SaxaSAXA, Inc.6675東証スタンダード電気機器FY ending Mar 2026, consolidated, J-GAAP
Saxa brought in ¥43.9B in revenue.
Out of every ¥100 of sales, about ¥5 is left as operating profit.
Revenue changed -0.2% from the prior year, operating profit -37.3%.
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-24)
For every ¥100 Saxa sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)
Employees (consolidated) +7.6% · Revenue (consolidated) -0.2%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 1,108 | 1,098 | 1,078 | 1,207 | 1,299 |
| Average salary (parent company) | ¥8.4M | ¥8M | ¥8.5M | ¥7.5M | ¥7.7M |
| Average age (parent company) | 51.0 years | 53.0 years | 53.0 years | 44.2 years | 43.2 years |
| Average tenure (parent company) | 4.0 years | 4.0 years | 3.0 years | 16.0 years | 15.2 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-03-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| SAXA, Inc. | 2026 | ¥43.9B | 4.8% | 3.1% | 61.2% |
| ALLIED TELESIS HOLDINGS K.K. | 2025 | ¥50B | 8.5% | 5.8% | 43.8% |
| ICOM INCORPORATED | 2026 | ¥37B | 7.9% | 7.2% | 89.2% |
| Oi Electric Co.,Ltd. | 2026 | ¥32.7B | 5.4% | 4.2% | 31.8% |
| santec Holdings Corporation | 2026 | ¥31.5B | 32.8% | 24.3% | 71.2% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Saxa, founded in 1938, is a company in Smartphones & Communications Equipment listed on TSE Standard. It has 1,299 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-06-24 · Document S100YJLC
3 【事業の内容】 当企業グループは、当社、連結子会社6社で構成され、主として情報通信システム機器および部品の開発、製造および販売、ならびにこれらに付帯するサービスおよびシステム構築を提供する事業を行っております。 第23期末日時点の事業の系統図は、次のとおりであります。 (注)1 当社子会社であるサクサテクノ株式会社は、2025年9月30日付で防災事業・汎用機器事業を事業譲渡しました。 2 当社は、2025年10月1日付で当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社であったサクサシステムエンジニアリング株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。 3 当社は、株式会社ニューテックの普通株式の公開買付けを2025年12月19日から2026年2月9日の期間で実施し、2026年2月17日付で同社を連結子会社化しました。また、同社の子会社である株式会社ITストレージサービスも同日付で連結子会社化しております。その後、2026年3月25日付で株式会社ニューテックの全株式を株式売渡請求により取得し、両社を完全子会社化しました。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当企業グループは、経営理念「独創的な技術を核に、新しい価値を創造し、活力とゆとりある社会の発展に貢献します。」およびビジョン(目指す姿)「つなげる技術の、その先へ。」のもと、社員一人ひとりが、課題を認識し、対策を立案実行してまいります。また、4つの行動指針(①誠実に正しく、迅速に行動する。②自ら考え行動する。③変革を恐れず挑戦する。④チームサクサとして活動する。)に沿って、取組みを推進してまいります。 当社は、2024年5月29日に中期経営計画「共に創る未来」を公表しましたが、戦略と実態の乖離やモノづくり競争力の不足による収益性の低下等を踏まえ、2026年6月5日に、新たに「中期経営計画(2026-2029)『変革から成長へ』」を公表しました。 新たな中期経営計画では、企業理念・ビジョンに立ち返るとともに、足元の事業環境および経営課題を踏まえ、前中期経営計画の最終年度である2026年度を「事業構造変革期」、2027年度から2029年度を「成長軌道回帰期」と位置づけました。「事業構造変革期」では、経営基盤強靭化に向け、コスト適正化や人事制度の見直しなどの「人事施策」、調達コストの削減やアウトソーシングの内製化などの「コスト削減施策」、ならびに開発からサービスまでを一貫して担う共創型モノづくり拠点である「米沢アドバンスドファクトリー構想」の3つの重点施策を推進してまいります。また、「成長軌道回帰期」では、継続的な業務改善を行いつつ、新たな挑戦に基づく事業成長により、2029年度の目標KPIは、ROE8.0%以上、営業利益50億円を目指します。 新たな中期経営計画においては、「現場価値を実装するニッチトップ企業」となることを目指し、事業の「選択と集中」を進めてまいります。具体的には、重点4事業に経営資源を集約し、持続的な成長軌道への回帰を図るとともに、さらなる企業価値の向上を目指すべく、ガバナンス体制の強化を進めております。 重点4事業およびガバナンス体制について、次のとおり取組んでまいります。 《重点4事業》 [プロダクト事業] 全国約25万社の顧客基盤へクロスセルを推進し、小規模・中小企業の課題をITで包括的に解決する「Office AGENT」を展開することにより、オフィス運用支援No.1を目標に、ビジネスホン、UTM国内市場のシェアトップおよびシェア1.2倍を目指してまいります。 [EMS事業] “モノづくりから逃げない”完遂力を軸に、設計~保守を一気通貫で支えることで長期的信頼関係を構築し、国内回帰および地産地消のトレンドを捉え、製造業プラットフォーマーNo.1を目標に、国内EMSのシェアトップを目指してまいります。 [デバイス事業] 29年間の有機EL生産実績で蓄積された膨大なノウハウと独自の製造設備により技術制約を突破し、他社では実現し得ない顧客ニーズの充足によりカスタムOLED No.1を目標に、プラス2億台のOLEDの出荷を目指してまいります。 [システム事業] 止められない現場に、止まらない映像基盤を提供し、映像を、現場を動かすデータに変えることで映像活用No.1を目標に、VMS国内市場でシェアトップを目指してまいります。 《ガバナンス体制》 [投資委員会およびIR部門の新設] ・「投資委員会」については、事業部制移行に伴い、各事業の迅速な意思決定を支えつつ、全社最適の視点で投資判断を管理し、責任明確化や進捗管理・評価の充実を図ってまいります。 ・「IR部門」については、2026年4月にIR部門・コーポレートコミュニケーショングループを新設し、株主・投資家との対話を強化し、開示情報の拡充・充実を図ってまいります。 [コーポレートガバナンスの強化] ・「監査等委員会設置会社への移行」については、監査等委員である取締役に議決権付与することで取締役会の監督機能強化とコーポレートガバナンス実効性の向上を図ってまいります。 ・「業績連動型の株式報酬を導入」については、役員に対して、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、役員と株主との一層の価値共有を進めてまいります。 また、新たな中期経営計画期間中におけるキャピタルアロケーションおよび株主還元方針を下記のとおり見直ししております。 《キャピタルアロケーション》 [キャッシュイン] ① 保有資産の有効活用については、不動産売却に260億円、資産の有効活用に70億円 ② 有利子負債の活用については、財務レバレッジを意識しつつ、財務健全性を確保することで70~90億円 [キャッシュアウト] ① 株主還元については100億円 ② 成長投資における「事業用不動産」に110~130億円、「戦略的M&A」に100億円、「構造変革費用」に20億円 ③ 基盤強化への投資における「BCP投資」に35億円、「サプライチェーンの強靭化」に15億円、「IT基盤への投資」に20億円 《株主還元方針》 当社は、2026年度の中期経営計画期間においては、1株当たり46円(中間配当22円、期末配当24円)の年間配当を行うことを基本方針とし、安定的かつ継続的な配当の実施を目指します。また、1株当たり46円の年間配当に加え、2028年度中間期までは特別配当として1株当たり79円(中間配当39円、期末配当40円)の特別配当を実施することを予定しております。また、新たな中期経営計画期間においては、安定的かつ継続的な配当を実施するために、DOE4.0%または総還元性向100.0%のいずれか高い方(ただし、総還元性向については、当期純利益から税金負担分を考慮した特別損益合計額控除後の額を基準とする。)とすることを予定しております。
3 【事業等のリスク】 当企業グループの経営成績、財政状態およびキャッシュ・フロー等の業績に影響を及ぼし、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主なリスクには、次のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年3月31日)現在において、当企業グループが判断したものであります。 (1) 経済環境に関するリスク ①経済動向について 当企業グループは、国内営業収益比率が高く、日本国内の情報通信ネットワーク関連市場およびアミューズメント市場の経済状況の影響を受けます。これらの市場における景気後退とそれらに伴い需要が縮小した場合、当企業グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、資材等のコスト低減を目的に中国、東南アジア等からの調達およびこれらの地域に製造委託しており、これらの地域の経済情勢や治安状況などが悪化することにより、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性もあります。 ②為替および金利の変動について 当企業グループの外貨建での取引は、輸入超過の状態であり、為替相場の変動によって影響を受けます。 当企業グループでは、一部に為替予約等の対応策を講じておりますが、円安傾向が強まった場合は調達価格を押し上げ、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、当企業グループは金利変動リスクにもさらされており、リスク回避のための様々な手段を講じておりますが、急激な金利変動は、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③株式市況の変動について 国内の株式市場の動向は、当企業グループの保有する株式の評価額に大きく影響を及ぼします。したがって、株式市場が低迷した場合、保有株式の評価損の計上や企業年金資産の運用損の発生等により、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (2) 当企業グループの事業活動に関するリスク ①市場環境について 当企業グループが関連する情報通信ネットワーク関連市場は、急速な技術革新の進展や激しい競争にさらされております。市場要求に対応した新商品のタイムリーな提供とサービスの向上により市場シェアの拡大に努めてまいりますが、競合会社の新たな市場参入とシェア獲得競争により、当企業グループの商品・サービスが激しい価格競争にさらされ、競争の結果、想定した需要が得られない場合や商品価格が大きく下落する場合は、棚卸資産として計上されている商品の評価損処理等を行う可能性があり、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、アミューズメント市場は、規制環境や市場環境が大きく変化しており、事業規模に見合った事業効率化を図っておりますが、法的規制等に重大な変更が加えられた場合、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ②生産活動について 当企業グループの生産活動には、資材、部品、製造装置その他供給品のタイムリーな調達が不可欠です。当企業グループでは、生産体制・調達体制の革新を図り、必要な資材等をタイムリーかつ適正な価格で確保して効率的な生産活動を遂行しておりますが、供給の遅延、中断や業界内の需要増加等があった場合、必要な資材等を効率的に確保できない可能性があり、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③技術革新および顧客ニーズへの対応について 当企業グループは、常に技術、市場の変化を的確に捉え、お客様のニーズに応える新商品の開発に努めてまいりますが、それらの商品をタイムリーに提供することができない場合、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、市場の要求するサービスの多様化等により新商品の開発過程が長期化した場合、当企業グループの商品が市場に投入される前から陳腐化し商品性を失う可能性があります。 ④システム開発リスク 当企業グループがお客様にシステムやサービスを提供するシステムインテグレーション事業では、一般に請負契約の形態で受注から納期までにシステムを完成し、お客様に提供する完成責任を負っていますが、当初想定していた見積もりからの乖離や、開発段階において、プロジェクト管理等に問題が発生した場合、想定を超える原価の発生や納期遅延に伴う損害に対する賠償金の支払い等により、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ⑤特定の取引先への販売依存について 当企業グループの取引において、一部の取引先への連結営業収益に占める依存度が高くなっており、当該取引先が事業または技術上の重大な問題もしくは調達方針の変更など、何らかの理由により当企業グループの取引額が減少した場合、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ⑥人財の確保について 当企業グループはさらなる成長を目指すために、優秀な人財を確保し、維持する必要がありますが、その人財を確保できなかった場合、または多数離職した場合、当企業グループの事業目的の達成が困難になる可能性があります。 (3) 法的規制および訴訟に関するリスク ①欠陥商品の発生について 当企業グループは、「ISO9001」認証を取得し、商品の品質保証には細心の注意を払っておりますが、経時変化や、想定外の品質異常等により、将来的に当企業グループの商品に欠陥が発生しないという保証はありません。 欠陥が発生し、製造物賠償責任保険での補償を超える損害賠償の請求や当企業グループの信用失墜は、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ②情報セキュリティに関するリスクについて 当企業グループは、事業遂行に関連して、機密情報・個人情報を保有しており、情報漏洩対策やウイルス防御システムの導入など、これらの情報の管理に万全を期しておりますが、サイバー攻撃等による情報セキュリティ事故など予期せぬ事態により流出する可能性は皆無ではありません。 このような事態が生じた場合、社会的信用に影響を与え、その対応のための多額の費用負担やブランド価値の低下が発生し、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③環境に関する規制について 当企業グループの事業活動は、大気汚染、水質汚濁、有害物質の使用および取扱い、廃棄物処理、商品リサイクル等を規制するさまざまな環境法令の適用を受けており、過去、現在、将来の事業活動に関し環境責任リスクがあります。 当企業グループでは「ISO14001」に基づく環境マネジメントシステムをグループ全体で構築し、環境保全活動に取組んでおりますが、将来、環境に関する規制が一層厳しくなり、有害物質等の除去義務が追加された場合、これらに係る費用が発生し、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ④その他法的規制等について 当企業グループが関連する事業は国内または国際的規制に従って行っております。法規制には、商取引、独占禁止、知的財産権、電気製品の安全性および電気通信事業の変更に関する法規制、国の安全保障に関する法規制および輸出入に関する法規制等があります。 これらの法規制や当局の法令解釈が従来よりも厳しくなることなどにより、当企業グループがこれら法規制に従うことができなくなった場合、当企業グループの事業活動は制限を受けることになり、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ⑤コンプライアンスに関するリスクについて 当企業グループは企業倫理の確立による健全な事業活動を基本とする「グループ企業行動憲章」と「グループ行動規範」を定め、コンプライアンス推進体制を構築し、役員および社員等への教育啓蒙活動を推進し、企業倫理の向上および法令遵守の強化に努めています。 しかしながら、コンプライアンス上のリスクを完全に回避できない可能性があり、法令等に抵触する事態が発生した場合、当企業グループの社会的信用に影響を与え、その対応のための多額の費用負担やブランド価値の低下が発生し、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (4) その他のリスクについて ①災害等による影響について 当企業グループは、地震、風水害、停電等の災害に備え、開発・製造設備や各種情報を保管する情報システム関連設備等に対して定期的に点検、検査およびバックアップなどを整備しています。 しかしながら、これによって、災害等による被害を完全に排除できることを保証するものではなく、当企業グループの事業活動に悪影響を与え、かつ、物的、人的な損害に関する費用を発生させ、当企業グループの業績と財政状態にも悪影響を及ぼす可能性があります。 また、感染症の世界的な流行が生じた場合には、当企業グループへの部品調達の遅延等により生産活動への影響を及ぼす可能性があり、経過によっては、当企業グループの事業活動は制限を受けることになり、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ②退職給付債務について 当企業グループでは、キャッシュ・バランス型確定給付企業年金制度を適用しており、市場金利や株式市況の変動によるリスクを最小限に留める対策を講じておりますが、割引率の低下や運用の利回りの悪化は、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ③会計基準等の変更について 当企業グループでは、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して会計処理を行っておりますが、会計基準の設定や変更により従来の会計方針を変更した場合に、当企業グループの業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.2%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 社長執行役員 齋 藤 政 利 1963年12月20日生 1986年4月 沖電気工業株式会社入社 2016年4月 同社経営企画部長 2017年4月 同社執行役員経営企画部長 2018年4月 同社上席執行役員経営企画本部長兼情報責任者 2019年4月 同社上席執行役員メカトロシステム事業本部 副本部長兼自動機事業部長 2020年4月 同社常務執行役員コンポーネント&プラットフォーム事業本部副本部長 2020年6月 株式会社沖データ副社長執行役員 2021年4月 沖電気工業株式会社常務執行役員コンポーネント&プラットフォーム事業本部本部長 2021年6月 同社取締役 2023年4月 当社顧問 2023年6月 当社取締役 2023年10月 当社代表取締役社長 株式会社システム・ケイ取締役(非常勤) 2024年7月 当社代表取締役社長社長執行役員CEO 2026年4月 当社代表取締役社長社長執行役員(現任) (注)3 5,500 取締役 副社長執行役員 猪 俣 貴 志 1965年3月7日生 1988年4月 日本電信電話株式会社(現NTT株式会社) 入社 2014年6月 同社関西事業本部総務部担当部長 2017年6月 同社人事部担当部長 株式会社NTTフィールドテクノ代表取締役社長 2018年6月 西日本電信電話株式会社(現NTT西日本株式会社)取締役 2019年7月 同社取締役デジタル改革推進本部長兼デジタル改革推進部長 2021年6月 同社執行役員デジタル改革推進本部長兼デジタル改革推進部長 2022年6月 同社常務取締役常務執行役員設備本部長兼 設備本部ネットワークデザイン部長 株式会社NTTフィールドテクノ代表取締役社長 2023年6月 サクサ株式会社(2024年7月1日付吸収合併にて消滅。以下、本役員一覧において同じ。)取締役専務執行役員 2024年6月 当社取締役 2024年7月 当社取締役副社長執行役員COO兼CDO 2026年4月 当社取締役副社長執行役員(現任) (注)3 3,800 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 常務執行役員 長 谷 川 正 治 1969年3月6日生 1991年4月 株式会社田村電機製作所 入社 2015年4月 当社CSR推進室CSR担当部長兼総務人事部総務担当部長 サクサ株式会社経営管理部総務担当部長 2017年4月 当社総務人事部総務担当部長 サクサ株式会社経営企画本部経営管理部総務担当部長 2018年4月 当社経理部経理財務担当部長 サクサ株式会社経営企画本部経営管理部経理財務担当部長 2019年6月 当社経理部長 サクサ株式会社経営管理部経理財務担当部長 2020年4月 同社経理部長 2020年11月 サクサテクノ株式会社 監査役 2020年12月 当社財務部長 サクサ株式会社管理統括本部経理部長 2021年6月 同社執行役員管理統括本部長兼総務人事部長 2022年4月 同社執行役員コーポレート本部長兼総務人事部長 2022年7月 同社執行役員コーポレート本部長 2023年4月 同社常務執行役員コーポレート本部長 2024年6月 当社取締役 2024年7月 当社取締役常務執行役員CFO管理統括本部長兼財務部長 2026年4月 当社取締役常務執行役員財務部長 2026年6月 当社取締役常務執行役員(現任) (注)3 5,000 取締役 山 内 麻 理 1959年11月23日生 1982年7月 丸紅株式会社入社 1986年11月 モルガン・スタンレー証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社 1990年8月 野村インターナショナルPLCロンドンシニアマネジャー 1992年11月 JPモルガン証券株式会社キャピタルマーケッツヴァイスプレジデント 1998年4月 シティバンクNA東京支店個人金融本部ディレクター 2005年8月 UBS証券株式会社東京支店マネジングディレクターウェルスマネジメント商品サービス本部長 2012年7月 カリフォルニア大学バークレー校東アジア 研究所客員研究員 2014年4月 フランス国立労働経済社会研究所(LEST-CNRS)客員研究員 同志社大学技術企業国際競争力研究センター客員教授 2018年7月 日興アセットマネジメント株式会社(現アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社)社外取締役(現任) 2018年9月 公立大学法人国際教養大学客員教授(現任) 2022年6月 当社社外取締役(非常勤)(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 西 條 光 彦 1966年7月23日生 1989年4月 オリックス株式会社 入社 2012年7月 同社理事事業投資本部副本部長 2014年3月 同社理事スペシャル・インベストメンツグループ管掌補佐 融資事業部管掌補佐 2015年1月 同社理事融資事業部部長 オリックス・ローン保証株式会社取締役社長 中部信用保証株式会社取締役社長 阪和ギャランティファイナンス株式会社取締役社長 2016年3月 オリックス株式会社理事OQL・営業推進本部副本部長 2017年1月 同社理事東日本営業本部副本部長 2018年3月 同社理事国内営業統括本部副本部長 2019年1月 同社理事法人営業本部副本部長OQL営業担当 2022年1月 オリックス債権回収株式会社執行役員 2023年6月 サクサ株式会社社外取締役(非常勤) 2024年6月 当社社外取締役(非常勤)(現任) 2025年10月 株式会社ドコモ・ファイナンスRM事業本部(リレーションシップマネジメント本部)本部長補佐(現任) (注)3 700 取締役 濱 野 京 1955年4月17日生 2013年7月 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)理事 2015年10月 内閣官房政策参与(クールジャパン戦略担当) 2016年4月 内閣府知的財産戦略推進事務局政策参与(クールジャパン戦略担当) 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)評議員 国立大学法人信州大学理事(現任) 2017年4月 総務省独立行政法人評価制度委員会評価部会委員 2019年12月 日本弁護士連合会市民会議委員(現任) 2020年6月 株式会社グローセル社外取締役 2021年6月 株式会社八十二銀行(現株式会社八十二長野銀行)社外取締役(現任) 2025年6月 当社社外取締役(非常勤)(現任) (注)3 300 取締役 平 野 聡 1957年12月12日生 2013年6月 株式会社トプコン代表取締役社長CEO 2023年4月 同社代表取締役会長 2024年6月 株式会社JVCケンウッド社外取締役(現任) 2025年6月 当社社外取締役(非常勤)(現任) (注)3 100 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 監査役 和 田 聡 1961年10月12日生 1984年4月 株式会社田村電機製作所入社 2012年4月 サクサ株式会社執行役員グローバルビジネス 推進部長兼海外SBU長東莞可比世電子有限公司董事長 2013年11月 同社執行役員グローバルビジネス推進部長 2017年10月 当社企画部経営企画担当部長 サクサ株式会社執行役員経営企画本部経営企画部長 2019年4月 同社執行役員経営管理部長 2019年6月 当社総務人事部長 2020年4月 サクサ株式会社執行役員総務人事部長 2020年12月 同社執行役員管理統括本部長総務人事部長 2021年6月 同社監査役 当社監査役(現任) 2026年5月 株式会社ニューテック 監査役(現任) 2026年6月 株式会社システム・ケイ 監査役(現任) 株式会社ソアー 監査役(現任) サクサテクノ株式会社 監査役(現任) サクサビジネスシステム株式会社 監査役(現任) (注)4 5,400 監査役 小 林 俊 夫 1961年2月5日生 1983年4月 沖電気工業株式会社入社 2014年4月 同社グループ企業部本部長 2014年6月 株式会社沖電気カスタマアドテック(現OKIクロステック株式会社)非常勤監査役 2016年4月 同社取締役経理部長 2019年4月 OKIクロステック株式会社執行役員経理部人事総務部担当 2020年12月 サクサ株式会社取締役兼常務執行役員 当社グループ内部統制室長 2021年6月 当社取締役グループ内部統制室長 2023年7月 株式会社エスエーティ社外取締役 2024年6月 当社監査役(現任) (注)5 4,400 監査役 高 口 洋 士 1975年5月9日生 2002年10月 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査 法人)入所(2007年8月退所) 2006年5月 公認会計士登録 2007年9月 高口公認会計士事務所公認会計士 2007年10月 青藍公認会計士共同事務所公認会計士 税理士登録 2007年12月 税理士法人南青山会計代表社員(現任) 2014年1月 株式会社ディッチャ代表取締役 2014年9月 MINAMI AOYAMA代表 2017年1月 東京トラストキャピタル株式会社内部監査部長 2018年6月 当社補欠監査役 2018年7月 当社独立委員会委員 2019年11月 南青山監査法人パートナー(現任) 2021年6月 当社社外監査役(非常勤)(現任) (注)4 ― 監査役 山 崎 勇 人 1977年7月18日生 2005年10月 弁護士登録 2013年7月 翔和総合法律事務所パートナー(現任) 2016年6月 当社補欠監査役 当社独立委員会委員 2022年11月 当社社外監査役(非常勤)(現任) 2023年5月 株式会社イタバ社外取締役(現任) (注)5 500 計 25,700 (注)1 山内麻理、西條光彦、濱野京および平野聡の4氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。 2 高口洋士および山崎勇人の両氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。 3 2025年6月26日開催の第22回定時株主総会から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。 4 2021年6月29日開催の第18回定時株主総会から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。 5 2024年6月26日開催の第21回定時株主総会から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。 6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名を選任しております。八木亨氏は社外監査役高口洋士氏の、また、小林洋介氏は社外監査役山崎勇人氏のそれぞれ補欠監査役として選任しております。 補欠監査役の略歴は、次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (株) 八 木 亨 1985年3月20日生 2007年4月 新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所(2017年8月退所) ― 2010年10月 公認会計士登録 2017年9月 株式会社AGSコンサルティング入社 2019年1月 鵜殿知夫税理士事務所入所(現任) 八木亨公認会計士事務所設立(現任) 2019年3月 税理士登録 2021年6月 当社補欠監査役 当社独立委員会委員 2023年3月 株式会社JEPLAN非常勤監査役(現任) 小 林 洋 介 1979年9月7日生 2007年12月 弁護士登録 センチュリー法律事務所入所 ― 2013年9月 学校法人開桜学院監事(現任) 2014年1月 センチュリー法律事務所ジュニアパートナー 2016年2月 センチュリー法律事務所パートナー 2019年8月 翔和総合法律事務所パートナー 2023年4月 弁護士法人IGT法律事務所代表パートナー(現任) 2023年6月 当社補欠監査役 当社独立委員会委員 b.2026年6月25日開催予定の第23回定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」および「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長執行役員 齋 藤 政 利 1963年12月20日生 1986年4月 沖電気工業株式会社入社 2016年4月 同社経営企画部長 2017年4月 同社執行役員経営企画部長 2018年4月 同社上席執行役員経営企画本部長兼情報責任者 2019年4月 同社上席執行役員メカトロシステム事業本部 副本部長兼自動機事業部長 2020年4月 同社常務執行役員コンポーネント&プラットフォーム事業本部副本部長 2020年6月 株式会社沖データ副社長執行役員 2021年4月 沖電気工業株式会社常務執行役員コンポーネント&プラットフォーム事業本部本部長 2021年6月 同社取締役 2023年4月 当社顧問 2023年6月 当社取締役 2023年10月 当社代表取締役社長 株式会社システム・ケイ取締役(非常勤) 2024年7月 当社代表取締役社長社長執行役員CEO 2026年4月 当社代表取締役社長社長執行役員 2026年6月 当社代表取締役社長執行役員(現任) (注)2 5,500 取締役 専務執行役員財務部長 大田原 就太郎 1963年9月9日生 1988年4月 株式会社住友銀行(現株式会社三井住友銀行)入行 2012年4月 SMBC日興証券株式会社事業法人・投資銀行業務推進部長 2013年4月 同社ホールセール事業推進部長 2014年4月 株式会社三井住友銀行コーポレート・アドバイザリー本部第二部長 2016年4月 同行公共・金融法人部長 2017年5月 沖電気工業株式会社経営企画本部経営企画部 上席主幹 2018年4月 同社経営企画本部経営企画部グローバル グループ統括室長 沖ウィンテック株式会社(現OKIクロステック株式会社)取締役 2018年10月 株式会社沖電気カスタマアドテック (現OKIクロステック株式会社)取締役 2019年4月 OKIクロステック株式会社取締役 株式会社OKIプロサーブ取締役 沖電気工業株式会社執行参与経営企画本部 経営企画部グローバルグループ統括室長 2020年4月 同社執行役員コーポレート本部経営企画部長 2021年4月 株式会社JECC取締役 2022年4月 沖電気工業株式会社執行役員コーポレート副本部長コーポレートコミュニケーション統括部長 2022年6月 当社社外取締役(非常勤) 2023年4月 沖電気工業株式会社執行役員特命担当 2024年4月 同社理事特命担当 OKIクロステック株式会社常務執行役員 2026年4月 当社顧問 2026年6月 当社財務部長 当社取締役専務執行役員財務部長(現任) (注)2 700 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 常務執行役員兼事業構造変革委員会委員長 齋 藤 太 三 夫 1968年3月24日生 1990年4月 安田信託銀行(現みずほ信託銀行株式会社)入
2 【沿革】 当企業グループ(当社および連結子会社)に係る主要事項は次のとおりであります。 年月 事項 1938年11月 株式会社大興電機製作所(現 当社)を設立。 1946年11月 株式会社田村電機製作所(現 当社)を設立。 1962年7月 株式会社大興電機製作所は、東京証券取引所市場第二部に上場。 1962年9月 株式会社田村電機製作所は、東京証券取引所市場第二部に上場。 1971年8月 株式会社田村電機製作所は、東京証券取引所市場第一部に指定替。 2004年2月 株式会社田村電機製作所と株式会社大興電機製作所は、株式交換により純粋持株会社である田村大興ホールディングス株式会社(現 当社)を設立。 同社は、東京証券取引所市場第一部に上場。 2004年4月 株式会社田村電機製作所と株式会社大興電機製作所は、共同新設分割によりサクサ株式会社を設立。 田村大興ホールディングス株式会社(現 当社)は、田村ビジネスシステム株式会社の株式をサクサ株式会社から譲受け、同社を子会社化。 田村ビジネスシステム株式会社は、商号をサクサビジネスシステム株式会社に変更。 株式会社タイコーシステムエンジニアリングとテレコムクリエイトシステム株式会社は、株式会社タイコーシステムエンジニアリングを存続会社として合併し、商号をサクサシステムエンジニアリング株式会社に変更。 2004年10月 サクサロジスティクス株式会社とサクサロジスティクス栃木株式会社は、サクサロジスティクス株式会社(現 サクサテクノ株式会社)を存続会社として合併。 2005年12月 本社を東京都港区に移転。 2007年1月 サクサテクノ米沢株式会社と株式会社ベネソルは、サクサテクノ米沢株式会社を存続会社として合併し、商号をサクサテクノ株式会社に変更。 サクサビジネスシステム株式会社は、事業の一部を会社分割し、サクサアドバンストサポート株式会社を設立。 2007年4月 当社は、コビシ電機株式会社(現 サクサテクノ株式会社)との資本提携に伴い同社株式を取得し、連結子会社化。 2007年9月 サクサ株式会社は、株式会社システム・ケイの第三者割当増資新株式の引き受けにより同社株式を取得し、連結子会社化。 2007年10月 当社の商号をサクサホールディングス株式会社に変更。 2009年4月 コビシ電機株式会社とユニオン電機株式会社は、コビシ電機株式会社を存続会社として合併し、商号をサクサプレシジョン株式会社に変更。 2011年1月 サクサテクノ株式会社は、株式会社コアタックの発行済株式の全てをサクサプレシジョン株式会社から取得し、子会社化。 2011年4月 サクサプロアシスト株式会社は、事業の一部を会社分割し、これをサクサロジスティクス株式会社が承継。また、サクサプロアシスト株式会社は、サクサ株式会社を存続会社として合併し解散。 サクサロジスティクス株式会社は、商号をサクサプロアシスト株式会社に変更。 2013年6月 サクサアドバンストサポート株式会社とサクサビジネスシステム株式会社は、サクサアドバンストサポート株式会社を存続会社として合併し、商号をサクサビジネスシステム株式会社に変更。 2015年4月 サクサテクノ株式会社とサクサテクニカルサービス株式会社は、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併。 当社子会社であるサクサ株式会社は、サクサシステムアメージング株式会社を設立。 2018年11月 サクサテクノ株式会社と株式会社コアタックは、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併。 2021年10月 当社は、株式会社システム・ケイの株式をサクサ株式会社から取得し、子会社化。 2022年1月 当社は、サクサプレシジョン株式会社とサクサビジネスシステム株式会社の株式をサクサ株式会社へ譲渡し、孫会社化。 サクサテクノ株式会社とサクサプレシジョン株式会社は、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併。 サクサプロアシスト株式会社は、事業の一部を会社分割し、新設会社であるSPA株式会社を設立。分割会社であるサクサプロアシスト株式会社は、サクサテクノ株式会社を存続会社として合併し解散。また、SPA株式会社は、商号をサクサプロアシスト株式会社に変更。 サクサ株式会社とサクサシステムアメージング株式会社は、サクサ株式会社を存続会社として合併。 年月 事項 2022年3月 当社は、株式会社システム・ケイの全株式を取得し、完全子会社化。 2022年4月 東京証券取引所の市場再編に伴い、当社は市場第一部からプライム市場へ移行。 2023年10月 当社は、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。 2023年11月 サクサ株式会社とサクサプロアシスト株式会社は、サクサ株式会社を存続会社として合併。 2024年7月 当社とサクサ株式会社は、当社を存続会社として合併し、商号をサクサ株式会社に変更。 当社は、株式会社ソアーの全株式を取得し、完全子会社化。 2025年10月 当社とサクサシステムエンジニアリング株式会社は、当社を存続会社として合併。 2026年3月 当社は、株式会社ニューテックの全株式を取得し、同社および同社の子会社である株式会社ITストレージサービスを完全子会社化。
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有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
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