網屋株式会社網屋4258東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

網屋 2021年12月期の決算

網屋の売上の約61%は「ネットワークセキュリティ事業」から。ほかに「データセキュリティ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.3%、営業利益は+39.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +19.3%・営業利益 +39.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+19.3%23.1億円 → 27.6億円
売上総利益
+11.0%13.1億円 → 14.6億円
営業利益
+39.4%1.9億円 → 2.6億円
営業キャッシュフロー
+9.6%2.7億円 → 3億円
フリーキャッシュフロー
+49.9%1.8億円 → 2.6億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

網屋が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
47円
販管費
43円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率52.8%
2020年12月期: 56.8%56.8%2021年12月期: 52.8%52.8%20/1221/12
営業利益率9.4%
2020年12月期: 8.1%8.1%2021年12月期: 9.4%9.4%20/1221/12
純利益率6.7%
2020年12月期: 5.4%5.4%2021年12月期: 6.7%6.7%20/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • ネットワークセキュリティ事業16.8億円
    61%
    営業利益率 17.9%
  • データセキュリティ事業10.8億円
    39%
    営業利益率 55.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIEC2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRBC2022-03-28書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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