イオンフィナンシャルサービスイオンフィナンシャルサービス株式会社8570東証プライムその他金融業2026年2月期, 連結, 日本基準

イオンフィナンシャルサービス 2022年2月期の決算

イオンフィナンシャルサービスの売上の約45%は「リテール」から。ほかに「ソリューション」・「メコン圏」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.4%、営業利益は+44.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.4%・営業利益 +44.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -13.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
-3.4%4,873億円 → 4,707億円
営業利益
+44.8%407億円 → 589億円
親会社株主に帰属する純利益
+70.8%177億円 → 302億円
営業キャッシュフロー
+22.5%623億円 → 763億円
フリーキャッシュフロー
+79.0%264億円 → 472億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

イオンフィナンシャルサービスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
営業費用
87円
営業利益
13円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

営業利益率12.5%
2017年3月期: 16.4%16.4%2018年3月期: 16.1%16.1%2020年2月期: 14.2%14.2%2021年2月期: 8.3%8.3%2022年2月期: 12.5%12.5%17/318/320/221/222/2
純利益率6.4%
2017年3月期: 10.5%10.5%2018年3月期: 9.5%9.5%2020年2月期: 7.5%7.5%2021年2月期: 3.6%3.6%2022年2月期: 6.4%6.4%17/318/320/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y53G2026-05-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第44期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100X5162025-11-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TI2A2024-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTUM2023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3Y72022-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LDUK2021-05-24書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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