AKIBAホールディングス株式会社AKIBAホールディングス6840東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

AKIBAホールディングスは何で稼いでいる?

AKIBAホールディングスの売上の約53%は「メモリ・PC関連デバイス・IoT事業」から。ほかに「通信建設テック事業」・「HPC事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+46.6%、営業利益は+80.2%。

数字で見ると

2026年3月期、事業の売上利益差-25pt

2026年3月期、現金は総資産の33%

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-30)

売上高
268億円
営業利益
12.9億円
利益率 4.8%
純利益
8.8億円
利益率 3.3%
フリーCF
-9,185万円
開示値から計算
最大事業
メモリ・PC関連デバイス・IoT事業
事業売上の53.5%
開示値から計算
発行済株式数
9,192,560株
株主数
4,104人
平均年間給与(単体)
624万円
提出会社の開示値
現金比率
33.3%
ネットキャッシュ -10.9億円 · 現金 ÷ 売上 22.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.1 pt
パソコン・周辺機器
開示値から計算
ROE
22.2%
開示値から計算
ROA
5.6%
開示値から計算

売上100円の行き先

AKIBAホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
82円
販管費
13円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率17.5%
2021年3月期: 15.8%15.8%2022年3月期: 17.0%17.0%2023年3月期: 23.9%23.9%2024年3月期: 23.2%23.2%2025年3月期: 21.2%21.2%2026年3月期: 17.5%17.5%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率4.8%
2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 4.5%4.5%2023年3月期: 7.1%7.1%2024年3月期: 5.3%5.3%2025年3月期: 3.9%3.9%2026年3月期: 4.8%4.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.3%
2021年3月期: 2.3%2.3%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: 4.7%4.7%2024年3月期: 1.8%1.8%2025年3月期: 0.6%0.6%2026年3月期: 3.3%3.3%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高268億円
2021年3月期: 147億円147億円2022年3月期: 162億円162億円2023年3月期: 150億円150億円2024年3月期: 158億円158億円2025年3月期: 183億円183億円2026年3月期: 268億円268億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率4.8%
2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 4.5%4.5%2023年3月期: 7.1%7.1%2024年3月期: 5.3%5.3%2025年3月期: 3.9%3.9%2026年3月期: 4.8%4.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.3%
2021年3月期: 2.3%2.3%2022年3月期: 2.4%2.4%2023年3月期: 4.7%4.7%2024年3月期: 1.8%1.8%2025年3月期: 0.6%0.6%2026年3月期: 3.3%3.3%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-0.3%
2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: -1.4%-1.4%2023年3月期: -0.4%-0.4%2024年3月期: -1.3%-1.3%2025年3月期: -3.0%-3.0%2026年3月期: -0.3%-0.3%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
9,600万円
1人あたり営業利益(連結)
463万円
1人あたり純利益(連結)
317万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +4.9% · 売上(連結) +46.6%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)196221241266279
平均年間給与(提出会社・単体)588万円507万円659万円593万円624万円
平均年齢(単体)38.0歳38.0歳38.0歳37.0歳38.0歳
平均勤続年数(単体)4.0年4.0年4.0年4.0年3.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 髙島 勇二26.1%
  • 堀 礼一郎3.8%
  • 株式会社クベーラ・ホールディングス2.9%
  • 上田八木短資株式会社2.5%
  • 松下 彰利2.2%
  • 株式会社SBI証券2.0%
  • 古賀 広幸1.9%
  • 石橋 拓朗1.7%
  • BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)資産管理口1.7%
  • 森安 英雄1.5%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • AKIBAホールディングス主な業界: パソコン・周辺機器
会社順位
  • 売上成長

    • AKIBAホールディングス86.411社
  • 利益率

    • AKIBAホールディングス60.714社
  • 現金化

    • AKIBAホールディングス31.811社
  • 効率

    • AKIBAホールディングス82.114社
  • 財務余力

    • AKIBAホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社AKIBAホールディングス2026268億円4.8%3.3%24.9%
Hamee株式会社2026221億円4.5%2.5%53.5%
アプライド株式会社2026480億円7.1%4.7%62.7%
テクミラホールディングス株式会社2026104億円0.7%-0.6%56.9%
HPCシステムズ株式会社202570.6億円9.0%6.0%57.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

AKIBAホールディングスは東京都中央区に本社を置く、1968年設立のパソコン・周辺機器の会社です。連結の従業員は279人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社AKIBAホールディングス
英文社名
AKIBA Holdings Co.,Ltd.
証券コード
6840
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都中央区築地二丁目1番17号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 白鳥 俊昭
設立
1968年12月
資本金
1億円
従業員数(連結)
279人
平均年間給与(単体)
624万円
決算月
3月
業種(東証)
電気機器
法人番号
9010001101820

出典: 有価証券報告書(S100YH7L、2026年6月30日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-30 · 書類 S100YH7L

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、2026年3月31日時点において、当社(株式会社AKIBAホールディングス)及び連結子会社5社の計6社で構成されており、メモリ・PC関連デバイス・IoT事業、通信建設テック事業及びHPC事業の3セグメントに分類される事業を展開しております。

 当社グループ各社の相関関係及び事業系統図は下記に記載のとおりであり、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)メモリ・PC関連デバイス・IoT事業

 産業・工業用及び一般向けPC用及びサーバ用メモリ製品の製造・販売、パソコン周辺機器・パーツの国内外からの調達、卸売及び販売等並びにIoTデバイスの設計・開発を行うIoTソリューション、各種マイコンユニット、電源モジュール等、電子回路の開発・設計・製造を行っております。

 該当会社は、株式会社アドテックとなります。

(2)通信建設テック事業

 通信キャリアの携帯基地局関連工事を中心とした通信建設事業のほか、特にIT関連に強みを持った全国3拠点から構成されるコンタクトセンター事業、通信キャリアを主な顧客として、顧客の業務プロセスの設計から業務の運用までをワンストップで請け負うBPO事業、通信業界における顧客のビジネスニーズを分析してそれに対する最適解を構築する通信コンサルティング事業、人材派遣・人材紹介、システム開発・受託事業、再生可能エネルギー事業、通信土木工事業を行っております。

 該当会社は、株式会社バディネット、株式会社ブランチテクノとなります。

(3)HPC事業

 HPC(High Performance Computing/科学技術計算)分野向けコンピュータの製造、販売を行っております。

 該当会社は、株式会社HPCテックとなります。

[事業系統図]

 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営方針

当社グループは、IoT化へと進む今後の新しいIT社会において、時代の変遷に対応しながら、市場、顧客のニーズに常に対応できるよう、新しい事業領域への進出を視野に入れ、グループ内においてはシナジーを追求し、有機的な企業体として、総合的な企業価値を向上させてまいります。また、顧客への最適なソリューションの提供をとおして、社会の発展に貢献してまいります。

(2) 経営戦略等

当社は、経営資源の選択と集中を進め、既存事業においては成長分野であるIoT、HPC、通信建設テック事業等にリソースを投入してその拡大に努め、収益力をより一層向上させるとともに、新たな収益の柱を作るべく、有望な新規事業分野への進出、投資やM&A等を行なうことで、持続的な成長を図ってまいります。また、内部管理体制の強化についても引き続き推進し、更なる強化を図ります。

(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」「営業利益」「経常利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。

(4) 経営環境

次期(2027年3月期)につきましては、生成AI向けの先端投資が継続する一方、メモリ市場においては、主要メーカーの生産体制の変化に伴う足元の需給逼迫状況や価格動向が今後どのように推移するか、慎重に見極める必要があります。また、地政学リスクに伴う各種コスト(仕入・輸送等)の変動や、急激な為替変動など、当社の業績に影響を与える不確定要素が多数存在しております。

通信建設テック事業においては、5Gへの置換需要が一服し、電波対策工事の需要が一服した一方で、再生可能エネルギーの需要や、インフラ老朽化への対応に伴う電気工事など、様々な分野での需要が増大しており、案件は多様化しております。

これらの需要の増大に対応する一方で、各種原価の高騰や供給難、長納期化に加え、為替変動等の価格変動リスクに対応する必要があり、収益性の維持及び機会損失を起こさないために、営業、購買の連携を従来以上に密にして、機動的な対応が必要になるものと認識しております。

(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題

① 経営全般に係る課題

 当社は引き続き、グループのガバナンス体制の強化並びにコンプライアンス遵守に努めてまいります。

 また、既存事業においては成長分野であるIoT、HPC、通信建設事業等にリソースを投入してその拡大に努め、収益力をより一層向上させるとともに、有望な新規事業分野への進出、投資を行うことで、持続的な成長を図ってまいります。

 更に、中長期的な企業価値向上のためには業績の拡大のみならず、事業運営を通じてSDGs(持続可能な開発目標)などの社会的課題の解決に貢献することが必要と考えており、ITの力で持続可能な未来社会が実現できるよう、取り組んでまいります。

② 各事業セグメントにおける課題

<メモリ・PC関連デバイス・IoT事業>

メモリ・PC関連デバイス事業においては、生成AIへの投資に伴うデータセンター需要の拡大等に起因する需給ひっ迫と調達難を背景に、市場価格の高騰や、長納期化が継続しております。引き続き大型の案件があるため、在庫不足に陥らないよう、早めの在庫確保に努めて、それら複数案件の獲得に努めてまいります。また、不安定な為替相場による損失を避けるため、購買、経理等の各部門においても、タイムリーな対応を図ります。

IoT事業では、国内の労働人口の減少もあって、物流や医療現場など、多くの局面においてIoT機器の導入の可能性があり、国内のIoT市場はより一層の拡大が見込まれています。当社においても、多様な業界で商談を進めております。それらの受託開発案件をこなして着実に売上を伸ばしてまいります。また、開発案件だけでなく、自社製品や、正規代理店を務めるToradex製品の拡販にも取り組み、収益基盤の安定化と拡大を図ってまいります。

<通信建設テック事業>

通信建設テック事業においては、5G等の電波対策工事、EV充電等の電気工事、再生可能エネルギー関連の蓄電所の工事など、多様な工事案件を取り扱っております。電波対策工事については通信キャリアの設備投資が一時的に落ち着くものの、インフラの老朽化への対応に伴う各種電気設備工事サービスの増加に加えて、AIデータセンター等の増加に伴う電力需要を受けて、再生可能エネルギー関連工事(風力発電、系統用蓄電池等)の市場拡大も見込まれております。これらの需要を取り込むとともに、日本全国をカバーするべく施工・保守体制の全国プラットフォーム化を進めてまいります。

また、サービスロボットについても、人手不足を受けて需要がさらに拡大する見込みであります。全国規模で展開している、サービスロボットの施工・保守体制を更に強化し、収益の拡大を図ってまいります。

コンタクトセンター事業においては、各種工事・保守サービスとも連携し、工事部門と一体となって、より付加価値の高いサービス提供に努めてまいります。

<HPC事業>

HPC事業においては、生成AI市場の急拡大により、AIを支えるGPUの市場は継続的に拡大する見込みとなっております。一方で、引き続き為替の動向が不安定な状況が見込まれるとともに、一部海外製品の長納期化、部材価格の高騰が続いており、非常に不確実性の高い外部環境が継続しております。

これを受けて、供給難を見越して在庫の先行確保に努め、その確実な販売をはかります。また、既に発生しているサプライヤーの納期遅延に対応するため、顧客、メーカーとの連携を強化して、販売遅延を招かないようにしてまいります。従来通り、各種学会・展示会への出展を通じて広報と顧客接点の拡大を図るとともに、大型案件や既存顧客からのリピート案件の獲得により、安定した売上・利益の確保に努めてまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 当社グループの事業その他に関するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。なお、当社グループはこれらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)為替変動による影響について

 当社連結子会社である株式会社アドテック及び株式会社HPCテックが取り扱う製品・原材料は、一部海外から調達し、国内の顧客に販売しております。為替相場の変動は、外貨建て取引により発生する資産・負債及び仕入価格に影響を与える可能性があります。為替の変動リスクを軽減し、また回避するために為替予約等の手段を講じることがありますが、為替相場の変動によって当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(2)競合市場について

 当社連結子会社である株式会社アドテックが事業を展開するメモリ製品市場は国内外、大小の会社に関わらず激しい競争にさらされております。競合会社はアドテックよりも収益性が高く、価格面でアドテックよりも競争力を有している可能性もあります。今後価格面での圧力を受けた場合又は有効に競争できない場合には、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(3)原材料の市況変動の影響について

 当社連結子会社である株式会社アドテックが取り扱うメモリ製品の主原材料であるDRAMやフラッシュメモリ等の半導体メモリの価格は、これまで循環的な変動を繰り返すなど、半導体需要動向等の影響を受ける可能性があります。また、現在の世界的な半導体不足の影響により、メモリやHPCの事業において一部部材の調達が困難になっております。市況価格の変動はメモリ製品及びフラッシュ関連製品の価格に影響する可能性が高く、今後とも半導体メモリの価格推移の予想は難しいことから、その変動が当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(4)知的財産権の侵害について

 当社連結子会社である株式会社アドテックが取り扱う電子部品には、その加工技術等には知的財産権の適用範囲が多岐に渡っており、製品又は技術が結果的に他社の知的財産権を侵害している可能性があります。侵害行為による紛争が生じないよう細心の注意を払っておりますが、当該係争が発生した場合には、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(5)製品の欠陥等、製造物責任について

 当社連結子会社である株式会社アドテックは、製品の品質安定に細心の注意を払っておりますが、予測不能な製品及び使用している部材等の欠陥又は不具合により、納入先顧客から損害賠償を請求される可能性があります。また、製造物責任法に基づく損害賠償請求に対しては、一定額の損害保険に加入し、リスク回避策を講じておりますが、補償額を超える損害が発生した場合には当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(6)個人情報について

 当社連結子会社である株式会社アドテックがPCリサイクル法による自社製品の一部について回収処理を行っていること、株式会社バディネットがBPO事業、コンタクトセンター事業においてエンドユーザー向けのサービスを行っていること、及び株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾートが旅館業の運営を行っていることから、個人情報を取り扱っております。個人情報の取り扱いについては個人情報の外部漏洩の防止のため、厳格な管理のもとで運営しており、また全社員に教育を実施するとともに、今後も個人情報保護及び管理状況の継続的改善に一層の徹底を図ってまいります。しかしながら、個人情報の流出等の重大なトラブルが発生した場合には、当社グループへの損害賠償請求や信用の低下等により、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぼす可能性があります。

(7)有利子負債依存度と金利の変動の影響について

 当社連結子会社である株式会社アドテック及び株式会社バディネットの資金状況は、仕入先に対する支払いサイトに比較し、販売先からの回収サイトが長いことから、売上の増加に伴い運転資金需要が増加した場合、金融機関からの借入金により調達しております。当社グループの販売動向、金融機関の融資姿勢、金利動向によっては当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

(8)通信業界の動向について

 当社連結子会社である株式会社バディネット、株式会社ブランチテクノは、大手通信キャリア及び通信関連企業をその主な顧客としており、同業界は、通信業界の市場環境の変化や法的規制の動向により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

(9)新規事業、M&Aについて

 当社グループは、新たな収益の柱を作るべく、新規市場への進出や手元資金を活用したM&A等を展開しております。これらの施策により、収益基盤及び企業規模は拡大しておりますが、M&Aが当社の期待する成果を上げられない場合や、事後的に顕在化する予測困難な問題が発生したときは、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役会長

堀 礼一郎

1979年12月14日生

2004年4月 株式会社バックスグループ入社

2007年12月 株式会社ゴードー設立 取締役営業部長

2010年10月 株式会社ガイアース入社 セールス&マーケティング部長

2011年4月 同社執行役員

2012年2月 株式会社バディネット設立代表取締役

2016年6月 当社 取締役

2020年3月 株式会社アドテック 取締役(現任)

2022年6月 当社代表取締役副社長

2022年11月 株式会社リーバン 取締役

2023年6月 当社代表取締役社長

2024年4月 株式会社ブランチテクノ取締役(現任)

2024年6月 株式会社バディネット 取締役

2026年6月 当社取締役会長(現任)

 株式会社バディネット代表取締役社長(現任)

(注)3

348,000

代表取締役社長

経営戦略本部長

白鳥 俊昭

1975年5月30日生

1996年4月 大日本コンサルタント株式会社(現 大日本ダイヤコンサルタント株式会社) 入社

2002年7月 株式会社プライムシステム 入社

2003年6月 株式会社バックスグループ 入社

2004年4月 ハイブリッド・サービス株式会社 入社

2008年1月 株式会社MCJ 入社

2011年7月 株式会社ウインドウ 取締役

2012年7月 株式会社MCJ コーポレート本部 経理部長

2015年7月 同社 経営企画室長

2015年7月 株式会社ウインドウ 代表取締役

2016年7月 株式会社MCJ 執行役員 経営企画室長

2017年5月 東急住宅リース株式会社 入社

2018年4月 同社 経営管理本部 経営計画部長

2022年10月 株式会社クロス・マーケティンググループ 入社

2023年1月 同社グループ経営企画本部 副本部長兼経営企画部長

2023年9月 株式会社クロス・マーケティング 監査役

 株式会社クロス・コミュニケーション 取締役

 株式会社クロス・プロップワークス 取締役

 株式会社クロスベンチャーズ 監査役

 株式会社MDIU 取締役

2024年1月 株式会社トラフィックス 取締役

2024年4月 株式会社クリエイティブリソースインスティチュート 取締役

2024年6月 当社取締役経営戦略本部長

2024年6月 株式会社バディネット 取締役(現任)

2026年6月 当社代表取締役社長 兼 経営戦略本部長(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

CFO

管理本部長

五十嵐 英

1973年7月21日生

1996年4月 エルメスジャポン株式会社 入社

2005年10月 株式会社アライヴ コミュニティ(現ルーデン・ホールディングス株式会社)入社

2006年6月 同社 経営戦略室長

2007年1月 同社 人財総務部長

2007年3月 同社 管理本部長

2008年9月 株式会社MCJ 入社

2008年10月 同社 人事部長

2010年4月 同社 経営企画室マネージャー

2011年7月 株式会社ウインドウ 取締役経営企画室長

2012年7月 株式会社DropWave 入社 財務戦略室長

2012年8月 同社 取締役最高財務責任者

2012年12月 当社 取締役

2013年3月 当社 取締役管理本部長(現任)

2013年5月 株式会社エッジクルー 取締役

2015年10月 株式会社アドテック 取締役管理本部長(現任)

2015年11月 株式会社AKIBA LABO福岡(現株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート) 取締役(現任)

2017年1月 株式会社HPCテック 取締役

2018年4月 株式会社バディネット 取締役管理本部長(現任)

2022年11月 株式会社リーバン取締役

2024年4月 株式会社ブランチテクノ取締役(現任)

2025年6月 株式会社HPCテック 監査役(現任)

(注)3

1,000

取締役

管理本部副本部長

冨山 理布

1973年3月26日生

1995年4月 株式会社武富士 入社

1999年4月 八千代通商株式会社 入社

1999年10月 株式会社ギガプライズ 入社

2014年7月 同社 管理部長

2017年2月 株式会社MCJ 入社

2017年7月 当社 入社

2017年10月 当社 グループ監査室長

2018年6月 当社 取締役 管理本部 副本部長(現任)

 株式会社アドテック 管理本部 副本部長(現任)

2019年6月 株式会社バディネット 取締役管理本部 副本部長(現任)

2020年8月 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート) 取締役

2022年11月 株式会社リーバン取締役

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

丸山 一郎

1963年4月21日生

1992年3月 BMCソフトウエア株式会社 入社

2003年10月 弁護士登録 丸山法律事務所 入所

2006年10月 東京中央総合法律事務所 パートナー弁護士として設立

2007年5月 株式会社アライヴ コミュニティ(現ルーデン・ホールディングス株式会社) 社外取締役(現任)

2012年1月 東京晴和法律事務所 パートナー弁護士として設立(現任)

2018年6月 当社 社外取締役(現任)

(注)1

(注)3

-

取締役

黒部 得善

1974年8月16日生

1997年11月 志村経営労務事務所 入社

1998年9月 社会保険労務士大野実事務所 入社

1998年10月 社会保険労務士 登録

2001年11月 株式会社日立国際ビジネス 入社

2002年9月 黒部労務リスクマネジメント事務所 設立

2002年12月 株式会社リーガル・リテラシー 創業 代表取締役(現任)

2003年10月 社会保険労務士法人リーガル・リテラシー 代表社員(現任)

2019年6月 当社 社外取締役(現任)

(注)1

(注)3

-

取締役

後藤田 翔

1985年7月14日生

2011年11月 税理士法人クリアコンサルティング 入社

2017年7月 税理士登録

2018年2月 PwC税理士法人 入社

2019年6月 東京青山税理士事務所(現 税理士・行政書士後藤田翔綜合事務所)設立 代表税理士(現任)

 当社 社外取締役(現任)

2019年8月 東京青山アドバイザリー株式会社(現株式会社M&A・資産承継アドバイザリー) 代表取締役(現任)

(注)1

(注)3

6,400

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

中川 英之

1971年10月22日生

1999年10月 山田&パートナーズ会計事務所(現税理士法人山田&パートナーズ)入所

2002年1月 優成監査法人 入所

2007年4月 山田MTSキャピタル株式会社 入社

2007年8月 同社 取締役就任

2009年11月 山田ビジネスコンサルティング株式会社 入社

2011年8月 公認会計士税理士中川英之事務所(現公認会計士中川英之事務所) 代表(現任)

2011年10月 株式会社プラスサムコンサルティング 代表取締役(現任)

2015年5月 IPA・Sキャピタル株式会社 取締役(現任)

 株式会社オーガニックソイル(現株式会社OSMIC) 代表取締役(現任)

2017年3月 株式会社アンビシオン 監査役(現任)

 株式会社オスミックアグリ千葉 代表取締役会長

2017年4月 株式会社エルクラウン 監査役

2017年6月 ソフトサーボシステムズ株式会社 監査役

2017年7月 株式会社アースカラー 代表取締役(現任)

2017年9月 当社 監査役

2017年12月 株式会社エルクラウン 取締役

2018年3月 Soft Motions & Robotics Co.,Ltd 理事

2018年9月 株式会社一期一会 監査役

2019年6月 株式会社オスミックアグリ千葉 代表取締役

2019年11月 株式会社オスミックアグリ稲敷 代表取締役

2020年1月 株式会社オスミックアグリ茨城 代表取締役

2024年6月 当社 社外取締役(現任)

(注)1

(注)3

20,700

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

浦 勝則

1978年3月14日生

2003年10月 弁護士登録、ブレークモア法律事務所入所

2007年9月 ㈱SVC證券(現㈱ DMM.com証券) 監査役

2011年2月 レジデンシャル不動産㈱ 代表取締役(現任)

2011年7月 スタイル・リンク㈱ 社外取締役

2012年1月 ブレークモア法律事務所 パートナー弁護士

2015年6月 ㈱天テラス 社外取締役(現任)

2017年3月 ㈱MCJ 社外取締役(現任)

2017年8月 ㈱スタイルポート 取締役(監査等委員)

2017年11月 ㈱フィードフォース(現フィードフォースグループ㈱) 社外監査役

2018年6月 ㈱スタイルポート 監査役

2018年8月 ㈱Fan's(現FANTAS technology㈱) 社外監査役(現任)

2019年8月 ㈱フィードフォース(現フィードフォースグループ㈱) 社外取締役(監査等委員)(現任)

2019年10月 ㈱ガイア 代表取締役(現任)

2020年4月 ㈱ウェブ 社外取締役

2021年6月 東京丸の内法律事務所 パートナー弁護士(現任)

 ダイヤ通商㈱(現㈱CAPITA) 社外取締役(監査等委員)

2021年12月 ㈱スタイルポート 社外取締役(監査等委員)(現任)

2026年6月 当社 社外取締役(現任)

(注)1

(注)3

-

監査役

内藤 城次郎

1975年5月2日生

1999年5月 株式会社フォトステージ・ジョーナイトー 入社

2001年10月 株式会社スタンダード・インペリアル(現株式会社クベーラ・ホールディングス) 取締役

2002年6月 同社 代表取締役(現任)

2010年12月 HPCシステムズ株式会社 監査役

2012年2月 株式会社いちご 代表取締役

2012年9月 株式会社美職カンパニー 取締役

2012年12月 当社 監査役

2015年1月 株式会社バディネット 監査役

2018年2月 株式会社アドテック 代表取締役副社長

2020年3月 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート取締役

2021年10月 当社 入社 グループ監査室マネージャー

2022年6月 当社 常勤監査役(現任)

 株式会社アドテック 監査役(現任)

 株式会社バディネット 監査役(現任)

 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 監査役(現任)

2022年11月 株式会社リーバン 監査役

2024年4月 株式会社ブランチテクノ 監査役(現任)

(注)4

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

監査役

上林 三子雄

1960年12月14日生

1983年10月 新光監査法人 入所

1988年7月 太田昭和監査法人に統合により移籍

1998年5月 新日本有限責任監査法人パートナー就任

2004年5月 同社 シニアパートナー就任

2010年12月 同社 第三監査事業部 副事業部長就任

2012年8月 同社 常務理事 第二監査事業部 事業部長 就任

2023年7月 上林公認会計士事務所設立、代表就任(現任)

 監査法人銀河・経営管理委員会・非常勤外部委員(現任)

2024年6月 当社 社外監査役(現任)

2025年4月 株式会社ジャストプランニング 監査役(現任)

2025年6月 飛騨信用組合 社外監事(現任)

(注)2

(注)4

-

監査役

西田 史朗

1969年3月13日生

1992年4月 オムロンソフトウエア株式会社 入社

2002年4月 フォーディーネットワークス株式会社入社

2003年3月 株式会社ギガプライズ 入社

2004年6月 同社 取締役

2009年4月 株式会社ネクステージ 入社

2012年12月 当社 監査役(現任)

2015年7月 株式会社ニューフォリア 入社

2024年10月 株式会社ギンダン 入社(現任)

(注)2

(注)4

-

計

376,100

(注)1.取締役 丸山一郎、黒部得善、後藤田翔、中川英之及び浦勝則は社外取締役であります。

2.監査役 上林三子雄、西田史朗は社外監査役であります。

3.2026年6月30日開催の定時株主総会の終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでとなります。

4.2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結のときまでとなります。

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は5名、社外監査役は2名です。

 社外取締役の丸山一郎氏並びに浦勝則氏は、弁護士としての知識、経験が豊富であり、当社のコンプライアンス遵守のために、当社の社外取締役として適任であると判断しております。

 社外取締役の黒部得善氏は、社会保険労務士としての知識、経験が豊富であり、当社のコンプライアンス遵守のために、当社の社外取締役として適任であると判断しております。

 社外取締役の後藤田翔氏は、税理士としての高度な専門的知識を有していることから、当社の社外取締役として適任であると判断しております。

 社外取締役の中川英之氏は、公認会計士としての高度な専門的知識を有していることから、当社の社外取締役として適任であると判断しております。

 社外監査役の上林三子雄氏は、公認会計士としての高度な専門的知識を有していることから、当社の社外監査役として適任であると判断しております。

 社外監査役の西田史朗氏は、長年の企業勤務及び役員としての経験により、企業経営に関する豊富な知見を有していることから、当社の社外監査役として適任であると判断しております。

 上記以外に社外取締役及び社外監査役と当社との間に人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。

 当社は、社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準や方針についての特段の定めはありませんが、独立性に関しては、株式会社東京証券取引所が定める基準を参考にしており、一般株主と利益相反が生じる恐れのない社外取締役及び社外監査役を選任しており、経営の独立性を担保していると認識しております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との関係は、内部監査は、グループ監査室が行っており、業務活動に関して、運営状況、業務実施の有効性及び正確性、コンプライアンスの遵守状況等について監査を行い、その結果を代表取締役社長に対して報告するとともに、業務の改善及び適切な運営に向けての具体的な助言や勧告を行っております。また、グループ監査室は、監査役とも密接な連携をとっており、監査役は、内部監査状況を適時に把握できる体制になっております。

 監査役は、監査役会で策定した監査計画に基づいて、当社及び子会社の業務全般について、常勤監査役を中心として計画的かつ網羅的な監査を実施しております。また、取締役会その他重要な会議に出席し、意見を述べるほか、取締役からの聴取、重要な決裁書類等の閲覧を通じ監査を実施しております。監査役2名は独立機関としての立場から、適正な監視を行うため定期的に監査役会を開催し、打ち合わせを行い、また、会計監査人を含めた積極的な情報交換により連携をとっております。

 また、グループ監査室、監査役会及び会計監査人は、定期的に会合を実施することで情報交換及び相互の意思疎通を図っております。
沿革
2【沿革】

 当社(1968年12月12日株式会社上野いがらしとして設立、本店所在地東京都台東区。以降、1993年6月8日に本店所在地を東京都千代田区に移転。1994年6月17日に商号を株式会社エフ・ケーコーポレーションに変更。1994年6月28日に商号を株式会社エフ・ケーインターナショナルに変更。)は株式会社アドテック(1983年2月17日設立、本店所在地東京都目黒区)の株式額面金額を変更するため、1997年10月1日を合併期日として、同社を吸収合併し、(1997年10月31日に商号を株式会社エフ・ケーインターナショナルから株式会社アドテックに変更)同社の資産・負債及びその他一切の権利義務を引き継ぎましたが、合併前の当社は休業状態にあり、合併後において被合併会社の営業活動を全面的に継承いたしました。従いまして、実質上の存続会社は被合併会社である旧株式会社アドテックでありますから、以下の記載事項につきましては、特段の記述がない限り、合併期日までは実質上の存続会社について記載しております。

 なお、事業年度の期数は、実質上の存続会社の期数を継承しておりますので、1998年4月1日より始まる事業年度を第17期といたしました。

 また、当社は2015年10月1日をもって純粋持株会社体制へ移行し、同日付で「株式会社アドテック」から「株式会社AKIBAホールディングス」に商号変更するとともに、当社のメモリ製品製造販売事業を、新設分割により設立する「株式会社アドテック」に承継いたしました。

 上記の沿革を図にいたしますと、以下の通りであります。

 また、実質上の存続会社である株式会社AKIBAホールディングス(旧商号:株式会社アドテック)の設立以降の沿革は以下の通りであります。

年月

事項

1983年2月

電子部品及び電子機器の製造開発並びに販売を目的として東京都目黒区上目黒二丁目20番5号伊勢脇ビルに株式会社アドテックを設立

1983年11月

業容拡大により本店を東京都目黒区青葉台一丁目29番6号ライオンズビルへ移転

1993年6月

パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始

1994年5月

業容拡大により本店を東京都目黒区東山一丁目6番1号へ移転

1995年6月

業容拡大により本店を東京都目黒区東山一丁目4番4号へ移転

1995年9月

スパークインターナショナル社からワークステーションに内蔵する増設メモリモジュールの製造を認められ、同社とライセンス契約を締結する。

1995年10月

サンマイクロシステムズ社からワークステーションに内蔵する増設メモリモジュールの製造を認められ、同社とライセンス契約を締結する。

1996年3月

海外部門強化のため株式会社アミックスに資本参加し、当社の100%子会社とする。

1996年5月

大阪市中央区に大阪支店を開設

1997年8月

福岡市博多区に福岡営業所(現・福岡支店)を開設

1997年10月

1株の額面金額を50,000円から500円に変更するため、株式会社エフ・ケーインターナショナルと合併

1998年1月

無線LANシステムを発売

1998年2月

デジタルカメラ用の「コンパクトフラッシュカード」を発売

1998年3月

大容量のハードディスクである「RAID」を発売

1998年4月

デジタルカメラ用の「スマートメディア」を発売

1998年6月

名古屋市中区に名古屋支店を開設

1998年11月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1998年12月

パソコン用の「液晶モニタ」を発売

1999年5月

大容量データのバックアップ用としての光磁気ディスクドライブ(MO)の発売

1999年9月

大容量を必要とするマルチメディアデータを作成するためのCD書込み/書換え装置(CD—R、CD—RW)の発売

1999年12月

ISO9001登録(メモリモジュールの設計、製造管理)

2000年1月

特許取得(無線LANにおける伝送制御方法及び伝送制御装置)

2000年6月

ISO9001(名古屋支店及び福岡支店に登録範囲を拡大)

2000年11月

パソコン「Live(ライブ)」シリーズを発売

2001年3月

シリコンオーディオプレーヤー「Mpio」を発売

2002年8月

ISO14001登録(環境マネジメントシステム)

2002年9月

DVDマルチドライブを発売

2003年11月

江東区青海にカスタマ・センター移転

2003年12月

JEDEC外形企画に準拠したハロゲンフリー基盤採用のメモリーモジュールを発売

2004年3月

高速書込み、低音・低振動設計の内蔵型DVDドライブを発売

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場

2005年6月

名古屋支店を大阪支店へ統合・廃止

2005年6月

本店を東京都目黒区東山より東京都目黒区青葉台へ移転

2005年8月

大阪支店を大阪市中央区より大阪市浪速区へ移転

2005年11月

東京支店を新設、本店機能を移転

2006年6月

カスタマ・センターを東京支店へ統合・廃止

2006年9月

本店を東京都中央区へ移転東京支店を本店へ統合・廃止

株式会社MCJ及び株式会社MCJパートナーズと業務・資本提携契約を締結

2010年8月

大阪支店を大阪市浪速区より大阪市中央区へ移転

2012年6月

本店を東京都渋谷区へ移転

2012年9月

株式会社MCJと業務・資本提携契約を解除

2012年12月

本店を東京都港区へ移転

年月

事項

2013年4月

福岡支店を福岡市博多区より福岡市中央区に移転

2013年5月

株式会社エッジクルーを設立

2013年7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2013年8月

大阪支店を大阪市中央区より大阪市浪速区に移転

2013年12月

株式会社ティームエンタテインメントを買収

2015年1月

株式会社バディネット(現 連結子会社)を買収。それに伴い、バディネットの完全子会社である株式会社モバイル・プランニングもグループに加える。

2015年4月

本店を東京都中央区へ移転

2015年10月

会社分割により純粋持株会社へ移行するとともに、株式会社アドテックから株式会社AKIBAホールディングスに商号変更。株式会社アドテック(現 連結子会社)を設立

2016年4月

iconic storage株式会社を買収

2017年1月

株式会社HPCテック(現 連結子会社)を買収

2018年2月

株式会社ティームエンタテインメントを売却

2018年12月

2019年9月

2020年4月

2020年10月

2020年10月

2021年4月

2021年10月

2022年4月

2022年10月

2022年11月

2022年12月

2024年1月

2024年4月

2025年3月

株式会社モバイル・プランニングの株式を現物配当により取得し、直接保有

株式会社モバイル・プランニングを売却

株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート(旧 株式会社AKIBA LABO福岡、現 連結子会社)にて新規事業(ペット同伴温泉旅館「日光鬼怒川 絆」の運営)開始

ペット同伴温泉旅館「鬼怒川 絆」がグランドオープン

子会社の株式会社バディネットが株式会社トランテンエンジニアリングを買収

子会社の株式会社バディネットがiconic storage株式会社並びに株式会社トランテンエンジニアリングを吸収合併

子会社の株式会社アドテックがシーアールボックス株式会社を買収

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

子会社の株式会社アドテックがシーアールボックス株式会社を吸収合併

子会社の株式会社バディネットが株式会社リーバンを買収

株式会社エッジクルーが株式会社アキバデバイスに商号変更し、デジタル製品の通販サイト「アキバデバイス」を事業譲受

子会社の株式会社アドテックが株式会社アキバデバイスを吸収合併

子会社の株式会社バディネットが株式会社ブランチテクノ(現 連結子会社)を買収

子会社の株式会社バディネットが株式会社リーバンを吸収合併

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH7L2026-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7J12025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW0Z2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5FS2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGJ82022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTP42021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 2

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