cash flow is below net income; the difference is shown as non-cash items and working capital

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Key figures, FY ending Dec 2025 (filed 2026-03-19)

Revenue
¥6.92B
Operating income
¥519M
Margin 7.5%
Net income
¥1.54B
Margin 22.2%
Free cash flow
¥37M
derived
Largest business
Support business
of segment revenue 93.4%
derived
EPS
¥287.64
Average salary (parent only)
¥7M
Filing company only
Cash ratio
51.8%
Cash ÷ revenue 42.8%
derived
Vs. industry median margin
+1.9 pp
Advertising
derived
ROE
39.1%
derived
ROA
26.9%
derived

Where ¥100 of sales goes

For every ¥100 GMO TECH Holdings sells, how much goes where, and how much is kept.

FY ending Dec 2025
Cost of sales
¥51
SG&A
¥41
Operating profit
¥8
Net profit kept
¥22

Margin funnel (derived from reported values)Gross margin 48.8% → Operating margin 7.5% → Net margin 22.2%

People and productivity

FY ending Dec 2025
Revenue per employee (consolidated)
¥16.7M
Operating income per employee (consolidated)
¥1.3M
Net income per employee (consolidated)
¥3.7M
MetricFY25
Employees (consolidated)414
Average salary (parent company)¥7M
Average age (parent company)38.8 years
Average tenure (parent company)6.4 years

Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).

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Industries

Industry maps this company appears on.

Major shareholders

  • 鈴木 明人12.3%
  • 高畠 靖雄3.8%
  • 株式会社ティーエーケー2.3%
  • 九鬼 伸哉1.5%
  • PC投資事業有限責任組合1.4%
  • 楽天証券株式会社1.3%
  • 三田村 徹彦1.0%
  • 松尾 志郎0.9%
  • GMOTECH従業員持株会0.8%

2025-12-31

Five-axis industry profile

Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.

  • GMO TECH HoldingsPrimary industry: Advertising
CompanyRank
  • Revenue growth

    • GMO TECH HoldingsN/A
  • Profitability

    • GMO TECH Holdings64.586 peers
  • Cash conversion

    • GMO TECH Holdings3075 peers
  • Efficiency

    • GMO TECH Holdings45.986 peers
  • Financial strength

    • GMO TECH HoldingsN/A

Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.

Compare with similarly sized peers

Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.

CompanyFYRevenueCore marginNet marginEquity ratio
GMO TECH Holdings, Inc.2025¥6.92B7.5%22.2%69.9%
GMO Product Platform, Inc.2025¥6.82B5.0%2.3%25.7%
FAN Communications Inc.2025¥7.1B27.7%18.4%76.5%
GMO Media, Inc.2025¥7.12B12.7%9.1%49.6%
CyberBuzz, Inc.2025¥7.13B4.9%5.4%18.8%

Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.

Company profile

GMO TECH Holdings, founded in 2025, is a company in Software & SaaS listed on TSE Growth. It has 414 employees (consolidated).

Legal name
GMO TECH Holdings, Inc.
Ticker
415A
Listing
TSE Growth
Head office
東京都渋谷区桜丘町26番1号
Representative (per filing)
代表取締役社長 CEO 鈴木 明人
Founded
Jul 2025
Share capital
¥100M
Employees (consolidated)
414
Average salary (parent only)
¥7M
Fiscal year end
December
Corporate number
1011001172925

Source: annual securities report (S100XS80, filed March 19, 2026). As of filing; later changes are not reflected.

Company details from annual filings

Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.

Filed 2026-03-19 · Document S100XS80

Business description
3【事業の内容】
当社グループは、純粋持株会社としてグループ全体の経営管理を行う当社(GMO TECHホールディングス株式会社)及び当社連結子会社であるGMO TECH㈱、GMOデザインワン㈱、並びにGMO TECH㈱の連結子会社であるGMO ReTech㈱及びGMO-Z.com TECH KR, Inc.、GMOデザインワン㈱の連結子会社であるGMOイーネットワークス㈱及びGMO-Z.com TECH VN NTA Co.,Ltd.によって構成されており、GMOインターネットグループ株式会社の連結子会社として、集客支援事業、不動産テック事業を行っております。なお当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社の親会社であるGMOインターネットグループ株式会社は、「すべての人にインターネット」というコーポレートキャッチのもと、インターネットインフラ事業、インターネットセキュリティ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業を行っております。当社グループは主に「インターネット広告・メディア事業」に属しております。
当社グループは、世界の人々にとって欠かせないサービスを営業、開発、サポートなどのメンバーが一致団結し創造し続けるインターネットマーケティング企業として、事業を展開しております。
 インターネット分野におきましては、トレンドの変化が非常に早く、それによりお客様のニーズが絶えず変化しておりますが、そのような環境下においても、技術力を背景とした自社商材の投入を行いながら、お客様の成果にコミットする事業展開を図っております。
当社グループの事業は、連結子会社GMO TECH㈱が行う創業事業であるSEOコンサルティングをはじめとするWebマーケティング、アドテクノロジーを駆使して総合的なインターネット集客支援サービス、及び連結子会社GMOデザインワン㈱が行うインターネットメディアサービス等の集客支援事業、並びに連結子会社GMO ReTech㈱が行う不動産テック事業により構成されております。

 当社グループのセグメントは下記のとおりとなっております。

名称

セグメントの名称

主要サービス

概要

GMO TECH㈱

集客支援事業

SEM※サービス

MEOサービス
Googleマップでの検索(ローカル検索)で店舗情報等を検索ユーザーが見つけやすくなる施策を行う、上位表示対策をするサービス

SEOコンサルティング
Yahoo!、Google検索の上位表示対策

アフィリエイトサービス

GMO SmaAD
スマートフォンアプリおよびWebサービスのプロモーションに特化したアフィリエイト(成果報酬型)広告

GMOアプリ外課金
アプリの課金について、外部サイトを通じた決済を可能にするサービス

GMOデザインワン㈱

インターネットメディアサービス

国内最大級のオールジャンル店舗情報口コミサイト「エキテン byGMO」を提供

GMO ReTech㈱

不動産テック事業

GMO賃貸DX

賃貸オーナー・入居者向けのアプリケーションプラットフォームや、不動産賃貸手続きにおける契約の電子化サービスなどの提供

※SEMとは、Search Engine Marketingの略で、SEOやリスティング広告を含む検索エンジン上のマーケティングのことを指します。

(事業の内容について)

(1) 集客支援事業
 集客支援事業として、SEMサービス、アフィリエイトサービス及びインターネットメディアサービスを展開しています。
①MEOサービス
Googleマップでの検索(ローカル検索)で店舗情報等を検索ユーザーが見つけやすくなる施策を行う、上位表示対策をするサービスを提供しております。

②SEOコンサルティング
クライアントのホームページを検索エンジンの上位に表示するSEO事業は当社創業からの事業です。コンサルティング型・成果報酬型・月額固定型等の商品体系により展開しております。
③GMO SmaAD
スマートフォン向け成果報酬型広告サービスです。広告主様には集客と効果検証、媒体主様には収益化プラットフォームを提供しております。国内外の豊富なメディア・広告ネットワークと連携し、費用対効果の高い広告出稿・配信を行います。
④GMOアプリ外課金
アプリ事業者がアプリ内課金に依存せず、Webサイトを通じてデジタルコンテンツを販売できるサービスです。決済手数料を削減しアプリ収益を向上させるだけでなく、GMO SmaADと連携することでアプリユーザーの獲得も可能です。
⑤エキテン byGMO
国内最大級のオールジャンル店舗情報口コミサイトです。お店側は、自店の情報を掲載してアピールすることで、集客力をアップすることができます。お住いの場所や出先の場所で、その時必要なご自身のニーズにあったさまざまなジャンルのサービスを「探したい」ユーザーのニーズに応えること。一方で、もっと多くのお客様に、自店のことを知ってほしい、見つけてほしいといったお店の「集めたい」ニーズに応えること。エキテン byGMOはその両方を「つなぐ」ことで地域社会に根付いたビジネスを活性化いたします。
⑥その他集客支援広告
Google AdWords広告やYahoo!スポンサードサーチ広告に加え、Webサイトやモバイルアプリの広告掲載場所に対して多彩なフォーマットで広告表示するディスプレイ広告、また、近年利用者が急増しているソーシャル広告の運用代行を提供しております。また、集客メディアの開発や運営も行っております。

(2) 不動産テック事業
 不動産テック事業として、賃貸オーナー・入居者向けのアプリケーションプラットフォームや、不動産賃貸手続きにおける契約の電子化サービスなどの事業を展開しています。
 GMO賃貸DX
不動産管理会社と不動産オーナー間で発生するコミュニケーションをスマートフォンアプリ上で行える「GMO賃貸DXオーナーアプリ」および、不動産管理会社と入居者との間で発生する様々なコミュニケーションをアプリ上で行える「GMO賃貸DX入居者アプリ」を提供しております。また、不動産管理会社の売上向上を実現する「GMO賃貸DX オーナーCRM」を提供しております。

[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次の通りであります。
 (1)集客支援事業

 (2)不動産テック事業
Policy and issues
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針
 当社は、GMOインターネットグループにおいてAIで未来を創るNo.1企業グループとしてWebマーケティングDXサービスを提供し、企業様の売上を最大化する会社であります。当社は、集客に関する高い知識や経験をもってより良い世の中を創造していく為、「日本の代表的なグローバルテックカンパニーになる」ことをビジョンとし、「AIやDXを活用しお客様の生産性や成長を向上する」ことを会社ミッションとしております。

(2) 会社の対処すべき課題
 インターネット関連技術は、技術の進歩が著しく、競争の激しい分野であり、技術優位性をもって先見的・コスト優位性のあるサービスを継続的に作りだすことが重要であります。また、集客支援事業、不動産テック事業においては複数の競合会社が存在しており、他社との差別化が重要なポイントであることが経営課題と捉えております。
 技術力においては、エンジニアの採用・育成や創造的な職場環境の整備を進めております。自社サービスの開発を優秀な「人財」において行うべく努めております。

(3) 目標とする経営指標
 当社グループは事業の継続的な拡大と企業価値の向上が重要と捉えております。当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための指標は、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益であります。

(4) 今後の事業展開に関して
 集客支援事業においては、創業当初より「検索・集客分野」に経営資源を集中し人材を重点配置したことが功を奏し、高いスキルと能力を有しています。こうした知見はスマートフォン向け広告配信サービスである「GMO SmaAD」においても活かされ、自社商材の拡充を図ってまいりました。また、近年のスマートフォンの爆発的な普及による検索ユーザーの検索行動の変化と、Googleのアルゴリズム改変及びインターフェイスの変更に伴い、Googleマップ検索での上位表示をすることの重要性が増しております。当社MEO対策を行うサービスにおいては、施策管理ツールおよび施策コンサル等をご提供しております。
 2020年7月に不動産テック事業を展開する目的で連結子会社GMO ReTech㈱を設立いたしました。不動産の分野における電子契約サービスの利用をはじめ、ITの利活用が進められようとしております。また、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、VR技術を用いたオンライン内見サービスや、不動産や顧客情報をオンラインで管理・運用するサービスなど、不動産領域の業務にテクノロジーを掛け合わせた「不動産テック」に期待が寄せられており、今後もITの利活用は浸透していくと考えます。これまでのインターネット集客支援事業で培った技術力を「不動産賃貸領域」という新たな分野に投入してまいります。
 また、2025年10月の経営統合により当社グループに加わったGMOデザインワン株式会社においては、店舗情報口コミサイト「エキテン byGMO」を中心としたインターネットメディア事業を展開しております。「エキテン byGMO」は国内最大級のオールジャンル店舗情報口コミサイトであり、コンテンツの見直し等を継続的に行ってサイト価値向上に取り組むとともに、店舗や中小企業の幅広いニーズに対応する低料金という差別化要因を活かしつつ、他メディアとの連携機能の強化など、利便性を高めながら収益機会の拡大を図ってまいります。加えて、「エキテン byGMO」で獲得した膨大なデータとノウハウを活かしながら、中小事業者の様々な課題を解決できる新たなサービスの提供に向け、グループ全体で取り組んでまいります。

(5) 経営体制および組織に関して
 当社グループは、「日本の代表的なグローバルテックカンパニー」を目指すべき姿とし、「AIやDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用し、お客様の生産性向上と成長を支援する」ことを使命としております。
このたび、持続的な企業価値の向上を実現するため、2026年度から2028年度までの3か年を対象とする「中期経営計画」を策定いたしました。本計画の着実な実行こそが、当社グループが優先的に対処すべき課題であると認識しており、以下の重点項目に取り組んでまいります。

 ①中期経営計画の目標達成
 本計画の最終年度である2028年度において、売上高160億円、営業利益20億円の達成を目標として掲げております。また、事業成長に伴う社会的責任を果たし、投資家の皆様からの信頼をより高めるため、2029年度のプライム市場への市場区分変更を目標に定め、ガバナンス(企業統治)の強化と経営の透明性向上に努めてまいります。

 ②事業別の成長戦略と収益構造の改革
 目標達成に向け、各事業の特性に応じた最適な戦略を推進いたします。
• 既存ストック型事業の継続的成長
 MEO(地図検索最適化)事業及び不動産テック事業は、安定的な収益基盤となる「ストック型事業」と位置づけております。これまでに培った顧客基盤をさらに拡大するとともに、サービスの質の向上を図り、継続的な事業成長を維持してまいります。
• 変革期にある事業の抜本的な収益改善
アフィリエイト事業:新規顧客の獲得強化及び既存顧客売上の改善を推進してまいります。また、AI技術の
 積極活用をして業務の自動化を進め、組織の最適化及び生産性の向上も推進してまい
 ります。
インターネットメディア事業:有料店舗会員数の維持・回復を最優先課題とし、広告宣伝費の効率化やサー
 ビス単価の見直し、サイト利用者数の改善など、あらゆる施策を講じて業績
 の回復を図ります。

③経営統合による相乗効果の最大化
 2社の経営統合を最大限に活かすため、次の施策を推進いたします。
• 営業連携の強化と顧客基盤の活用
 2社が有する膨大な顧客基盤とデータを統合・共有し、相互のサービスを組み合わせて併売することで、一顧客あたりの提供価値を高め、売上の最大化を図ります。
• 管理部門の統合と経営基盤の整備
 統合の大きな目的の一つである、総務・人事・法務・経理等の管理部門の集約と統合を速やかに進めます。重複する業務の整理やシステムの共通化を行うことで、組織運営の効率化を図るとともに、意思決定の迅速化と強固な経営体制を構築してまいります。

④開発体制の内製化によるコスト競争力の強化
 これまで外部に委託していたシステム開発の一部を、ベトナムの拠点及び国内の開発拠点へと段階的に移管し、開発体制の内製化を確立いたします。これにより、開発スピードの向上と大幅なコスト削減を両立し、競争力のあるサービス提供体制を整えてまいります。

⑤戦略的な投資による非連続な成長(新しい仲間づくり)
 中期経営計画の達成を加速させるため、強化した財務基盤を背景に、成長投資を積極的に行います。当社の事業と高い親和性を持ち、収益力向上に寄与する企業との新しい仲間づくりを推進し、既存事業の枠を超えた成長を目指してまいります。
Business risks
3 【事業等のリスク】
当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性のある主な事項について記載しております。また、必ずしも重要なリスクに該当しない事項についても、投資家の投資判断上、重要と判断した事項については、投資家に対する情報開示の観点から積極的に開示しております。当社グループはこれらのリスクの可能性を考慮した上で、リスクの発生の回避や分散、または問題が発生した場合の対応について最大限努めて参ります。
なお、以下の記載のうち将来に関する事項は、特段の記載のない限り、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。

(1) 事業環境に関するリスク

① インターネット広告市場について
インターネット広告費市場は、利用者の増加、インターネット閲覧可能な端末の普及、企業等の活動におけるインターネットの利用増加により成長を続けて参りました。2025年度のインターネット広告媒体費は前年度から9.7%拡大し、3.2兆円を超える見込み(※1)であります。このような傾向は、今後も継続していくと考えております。
(※1)出所:電通グループ4社 2024年3月発表「2023年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」

しかしながら、広告市場は景気の変動等による業況感の悪化や広告主の広告戦略の変化などによる影響を受け易い状況にあるため、インターネット広告を含む広告出稿全般が低減した場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 技術革新への対応について
当社グループが提供する事業領域の商材は、広告効果を向上させるために表示方法や販売手法などに関し様々な取り組みが常日頃から行われ、加えてAI(人工知能)など新しい技術も頻繁に導入されております。またスマートフォン関連サービスにおいては、技術革新のスピードや顧客ニーズの変化が早く、ブロックチェーンやIoT技術など新しいテクノロジーを採用した新サービスが常に生み出されております。当社グループにおいてもこれらの変化に素早く対応していく必要があります。
 このため当社グループではエンジニアの採用・育成や創造的な職場環境の整備に加え、AIを含めた新しい技術、知見、ノウハウの取得に注力しております。
 しかしながら、新しい広告手法や新技術の変化への対応が遅れた場合、または当社グループのサービスもしくは使用している技術等が陳腐化した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 競合に関して
インターネット広告業界においては複数の競合会社が存在し、市場の拡大とともにプレイヤーが増加しております。更なるプレイヤーの増加や競争の激化、その対策のためのコスト負担等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
不動産テック事業においても競合会社の参入により競争の激化、その対策のためのコスト負担等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 法規制について
現在のところ当社グループの事業継続に著しく重要な影響を及ぼす法的規制はございませんが、インターネット関連分野においては「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」(2002年5月施行)や、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」(2000年2月施行)、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(2008年6月成立)等の法的規制が存在しているほか、個人情報の取扱いなどについては、「個人情報の保護に関する法律」(2003年5月成立)等が存在しております。また、インターネット上のプライバシー保護の観点からクッキー(ウェブサイト閲覧者のコンピューターにインストールされ、ユーザーのウェブ閲覧履歴を監視するテキストファイル)に対する規制など、インターネット利用の普及に伴って法的規制の在り方等については検討が引き続き行われている状況にあります。このため、今後、インターネット関連分野において新たな法令等の制定や、既存法令等の改正等による規制強化等がなされた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 事業に関するリスク

① プラットフォームビジネスについて
当社グループは、PC・モバイル(スマートフォン)のプラットフォームにおける集客支援事業を運営しております。
 アフィリエイト事業のスマートフォン向け広告配信「GMO SmaAD」については、Apple Inc.の運営するAppStore及びGoogle Inc.の運営するGoogle Playといったアプリストアにおける集客支援を実施しております。合わせて、SEOコンサルティングサービスは、Google・Yahoo!の検索プラットフォームへの集客支援対策を実施しております。
 当社グループの事業モデルは、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2社のプラットフォーム及びGoogle・Yahoo!の検索プラットフォームへの依存が大きいと言えます。これらプラットフォーム運営事業者の事業戦略の転換並びに動向によっては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 集客支援事業における有力な広告媒体の獲得について
当社グループは有力な広告媒体の確保に向けて、WEB全般及びアプリストア(AppStore/Google Play)へのマーケティングを徹底し、有力媒体との関係性を密にすることで有力媒体の確保に努めております。今後も引き続き新規媒体の獲得や既存媒体の関係強化に向けて注力して参ります。また、媒体の獲得については、国内の媒体のみではなく、海外の媒体の獲得にも努めております。
しかしながら、有力な媒体の確保がなされなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります

③ 不動産テック事業について
当社グループの新規参入事業である不動産テック事業においては、不動産取引においての様々な法律が関わってまいります。社会情勢の変化に応じてこれらの法制度の改正、強化、解釈の変更などが想定されます。当社グループは、諸法令に対し、遵法を旨として経営にあたっておりますが、その対応により新たな負担の発生や事業展開の変更を求められることも予測され、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

④ 当社グループ営業活動による代理店について
当社グループは、集客支援事業において、自社営業によりクライアントを獲得しておりますが、一部クライアントにおいては代理店も活用しております。現在、自社営業スタッフを新規採用し研修を実施する等、営業力のさらなる強化に努めておりますが、代理店を通じた販売が拡大する場合、代理店への手数料変更や代理店の事業戦略の転換等による利益率の低下などにより、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ システム上のトラブル・サーバクラッキングについて
当社グループの事業は携帯電話やPC、コンピュータ・システムを結ぶ通信ネットワークに依存しており、自然災害や事故、アクセスの増加等の一時的な過負荷等によって通信ネットワークが切断された場合には、正常なサービス提供等に支障が生じ又はシステムが停止する可能性があります。
 また当社グループのシステムは、適切なセキュリティ手段を講じて外部からの不正アクセスを回避するよう努めておりますが、データセンターへの電力供給の停止等の予測不可能な様々な要因によってシステムがダウンした場合や、ウイルスやクラッカーの侵入等によりシステム障害が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 事業への投資について
当社グループは常に変化するインターネットビジネスにおいて新たな事業領域にスピード感をもって参入することにより事業成長を続けております。しかしながらこのような事業展開を実現するためには、その事業固有のリスク要因が加わることとなり、本項に記載されていないリスク要因でも当社グループのリスク要因となる可能性があります。加えて新規事業への参入のため、新たな人材の採用、システムの購入や開発、営業体制の強化など追加的な投資が必要とされ、新規事業が安定的な収益を生み出すには長期的な時間が必要とされることがあります。
 また、新規に参入した事業の市場の拡大スピードや成長規模によっては、当社グループが想定していた成果を挙げることができないことがあり、事業の停止、撤退等を余儀なくされ、当該事業用資産の処分損や減損の発生等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 組織体制・人的リスクについて

① 特定人物への依存について
当社グループの事業の推進者は代表取締役社長CEOである鈴木明人であります。同氏は当社グループの創業者であり、経営方針や戦略の決定をはじめ、開発、営業、財務の各方面において重要な役割を果たしております。
 当社グループは取締役会や経営会議等において役員及び社員への情報共有や事業部制による権限委譲を進めるなど組織の強化を図り同氏に過度に依存しない体制の構築を進めている段階であり、縮小傾向にあるとはいうものの、同氏の属人的な能力に依存している面があります。何らかの理由により同氏が当社グループの経営執行を継続することが困難になった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 内部管理体制の充実について

当社グループは、今後の事業展開に応じて、採用・人材育成により業務執行体制の強化・充実を図っていく方針ではありますが、これらの施策が計画通りに進まなかった場合には、当社グループの事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
 また当社グループは、今後の事業拡大に対応するためには内部管理体制について一層の充実を図る必要があると認識しておりますが、事業規模に適した内部管理体制の構築が計画通りに進まなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 有能な人材の確保・育成について
当社グループは今後の事業展開や企業規模の拡大に伴い、幅広く優秀な人材を採用し続けると同時に、社員のスキル向上を図った教育体制を構築することが、今後の事業成長の重要な要素であると認識しております。質の高いサービスの安定稼働や競争力の向上に当たっては、開発部門を中心に極めて高度な技術力・企画力を有する人材が必要であると考えており、一定以上の水準を満たす優秀な人材を継続的に採用するとともに、成長可能性が高いと判断できる人材の採用及び既存の人材の更なる育成・維持の必要性を強く認識しております。しかしながら、当社グループの採用基準を満たす優秀な人材の確保や人材育成が計画通りに進まなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

(4) その他のリスクについて

① 親会社グループとの関係について

ア GMOインターネットグループにおける位置付け
当社グループは、親会社であるGMOインターネットグループ株式会社を中心とした企業集団(以下、GMOインターネットグループ)に属しております。同社は当社グループ株式の51.8%(2025年12月31日時点)を保有する筆頭株主であり、「すべての人にインターネット」というコーポレートキャッチのもと、インターネットインフラ事業、インターネットセキュリティ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業を行っております。
 当社グループは、GMOインターネットグループのインターネット広告・メディア事業におけるインターネット広告事業に属しております。
 当社グループは、スマートフォン向けアドネットワークサービス及びSEMメディア開発の技術的中核を担っており、当社独自ブランドでSEOサービスを販売する他、GMOインターネットグループで行うSEOサービスの一部についてもOEMによる当社からのサービスの提供を行っております。よって、GMOインターネットグループの当社グループに対する基本方針等に変更が生じた場合には、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

イ GMOインターネットグループとの取引について
当社グループは、GMOインターネットグループ連結企業集団各社との取引については、取引条件の経済合理性を保つために定期的に見直しを行っており、今後発生する取引等につきましても、市場原理に基づいて取引の是非を判断してまいります。しかしながら、GMOインターネットグループ連結企業集団各社に対する取引方針や条件等に大きな変更が生じた場合や、取引が困難となった際の代替事業者の確保に時間を要した場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

ウ GMOインターネットグループとの役員の兼務関係について
2025年12月31日現在における当社グループの役員9名のうち、GMOインターネットグループ㈱または兄弟会社の役員を兼ねる者は2名であり、その者の氏名、当社グループ及び親会社(または兄弟会社)における役職、兼任の理由は以下の通りです。

氏名

当社における役職

親会社または兄弟会社における役職

兼任の理由

熊谷 正寿

取締役会長
(非常勤)

GMOインターネットグループ㈱

代表取締役グループ代表会長兼社長執行役員・CEO

当社事業に関する助言を得ることを目的としたものであります。

GMOペイメントゲートウェイ㈱

取締役会長(非常勤)

GMOグローバルサイン・ホールディングス㈱

取締役会長(非常勤)

GMOインターネット㈱

取締役会長(非常勤)

GMOぺパボ㈱

取締役会長(非常勤)

GMOプロダクトプラットフォーム㈱

取締役会長(非常勤)

GMOメディア㈱

取締役会長(非常勤)

GMO TECHホールディングス㈱

取締役会長(非常勤)

安田 昌史

取締役
(非常勤)

GMOインターネットグループ㈱

取締役グループ副社長執行役員・CFOグループ代表補佐グループ管理部門統括

当社事業に関する助言を得ることを目的としたものであります。

GMOペイメントゲートウェイ㈱

取締役(非常勤)

GMOグローバルサイン・ホールディングス㈱

取締役(非常勤)

GMOインターネット㈱

取締役(非常勤)

GMOプロダクトプラットフォーム㈱

取締役(非常勤)

GMOフィナンシャルホールディングス㈱

取締役(非常勤)

GMOメディア㈱

取締役(非常勤)

GMOあおぞらネット銀行㈱

社外取締役

GMO TECHホールディングス㈱

取締役(非常勤)

エ 親会社からの独立性の確保について
当社グループが事業活動を行う上で、「重要な決議事項」に限り親会社であるGMOインターネットグループ㈱に事前通知することとなっておりますが、当社グループは各事業における営業活動等、すべての業務を独自に意思決定し事業展開しております。またGMOインターネットグループ㈱からの役員の兼務状況は当社独自の経営判断を妨げるものではなく、経営の独立性は確保されていると認識しております。

② 訴訟リスクについて
当社グループは2025年12月31日時点で第三者からの訴訟を提起される事案はございません。しかしながら、当社グループが事業展開を図る上で、クライアント等による違法行為やトラブルに巻き込まれた場合、もしくはシステム障害等によってクライアント等に損害を与えた場合等、当社グループに対して訴訟その他の請求を提起される可能性があります。
 また、インターネットビジネス自体の歴史が浅く、新たに発生した又は今まで顕在化しなかったビジネスリスクによって、現在想定されない訴訟等が提起される可能性もあります。
 一方、当社グループが第三者に何らかの権利を侵害され、又は損害を被った場合に、第三者の権利侵害から当社が保護されない可能性や、訴訟等による当社グループの権利保護のために多大な費用を要する可能性もあります。係る場合には、その訴訟等の内容又は請求額によっては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 知的財産権等に関する侵害について
当社グループは管理部・法務にて、当社グループが他社の知的財産権等を侵害していないかの確認を実施しております。当社グループが事業活動を行うプロセスにおいて使用しているソフトウエア及びシステムは第三者の知的財産権等を侵害するものではないと認識しております。しかしながら不測の事態、ある
Officers and biographies
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性10名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役社長
CEO

鈴木 明人

1974年7月29日

1998年4月

三菱自動車工業株式会社入社

2003年6月

日産自動車株式会社入社

2006年4月

株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)入社

2006年12月

株式会社イノベックス(現GMO TECH株式会社)設立、代表取締役社長

2020年7月

GMO ReTech株式会社代表取締役社長(現任)

2025年10月

GMO TECHホールディングス株式会社代表取締役社長CEO(現任)
GMO TECH株式会社取締役会長(現任)

(注)3

193,560

取締役会長

熊谷 正寿

1963年7月17日

1991年5月

株式会社ボイスメディア(現GMOインターネットグループ株式会社)代表取締役

1999年9月

株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)代表取締役(1998/9/8~2000/4/24)

2000年4月

株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)取締役(1998/9/8~現任)

2001年8月

株式会社アイル(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)代表取締役会長

2002年2月

株式会社ユーキャストコミュニケーションズ(現GMOメディア株式会社)取締役

2002年4月

GMO総合研究所株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)取締役会長(現任)

2003年3月

グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)代表取締役会長兼社長

2003年3月

株式会社アイル(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)取締役会長(現任)

2004年3月

株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)取締役会長(現任)

2004年3月

GMOモバイルアンドデスクトップ株式会社(現GMOメディア株式会社)取締役会長(現任)

2004年12月

株式会社カードコマースサービス(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社)取締役会長

2007年3月

株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)取締役会長

2008年5月

GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)代表取締役会長兼社長グループ代表

2011年12月

GMOペイメントゲートウェイ株式会社取締役会長兼社長

2012年12月

GMOペイメントゲートウェイ株式会社取締役会長(現任)

2015年3月

GMOアドパートナーズ株式会社(現GMOインターネット株式会社)取締役

2016年3月

GMOアドパートナーズ株式会社(現GMOインターネット株式会社)取締役会長(現任)

2022年3月

GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO(現任)

2025年10月

GMO TECHホールディングス株式会社取締役会長(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役副社長

大澤 健人

1990年3月29日

2012年4月

GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)入社

2017年6月

GMO TECH株式会社入社 SEM事業部営業部インサイドセールスグループマネージャー

2018年1月

GMO TECH株式会社SEM事業部営業部部長

2018年11月

GMO TECH株式会社営業本部第1営業部部長

2019年4月

GMO TECH株式会社営業本部本部長

2020年1月

GMO TECH株式会社執行役員プロダクトマーケティング本部統括本部長

2022年3月

GMO TECH株式会社取締役プロダクトマーケティング本部統括本部長

2024年3月

GMO TECH株式会社常務取締役プロダクトマーケティング本部統括本部長

2025年3月

GMO TECH株式会社専務取締役プロダクトマーケティング本部責任者

2025年10月

GMO TECHホールディングス株式会社専務執行役員
GMO TECH株式会社取締役副社長(現任)
GMOデザインワン株式会社取締役副社長(現任)
GMOイーネットワークス株式会社取締役(現任)

2026年2月

GMOトライハッチ株式会社代表取締役社長(現任)

2026年3月

GMO TECHホールディングス株式会社取締役副社長(現任)

(注)3

-

専務取締役

鈴木 亮一

1976年5月12日

2002年4月

株式会社リクルート入社

2006年4月

株式会社リクルート フロム・エーグループ ゼネラルマネージャー

2010年4月

株式会社リクルートジョブズ 事業開発部長

2015年4月

株式会社リクルートホールディングス 中国事業開発室 室長 兼グループエグゼクティブ 兼 リクルートチャイナCEO

2015年12月

リクルートストラテジックパートナーチャイナ1号ファンド・2号ファンド 執行責任者

2017年4月

株式会社リクルートホールディングス ヘルスケアプロジェクトディビジョンオフィサー(兼務)

2020年4月

株式会社リクルート ここカラダ室 室長 兼 ディビジョンオフィサー

2022年4月

株式会社リクルート HRSaaS領域プロダクトマネジメント室部長

2023年3月

GMO TECH株式会社入社 執行役員社長室室長

2024年3月

GMO TECH株式会社上席執行役員 管理本部 本部長 兼 社長室 室長 兼 デジタルマーケティング本部 事業統括部 本部長

2024年12月

GMO TECH株式会社上席執行役員 管理本部責任者 兼 内部監査室責任者 兼 社長室責任者 兼 デジタルマーケティング本部責任者

2025年4月

GMO TECH株式会社上席執行役員 管理本部責任者 兼 社長室責任者 兼 デジタルマーケティング本部責任者

2025年10月

GMO TECHホールディングス株式会社専務執行役員
GMO TECH株式会社代表取締役社長(現任)

2026年2月

GMOトライハッチ株式会社取締役(現任)

2026年3月

GMO TECHホールディングス株式会社専務取締役(現任)
GMO ReTech株式会社取締役(現任)
GMO-Z.com TECH KR, Inc.理事(現任)

(注)3

2,800

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

田中 誠

1975年11月21日

2000年4月

日本電気株式会社入社

2002年11月

NECエレクトロニクス株式会社入社

2007年2月

株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン株式会社)入社

2007年8月

株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン株式会社)取締役開発部長

2014年4月

株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン株式会社)取締役新規事業開発部長

2016年1月

株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン株式会社)取締役情報システム部長

2016年11月

株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン株式会社)取締役経営管理本部長兼情報戦略部長

2018年6月

株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン株式会社)取締役経営管理本部長兼情報戦略部長兼経理財務部長

2022年9月

株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン株式会社)取締役経営管理本部長兼経理財務部長

2023年9月

株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン株式会社)取締役経営管理本部長兼経理財務部長兼情報戦略部長

2025年10月

GMO TECHホールディングス株式会社取締役管理本部長(現任)
GMO TECH株式会社監査役(現任)

2026年3月

GMOデザインワン株式会社取締役(現任)

(注)3

6,000

取締役CTO

沖殿 潤

1973年1月31日

2017年3月

GMO TECH株式会社入社

2017年3月

GMO TECH株式会社技術管理部部長

2018年1月

GMO TECH株式会社執行役員システム本部本部長

2020年1月

GMO TECH株式会社執行役員CTOシステム本部本部長

2021年3月

GMO TECH株式会社取締役CTOシステム本部本部長

2021年3月

GMO ReTech株式会社取締役CTO(現任)

2025年10月

GMO TECHホールディングス株式会社取締役CTO(現任)

(注)3

100

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

安田 昌史

1971年6月10日

2000年4月

公認会計士登録

2000年4月

インターキュー株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)入社

2001年9月

グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)経営戦略室長

2002年2月

株式会社ユーキャストコミュニケーションズ(現GMOメディア株式会社)監査役

2002年3月

グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)取締役経営戦略室長

2003年3月

グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)常務取締役グループ経営戦略担当兼IR担当

2003年3月

株式会社アイル(現GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社)取締役(現任)

2004年12月

株式会社カードコマースサービス(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社)監査役

2005年3月

グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)専務取締役管理部門統括・グループ経営戦略・IR担当

2005年3月

株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)監査役

2006年9月

GMOリサーチ株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)監査役

2008年3月

株式会社まぐクリック(現GMOインターネット株式会社)取締役(現任)

2008年5月

GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)専務取締役グループ管理部門統括

2012年1月

GMOクリックホールディングス株式会社(現GMOフィナンシャルホールディングス株式会社) 取締役(現任)

2013年3月

GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)専務取締役 グループ代表補佐 グループ管理部門統括

2015年3月

GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)取締役副社長 グループ代表補佐 グループ管理部門統括

2016年3月

GMOメディア株式会社取締役(現任)

2016年3月

GMOペパボ株式会社取締役

2016年3月

GMOリサーチ株式会社(現GMOリサーチ&AI株式会社)取締役(現任)

2016年3月

GMOリサーチ株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)取締役(現任)

2016年6月

あおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)社外監査役

2016年12月

GMOペイメントゲートウェイ株式会社取締役(現任)

2019年6月

GMOあおぞらネット銀行株式会社社外取締役(現任)

2022年3月

GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)取締役グループ副社長執行役員・CFOグループ代表補佐グループ管理部門統括

2025年10月

GMO TECHホールディングス株式会社取締役(現任)

2026年1月

GMOインターネットグループ株式会社取締役 グループ副社長執行役員・CFO グループ代表補佐(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
監査等委員

三田村 徹彦

1973年6月13日

2001年1月

株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)入社

2007年5月

株式会社カカクコム入社

2008年12月

株式会社イノベックス(現GMO TECH株式会社)取締役

2013年3月

GMO TECH株式会社監査役

2016年3月

GMO TECH株式会社取締役(監査等委員)

2025年10月

GMO TECHホールディングス株式会社取締役(監査等委員)(現任)

(注)1,4

15,900

取締役
監査等委員

穴田 功

1975年3月19日

2001年10月

弁護士登録(第一東京弁護士会)

2001年10月

田辺総合法律事務所入所

2003年10月

弁護士法人キャスト(現弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所)入所(現任)

2007年5月

University of Southern
California, Gould School of
Law (LL.M.)

2008年1月

ニューヨーク州弁護士登録

2017年11月

株式会社ロッテファイナンシャル社外取締役(現任)

2018年3月

GMO TECH株式会社社外取締役(監査等委員)

2025年10月

GMO TECHホールディングス株式会社取締役(監査等委員)(現任)

(注)1,2,4

-

取締役
監査等委員

高木 友博

1954年6月8日

1988年10月

松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社

2000年4月

明治大学理工学部情報科学科 教授

2004年4月

カリフォルニア大学バークレー校
コンピュータサイエンス学科 客員研究員

2004年4月

日本学術振興会学術システム研究センター 専門委員

2015年11月

株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン株式会社)取締役

2017年7月

Hamee株式会社社外取締役

2019年10月

株式会社ランドネット社外取締役(現任)

2022年5月

ソーバル株式会社社外取締役(現任)

2025年4月

明治大学名誉教授(現任)

2025年10月

GMO TECHホールディングス株式会社取締役(監査等委員)(現任)

(注)1、2、4

-

計

218,360

(注) 1.当社は監査等委員会設置会社であります。委員会の体制は次のとおりであります。
常勤監査等委員 三田村 徹彦
監査等委員 穴田 功
監査等委員 高木 友博
2.取締役 穴田 功及び高木 友博は、社外取締役であります。
3.監査等委員以外の取締役の任期は、2025年12月期に係る定時株主総会終結の時より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.監査等委員である取締役の任期は、共同持株会社の設立日である2025年10月1日より2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

② 社外取締役
当社は監査等委員である取締役3名(うち2名が社外取締役)を選任しており、外部からの客観的・中立的な経営の監視機能は十分に機能する体制が整っているものと判断しております。
社外取締役穴田功氏は、弁護士として豊富な業務経験と高度な専門性を有しており、企業経営に高い見識を有し、独立した立場から当社の経営を監督していただくことにより、当社のコーポレート・ガバナンス強化に寄与するものと判断し、社外取締役として選任しております。
社外取締役高木友博氏は、明治大学理工学部情報科学科教授としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、独立した立場から当社の経営を監督していただくことにより、当社のコーポレート・ガバナンス強化に寄与するものと判断し、社外取締役として選任しております。
なお、社外取締役穴田功及び社外取締役高木友博は、東京証券取引所が定める当社の一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として同取引所に届け出ております。
当社は、社外取締役を選任するにあたり、独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任にあたっては、会社法に定める社外性の要件を満たすというだけでなく、東
History
2【沿革】
 当社は、GMO TECH㈱(以下「GMO TECH」といいます。)と㈱デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン㈱。以下「GMOデザインワン」といいます。)の経営統合に伴い、共同株式移転の方法により両社の共同持株会社として設立されました。当社の設立以前、以後の連結企業集団に係る沿革は以下のとおりです。

2025年7月

GMO TECHとGMOデザインワンは、2025年7月30日をもって、共同株式移転の方法により両社の完全親会社となるGMO TECHホールディングス㈱を設立することに合意

2025年9月

GMO TECHホールディングス㈱の東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認

2025年10月

GMO TECHホールディングス㈱設立、同日付で、東京証券取引所グロース市場に新規上場

2025年10月

中期経営計画(2026年度~2028年度の3か年)を策定

 GMO TECH連結企業集団

2006年12月

株式会社イノベックス(現GMO TECH)設立 (東京都渋谷区宇田川町)

2008年3月

SEO(注1)対策「SEO AIRLINES」開始

2008年8月

事業拡大に伴い本社を渋谷区恵比寿に移転

2009年4月

GMOインターネット㈱(現GMOインターネットグループ㈱)との資本提携

2009年5月

GMO SEOテクノロジー株式会社へと社名変更
本社を渋谷区桜丘町に移転

2011年4月

「Google Map向け施策:MEO(注2)」開始

2011年6月

アフィリエイト広告配信システム「SmaADアドネットワーク(注3)」開始

2011年12月

GMO TECH(GMO テック)株式会社へと社名変更

2014年12月

東京証券取引所マザーズ市場に上場

2016年5月

宮崎オフィス開設

2017年5月

完全報酬型アフィリエイトサービス「GMO SmaAFFi」開始

2018年4月

福岡支社開設

2019年3月

データフィードの生成から加工・広告媒体とのフィード連携までスピード対応「Feed Dash! byGMO」開始

2019年9月

アグリゲート型求人広告の効果データを自動で統合しレポート化するBIツール「GMO jobbi」開始

2019年10月

世界最高水準のSEO内部分析ツール「DeepCrawl」(現「Lumar」)の国内独占販売開始

2020年7月

不動産テック事業を展開する新会社、GMO ReTech株式会社(以下「GMO ReTech」といいます。)を設立

2020年12月

GMO ReTech 不動産管理会社向けに「GMO賃貸DXオーナーアプリ」開始

2021年1月

GMO ReTech 不動産管理会社向けに「GMO賃貸DX入居者アプリ」開始

2021年3月

GMO ReTech 金沢支社開設

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行

2022年4月

GMO ReTech 不動産オーナー向けに「GMO賃貸DX オーナーアプリ」WEB版の提供を開始

2024年11月

アプリの課金について、外部Webサイトを通じた決済を可能にする「GMOアプリ外課金」開始

2024年12月

GMO ReTech 不動産管理会社向けに「GMO賃貸DXオーナーCRM」開始

2025年1月

韓国法人GMO-Z.com TECH KR, Inc.を設立。韓国国内で、アフィリエイト事業と決済サービス事業を展開。

2025年5月

GMO ReTech 「GMO賃貸DX」が「IT補助金2025」の対象ツールに認定

2025年9月

東京証券取引所グロース市場上場を廃止

2025年12月

LLMO特化型コンサルティングサービス「LLMO Dash! byGMO」を提供開始

2025年12月

GMO ReTech 不動産会社向け集客支援サービス「Google地図対策」を提供開始

2026年2月

株式会社トライハッチ(現GMOトライハッチ株式会社)の全株式を取得。MEOサービスの融合により、成長市場での競争力を一層強化。

(注1) SEO
 SEOとは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略で、サーチエンジンの検索結果ページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること、またそのための技術やサービスを指します。
(注2) MEO
 MEOとは(Map Engine Optimization)の略で、主としてGoogle社が提供するGoogle Mapにおいて上位表示を実現しアクセスを増加させること、またそのための技術やサービスを指します。
(注3) アドネットワーク
アドネットワークとは、インターネット広告のうち、広告媒体を多数集めて広告配信ネットワークを形成し、広告を配信するアプリインストール課金型の広告となります。
(注4) LLMO
 LLMOとは大規模言語モデル最適化(Large Language Model Optimization)の略で、ChatGPTのような大規模言語モデルに対して、自社のWebコンテンツが参照される可能性を高めるための最適化施策です。

 GMO デザインワン連結企業集団

2005年9月

株式会社デザインワン・ジャパン(現GMOデザインワン)設立 (東京都中央区日本橋)

2006年4月

本社を品川区南大井に移転

2007年4月

第三者割当増資を実施、資本金40百万円に増資

2007年6月

店舗情報口コミサイト「エキテン」の運営を開始

2007年9月

本社を大田区蒲田に移転

2010年6月

本社を港区芝に移転

2014年4月

本社を品川区五反田に移転

2015年4月

東京証券取引所マザーズ市場に上場

2016年8月

東京証券取引所市場第一部に市場変更

2016年9月

求人情報提供サイト「エキテン求人」の運営を開始

2016年10月

士業情報提供サイト「エキテンプロ」の運営を開始

2017年10月

本社を新宿区西新宿に移転

2019年7月

ベトナムのNitro Tech Asia Inc Co. Ltd.(現GMO-Z.com TECH VN NTA Co.,Ltd.)の出資持分を取得し子会社化

2020年7月

業務改善クラウドサービス「ZENO」の提供を開始

2021年10月

株式会社イー・ネットワークス(現GMOイーネットワークス株式会社)の株式を取得し子会社化

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行

2024年9月

本社を新宿区新宿に移転

2025年9月

東京証券取引所スタンダード市場上場を廃止

Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.

Sources

Show source documents (1)
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第1期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XS802026-03-19Open

Extracted from XBRL: 47 / Derived from other figures: 1

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