味の素味の素株式会社2802東証プライム食料品2026年3月期, 連結, IFRS

味の素 2020年3月期の決算

味の素の売上の約58%は「調味料・食品」から。ほかに「ヘルスケア等」・「冷凍食品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.3%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-1.3%1.11兆円 → 1.1兆円
親会社株主に帰属する純利益
-36.6%297億円 → 188億円
営業キャッシュフロー
-6.8%1,233億円 → 1,149億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

味の素が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
営業費用
96円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率36.7%
2020年3月期: 36.7%36.7%17/318/319/320/3
営業利益率4.4%
2020年3月期: 4.4%4.4%17/318/319/320/3
純利益率1.7%
2017年3月期: 4.9%4.9%2018年3月期: 5.4%5.4%2019年3月期: 2.7%2.7%2020年3月期: 1.7%1.7%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNWR2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R42S2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第144期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QIMX2023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN4K2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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