ADEKA株式会社ADEKA4401東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

ADEKA 2022年3月期の決算

ADEKAの売上の約55%は「化学品事業」から。ほかに「ライフサイエンス事業」・「食品事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.4%、営業利益は+17.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.4%・営業利益 +17.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.67倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.4%3,271億円 → 3,612億円
売上総利益
+9.8%867億円 → 952億円
営業利益
+17.4%290億円 → 340億円
親会社株主に帰属する純利益
+44.3%164億円 → 237億円
営業キャッシュフロー
-42.9%369億円 → 211億円
フリーキャッシュフロー
-66.5%224億円 → 75億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ADEKAが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
17円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率26.4%
2020年3月期: 26.2%26.2%2021年3月期: 26.5%26.5%2022年3月期: 26.4%26.4%20/321/322/3
営業利益率9.4%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 8.9%8.9%2022年3月期: 9.4%9.4%20/321/322/3
純利益率6.6%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 6.6%6.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBCU2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYM02025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOJC2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1VD2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODZJ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKI52021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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