網屋株式会社網屋4258東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

網屋 2023年12月期の決算

網屋の売上の約64%は「ネットワークセキュリティ事業」から。ほかに「データセキュリティ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+19.2%、営業利益は+37.9%。

前の年からどう変わった

2022年12月期 → 2023年12月期

売上高
+19.2%29.9億円 → 35.6億円
売上総利益
+10.3%15.6億円 → 17.2億円
営業利益
+37.9%2.6億円 → 3.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1.1億円 → 5.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.9億円 → 3.3億円

お金の流れ

2022年12月期 → 2023年12月期

売上100円の行き先

網屋が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年12月期
原価
52円
販管費
38円
営業利益
10円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率48.2%
2020年12月期: 56.8%56.8%2021年12月期: 52.8%52.8%2022年12月期: 52.1%52.1%2023年12月期: 48.2%48.2%20/1221/1222/1223/12
営業利益率10.2%
2020年12月期: 8.1%8.1%2021年12月期: 9.4%9.4%2022年12月期: 8.8%8.8%2023年12月期: 10.2%10.2%20/1221/1222/1223/12
純利益率9.1%
2020年12月期: 5.4%5.4%2021年12月期: 6.7%6.7%2022年12月期: 7.7%7.7%2023年12月期: 9.1%9.1%20/1221/1222/1223/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第30期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100Y1NN2026-04-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGPL2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5K02024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QIEC2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRBC2022-03-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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