AKIBAホールディングス株式会社AKIBAホールディングス6840東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

AKIBAホールディングス 2021年3月期の決算

AKIBAホールディングスの売上の約61%は「メモリ製品製造販売事業」から。ほかに「通信コンサルティング事業」・「HPC事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.2%、営業利益は+8.6%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +17.2%・営業利益 +8.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+17.2%126億円 → 147億円
売上総利益
+14.2%20.4億円 → 23.3億円
営業利益
+8.6%6.4億円 → 7億円
親会社株主に帰属する純利益
-47.2%6.5億円 → 3.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-2.5億円 → 9.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-3.1億円 → 8.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

AKIBAホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
84円
販管費
11円
営業利益
5円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率15.8%
2020年3月期: 16.2%16.2%2021年3月期: 15.8%15.8%20/321/3
営業利益率4.7%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 4.7%4.7%20/321/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 2.3%2.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • メモリ製品製造販売事業89.4億円
    61%
    営業利益率 3.8%
  • 通信コンサルティング事業35.8億円
    24%
    営業利益率 9.4%
  • HPC事業21.2億円
    14%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7J12025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW0Z2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5FS2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGJ82022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTP42021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 2

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