網屋株式会社網屋4258東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

網屋 2022年12月期の決算

網屋の売上の約63%は「ネットワークセキュリティ事業」から。ほかに「データセキュリティ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.1%、営業利益は+1.2%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +8.1%・営業利益 +1.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.15倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+8.1%27.6億円 → 29.9億円
売上総利益
+6.7%14.6億円 → 15.6億円
営業利益
+1.2%2.6億円 → 2.6億円
営業キャッシュフロー
-137.0%3億円 → -1.1億円
フリーキャッシュフロー
-173.8%2.6億円 → -1.9億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

網屋が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
48円
販管費
43円
営業利益
9円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率52.1%
2020年12月期: 56.8%56.8%2021年12月期: 52.8%52.8%2022年12月期: 52.1%52.1%20/1221/1222/12
営業利益率8.8%
2020年12月期: 8.1%8.1%2021年12月期: 9.4%9.4%2022年12月期: 8.8%8.8%20/1221/1222/12
純利益率7.7%
2020年12月期: 5.4%5.4%2021年12月期: 6.7%6.7%2022年12月期: 7.7%7.7%20/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • ネットワークセキュリティ事業18.7億円
    63%
    営業利益率 19.8%
  • データセキュリティ事業11.2億円
    37%
    営業利益率 52.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIEC2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRBC2022-03-28書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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