and factoryand factory株式会社7035東証スタンダードサービス業2025年8月期, 連結, 日本基準

and factoryは何で稼いでいる?

and factoryの売上の約95%は「APP事業」から。ほかに「RET事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円の営業赤字です。

前期から売上は-36.1%。

数字で見ると

2025年8月期、事業利益の68%を1事業が占める

2025年8月期、事業の売上利益差+28pt

2025年8月期、現金は総資産の43%

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2025年8月期の数字(書類の提出日 2025-11-25)

売上高
32.1億円
営業利益
-2.7億円
利益率 -8.4%
純利益
-3.3億円
利益率 -10.2%
フリーCF
-4.9億円
開示値から計算
最大事業
APP事業
事業売上の95.5%
開示値から計算
発行済株式数
11,261,970株
株主数
3,383人
平均年間給与(単体)
610万円
提出会社の開示値
現金比率
42.6%
現金 ÷ 売上 26.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-16.1 pt
ネットサービス・アプリ
開示値から計算
ROA
-16.1%
開示値から計算

売上100円の行き先

and factoryが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年8月期
原価
57円
販管費
52円
営業赤字
9円
最終赤字
10円

利益率の年次推移

粗利率43.2%
2020年8月期: 53.4%53.4%2021年8月期: 54.9%54.9%2022年8月期: 57.4%57.4%2023年8月期: 59.1%59.1%2024年8月期: 27.7%27.7%2025年8月期: 43.2%43.2%20/821/822/823/824/825/8
営業利益率-8.4%
2020年8月期: -6.9%-6.9%2021年8月期: -2.7%-2.7%2022年8月期: 2.3%2.3%2023年8月期: 4.9%4.9%2024年8月期: -6.3%-6.3%2025年8月期: -8.4%-8.4%20/821/822/823/824/825/8
純利益率-10.2%
2020年8月期: -12.3%-12.3%2021年8月期: -18.4%-18.4%2022年8月期: -12.4%-12.4%2023年8月期: 2.7%2.7%2024年8月期: 1.8%1.8%2025年8月期: -10.2%-10.2%20/821/822/823/824/825/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年8月期 → 2025年8月期

通貨または連結範囲が異なるため、増減率は表示していません。

売上高32.1億円
2020年8月期: 29.5億円29.5億円2021年8月期: 30.4億円30.4億円2022年8月期: 28.3億円28.3億円2023年8月期: 29.8億円29.8億円2024年8月期: 50.2億円50.2億円2025年8月期: 32.1億円32.1億円20/821/822/823/824/825/8
営業利益率-8.4%
2020年8月期: -6.9%-6.9%2021年8月期: -2.7%-2.7%2022年8月期: 2.3%2.3%2023年8月期: 4.9%4.9%2024年8月期: -6.3%-6.3%2025年8月期: -8.4%-8.4%20/821/822/823/824/825/8
純利益率-10.2%
2020年8月期: -12.3%-12.3%2021年8月期: -18.4%-18.4%2022年8月期: -12.4%-12.4%2023年8月期: 2.7%2.7%2024年8月期: 1.8%1.8%2025年8月期: -10.2%-10.2%20/821/822/823/824/825/8
FCFマージン-15.2%
2020年8月期: -115.3%-115.3%2021年8月期: -5.8%-5.8%2022年8月期: -2.6%-2.6%2023年8月期: -4.3%-4.3%2024年8月期: 35.4%35.4%2025年8月期: -15.2%-15.2%20/821/822/823/824/825/8

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年8月期
1人あたり売上(連結)
2,450万円
1人あたり営業利益(連結)
-206万円
1人あたり純利益(連結)
-249万円
指標21/822/823/824/825/8
従業員数(連結)105117125130131
平均年間給与(提出会社・単体)578万円594万円603万円608万円610万円
平均年齢(単体)32.7歳33.6歳34.2歳34.4歳34.7歳
平均勤続年数(単体)2.5年2.8年3.3年3.9年4.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 小原 崇幹21.3%
  • 青木 倫治4.6%
  • 株式会社スクウェア・エニックス3.4%
  • 竹鼻 周2.5%
  • 株式会社白泉社1.7%
  • 株式会社集英社1.7%
  • 株式会社小学館1.7%
  • 株式会社SBI証券0.8%
  • 飯村 洋平0.7%

2025-08-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • and factory主な業界: ネットサービス・アプリ
会社順位
  • 売上成長

    • and factoryデータなし
  • 利益率

    • and factory8.851社
  • 現金化

    • and factoryデータなし
  • 効率

    • and factory89.452社
  • 財務余力

    • and factoryデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
and factory株式会社202532.1億円-8.4%-10.2%43.9%
PRONI株式会社202532.3億円11.4%16.5%47.4%
楽待株式会社202531.6億円48.9%37.0%86.6%
株式会社駅探202629.9億円-0.6%-12.3%65.2%
リビン・テクノロジーズ株式会社202535.9億円14.0%8.8%51.6%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

and factoryは東京都目黒区に本社を置く、2014年設立のネットサービス・アプリの会社です。連結の従業員は131人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
and factory株式会社
英文社名
and factory,inc
証券コード
7035
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都目黒区青葉台三丁目6番28号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 青木 倫治
設立
2014年9月
資本金
8億円
従業員数(連結)
131人
平均年間給与(単体)
610万円
決算月
8月
業種(東証)
サービス業
公式サイト
andfactory.co.jp
法人番号
7011001102001

出典: 有価証券報告書(S100X6AI、2025年11月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2025-11-25 · 書類 S100X6AI

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成されており、「日常に&を届ける」こと、つまり人々の生活を豊かにするサービスを提供することをミッションとして、様々な領域での事業可能性に対して真摯に取り組んでおります。そのような事業環境の下で、当社グループは、「APP事業」及び「RET事業」を展開しております。

2014年9月の創業以来、当社グループは、APP事業を中核に事業を展開し、スマートフォンアプリ開発によって培った、当社グループの強みであるUI/UX(*1)デザインの構築力によって、事業規模を急速に拡大させてまいりました。優れたUI/UXデザインの構築は、ユーザーが何らかの行動を起こすに当たって快適なデザインが何かを追求することで、より快適なユーザー体験を提供することを可能にします。スマートフォンアプリに関係するビジネスを展開するに際して、UI/UXデザインの構築力は欠かせないものとなっており、他社との優位性という点で重要な要素であります。
当社グループの主要事業である、APP事業はスマートフォンアプリを基礎として運営されている事業であります。当社グループがAPP事業において培ったUI/UXデザインの構築力は、RET事業におけるサービス開発にも展開され、事業間の垣根を越えたシナジー効果を生んでおり、当社グループの強みであると同時に、当社グループの事業運営の基盤となっております。
以下に当社グループが運営する各事業の具体的な内容を記載いたします。なお、以下に示す事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であり、各事業を構成する主要な関係会社の状況については、「第1企業の概況 4関係会社の状況」に記載しています。

(1) APP事業
当社グループは、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発したスマートフォン向けマンガアプリ「マンガUP!」や株式会社白泉社と共同開発したスマートフォン向けマンガアプリ「マンガPark」などを始めとするマンガアプリ及びWEBサービスの開発・運用を行っており、協業先のアプリとしてApple Inc.の運営する「App Store」やGoogle Inc.の運営する「Google Play」等の配信プラットフォームを(*2)通じて提供しております。また、電話やチャットを通じて占いができるスマートフォン向けの占いアプリ「uraraca」や有名占い師の公式アプリ等を開発・運用しており、Apple Inc.の運営する「App Store」やGoogle Inc.の運営する「Google Play」等の配信プラットフォームを通じて提供しております。

マンガアプリの主な収益構造は、アプリ内で販売する電子マンガのダウンロード課金及びアドネットワーク(*3)を通じて得る広告収入となっております。
「uraraca」の主な収益構造は、アプリ内で提供するサービスである電話やチャットでの相談時間に応じた課金及びコンテンツ提供による課金収入となっております。有名占い師監修の公式WEBサイト及びアプリの主な収益構造は、サービス提供期間中に継続的に受領する月額利用料収入となっております。

当社グループは、スマートフォンアプリ市場の中でビジネスが大きく成長している分野にリソースを投下して、事業を創り出すことを事業方針としており、現在は、マンガアプリ市場は成熟期に移行しているとされますが、依然としてスマートフォンアプリの中で大きな市場となっております。株式会社インプレスの「電子書籍ビジネス調査報告書2025」によりますと、2024年度の電子書籍の市場規模は6,703億円で、前年度の6,449億円から3.9%増加し、そのうちの87.7%にあたる5,878億円をコミックが占めております。
マンガアプリは、参入する事業者が多くユーザー獲得のための競争が激化しており、また他社との差別化を図るため、オリジナルタイトルの開発・作成も必要ですが、当たり外れの大きいオリジナルタイトルの開発・作成をするのではなく、大手出版社等と連携する戦略を採っております。これにより大手出版社が有する人気タイトルを提供できること、両社で開発やプロモーション等の役割分担をすることで事業リスクを分散することを可能にしております。当社グループは、今後も大手出版社との連携を深化していくことで、マンガアプリの利用促進による収益拡大を図ってまいります。また、マンガアプリの開発・運営のみならず、出版業界の効率化や付加価値の提供を目指し新たなサービスの創出に注力していく方針です。

2025年8月31日現在で、当社グループが運営する主なスマートフォンアプリ、WEBサービスのタイトルは以下のとおりであります。

カテゴリー(注)

分類

アプリタイトル

内容

占いアプリ

uraraca

スマートフォン向け占いアプリ。星占いや占い師によるコンテンツ占いの配信に加え、電話相談も可能

星ひとみの占い

占い師である星ひとみが監修する公式占いサービス

マンガアプリ

マンガUP!

株式会社スクウェア・エニックスと共同開発したスマートフォン向けマンガアプリ。「コミックガンガン」といったマンガ雑誌の掲載コンテンツに加え、マンガUP!オリジナルのコンテンツを配信

マンガPark

株式会社白泉社と共同開発したスマートフォン向けマンガアプリ。「ヤングアニマル」、「花とゆめ」といったマンガ雑誌の掲載コンテンツに加え、マンガParkオリジナルのコンテンツを配信

マンガMee

株式会社集英社と共同開発したスマートフォン向けマンガアプリ。「りぼん」、「マーガレット」、「別冊マーガレット」といったマンガ雑誌の掲載コンテンツに加え、マンガMeeオリジナルのコンテンツを配信

サンデーうぇぶり

株式会社小学館と共同開発したスマートフォン向けマンガアプリ。「週刊少年サンデー」、「ゲッサン」、「サンデーGX」といったマンガ雑誌の掲載コンテンツに加え、サンデーうぇぶりオリジナルのコンテンツを配信

マンガTOP

株式会社日本文芸社と共同開発したスマートフォン向けマンガアプリ。「漫画ゴラク」、「コミックヘヴン」、「Webゴラク」といったマンガ雑誌の掲載コンテンツに加え、マンガTOPオリジナルのコンテンツを配信

ヤンジャン!

株式会社集英社と共同開発したスマートフォン向けマンガアプリ。「週刊ヤングジャンプ」本誌及び、「ウルトラジャンプ」、「グランドジャンプ」、「となりのヤングジャンプ」といったマンガ雑誌の掲載コンテンツに加え、ヤンジャン!オリジナルのコンテンツを配信

WEBサービス

Pontaマンガ

株式会社ロイヤリティ マーケティングとの共同開発したWEBブラウザ書店。Pontaポイントも利用してマンガが読める大型ポイント連携型総合電子書店

ソク読み

デジタルカタパルト株式会社から事業譲受した単独運営型のWEBブラウザを利用した総合電子書店

(注) 当社グループが運営するスマートフォンアプリ、WEBサービスのサービスカテゴリーの名称であります。
APP事業における「占いアプリ」「マンガアプリ」の収益源は、上述のとおり各アプリの運営において得られる広告収入及び課金収入であり、MAU(*4)の規模が収益の獲得規模に大きく影響いたします。
 そのため、競争の激化するスマートフォンアプリの事業環境においてMAUの規模が、事業基盤の核となるものであります。

当社グループのAPP事業において運営するスマートフォンアプリのうち、「マンガアプリ」及び「WEBサービス」の四半期毎の平均MAU数の推移は下表のとおりであります。
 (単位:万人)

年月

平均MAU数

年月

平均MAU数

2018年5月末

204

2022年2月末

1,044

2018年8月末

238

2022年5月末

1,121

2018年11月末

279

2022年8月末

1,152

2019年2月末

362

2022年11月末

1,129

2019年5月末

430

2023年2月末

1,105

2019年8月末

532

2023年5月末

1,140

2019年11月末

641

2023年8月末

1,161

2020年2月末

720

2023年11月末

1,126

2020年5月末

906

2024年2月末

972

2020年8月末

994

2024年5月末

971

2020年11月末

1,026

2024年8月末

943

2021年2月末

1,054

2024年11月末

905

2021年5月末

1,056

2025年2月末

899

2021年8月末

1,101

2025年5月末

887

2021年11月末

1,046

2025年8月末

875

(注)上記の平均MAU数は、各四半期における平均値を記載しております。

株式会社サウスワークスは、ゲームおよびマンガの翻訳によるローカライズ事業や、国内ゲーム開発会社と連携した海外プラットフォームでのパブリッシング事業を運営しております。ローカライズ事業では、 コンテンツに対する高い理解を持つネイティブスタッフにより、コンテンツの魅力を最大限に引き出した翻訳を提供しております。また、パブリッシング事業では、英語圏を中心に展開しており、海外プラットフォームとのやり取りからユーザーの対応までワンストップでサービス提供を行うことを強みとしております。

APP事業 事業系統図

(2) RET事業
当社グループは、主に宿泊施設である「&AND HOSTEL」の運営を行っております。また、不動産の売買仲介および開発コンサルティングを提供しております。

① 宿泊施設「&AND HOSTEL」
当社グループは、「ウェルネスを届けるスマートホステル」をブランドコンセプトに、IoTのある暮らし、そして、空間、食事、アートや先進デバイスを活用コンテンツの提供などを通じてウェルネス体験の提供を目指すホステルである「&AND HOSTEL」を運営しております。
「&AND HOSTEL」は、主に他者が所有する不動産に関して、当社グループが当該不動産を「&AND HOSTEL」として企画・開発を行うことで新規店舗として展開する方法により展開しております。収益構造については、コンサルティング、不動産の仲介等による「&AND HOSTEL」の企画・開発に係る対価を収受しており、またホステル運営に当たってはホステルオーナーより運営受託に係る対価を収受しております。

2025年8月31日現在における「&AND HOSTEL」の開設状況は以下のとおりであります。

名 称

所在地

&AND HOSTEL AKIHABARA

東京都千代田区

&AND HOSTEL HOMMACHI EAST

大阪府大阪市中央区

&AND HOSTEL KURAMAE WEST

東京都台東区

&AND HOSTEL SHINSAIBASHI EAST

大阪府大阪市中央区

&AND HOSTEL MINAMISENJU

東京都荒川区

&AND HOSTEL ASAKUSA KAPPABASHI

東京都台東区

② 不動産の売買仲介および開発コンサルティング
主に、不動産所有者から不動産の運用・開発に関する依頼を受けて、不動産開発のノウハウを持つ当社グループのスタッフが依頼主の要望に応じた提案をしております。また、不動産の売買仲介を行う等、様々な形で不動産の利活用に関するコンサルティングサービスを提供しております。

RET事業 事業系統図

 <用語解説>

注書き

用語

用語の定義

*1

UI/UX

UIはUser Interfaceの略称で、デザインやフォント、外観などユーザーの視覚に触れる全ての情報のこと
UXはUser Experienceの略称で、ユーザーが製品・サービスを利用する一連の行動の中で得た経験、感じたこと

*2

プラットフォーム

アプリケーションが動作するための土台や環境

*3

アドネットワーク

複数の広告媒体(Webサイトやソーシャルメディア、ブログ等)を集めて広告配信ネットワークを作り、それらの媒体に広告をまとめて配信する仕組み

*4

MAU

Monthly Active Userの略称であり、1カ月に一度でもアプリを利用したユーザーの数
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中における将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営方針
当社グループは、「日常に&を届ける」をミッションとし、人々の生活を豊かにするサービス、事業の創出に取り組んでおります。特に生活必需品として急速に普及台数が増えているスマートフォン関連事業を軸として展開することで、より日常に影響を与えるサービス、事業の創出が可能であると判断し、人々の暮らしに&を届け続けていくfactoryとして様々なサービス・アプリケーションに真摯に取り組んでまいります。

(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。売上高及び営業利益を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。

(3) 経営環境
当連結会計年度におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進み、景気の緩やかな回復が見られる一方で、世界的な資源価格の高騰や不安定な為替の動向、商品・サービスの値上げによる物価高等によって、依然として先行き不透明な状況が続いております。

(4) 経営戦略及び対処すべき課題
当社は創業以来「マンガアプリ」「uraraca」「星ひとみの占い」等スマートフォンアプリの開発・運営及び「&AND HOSTEL」の運営を始めとする、宿泊領域のテクノロジー化を推進してまいりました。
2025年8月期は、既存のマンガ事業における利益確保、その他事業の成長及び新規事業の創出による新たな収益源の創出を推し進めてまいりました。また、各出版社や様々な業態の事業者と協業し連携しながら、新たな収益機会を模索し、検討や協議を重ねております。
2026年8月期以降も継続して、既存マンガ事業における利益確保及びエンタメ事業・RET事業の更なる成長による業容拡大、新規事業の創出による収益改善を図ってまいります。

① 既存事業における利益確保と新規事業の創出
APP事業においては、成熟期に差し掛かりつつある既存マンガアプリは利益を確実に作り出していくフェーズへと移行し、マンガアプリ自体の成長と新規事業への投資のバランスをとった事業運営をしてまいります。
更に、マンガ事業においては新たな事業領域への進出を図ってまいります。具体的には、大手出版社と協業しIPを活用した新たなビジネスの展開や情報管理の効率化を図るシステム開発の検討及び、縦スクロールマンガの受託制作から知見を深め、オリジナルIPの創出等ビジネスモデルを確立することで新たな収益源の確保を図ってまいります。
また、「uraraca」や「星ひとみの占い」を展開するエンタメ事業の収益拡大にも注力してまいります。特に、リリース以降堅調に推移してきた占い事業については、積極的な広告宣伝費等の投資を通じて既存のサービスの更なる成長を目指すとともに、占い領域における新たなサービス展開を図ることで事業規模の拡大を目指してまいります。
RET事業におきましては、「&AND HOSTEL」の運営受託や宿泊施設の利活用によるマネタイズ及び、不動産の仲介やコンサルティングの分野で収益源確保に取り組んでまいります。

② 組織体制の強化と内部統制及びコンプライアンス体制の強化
当社は、今後更なる事業拡大を推進するに当たって、従業員のモチベーションを引き出す目標管理制度や福利厚生等の人事制度構築に努めながら、業務遂行能力、人格、当社の企業文化及び経営方針への共感を兼ね備え、様々な分野で活躍できる優秀な人材の採用に取り組んでまいります。組織設計においては少人数単位でのチーム制を採用すると同時に、チーム毎の自律性を促すよう権限の委譲を推し進めることで意思決定の質とスピードを維持する等、従業員のパフォーマンスを最大化させる取り組みを引き続き継続していく方針であります。
当社は、持続的企業価値向上と透明性の高い健全な経営を実現することを経営の最重要課題の一つとして位置づけ、内部統制及びコンプライアンスの強化に取り組んでまいります。関係法令・規則の遵守、役職員一人ひとりの高い倫理観の醸成、社会的良識を持った責任ある行動を目指し、社内教育を行ってまいります。また、ガバナンス推進室長を委員長とする「コンプライアンス委員会」を設置して、コンプライアンス上の重要な問題を審議し、その結果を代表取締役社長(経営に重要な影響を与えると認められる事項については、取締役会)に報告する体制を採っており、これを適切に運用することによりコンプライアンスの徹底と社会的信用の向上を図っていく方針であります。

③ システム基盤の強化
当社は、スマートフォンアプリをApple Inc.のスマートフォン「iPhone」・タブレット端末「iPad」などのiOS搭載端末向け、Google Inc.のAndroid搭載端末向けに展開しており、またインターネット上でのサービスを提供していることから、サービス提供に係るシステム稼働の安定性を確保することが経営上重要な課題であると認識しております。
そのため、事業運営上、ユーザー数増加に伴う負荷分散やユーザー満足度の向上を目的とした新規サービス・機能の開発等に備え、システム開発投資を継続的に行っていくことが必要となります。当社は、その重要性に鑑み、今後においてもシステム基盤の強化への取り組みを継続していく方針であります。

④ 技術革新への対応
当社は、先端的なテクノロジーを基盤にした新規サービスや新たなインターネット端末等の技術革新に対して適時に対応を進めることが、事業展開上の重要な要素であると認識しております。各々の技術革新の普及の進展を見ながら、柔軟な対応を図っていく方針であります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況等に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下のとおりであります。
 ただし、文中の将来に関する記載は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、また、以下の記載は必ずしもすべてのリスクを網羅したものではないことにご留意下さい。
 なお、各リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に当社グループの経営成績等の状況に与える影響については合理的に予見することが困難であるため記載しておりませんが、当社グループはこれらのリスクに対する管理体制を「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載のとおり整備しており、定期的にリスク認識の再評価、及びリスク軽減に対する取り組み状況の評価を行い、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。

(1) APP事業のリスクについて

① スマートフォンアプリ市場の成長性について
当社グループはAPP事業を中核に事業を展開しておりますが、スマートフォンアプリを用いた事業においては、ユーザーの嗜好の移り変わりが激しく、ユーザーのニーズに対応するコンテンツの提供ができない場合には、想定していた収益が得られず、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
 当社グループでは、スマートフォンアプリ市場の中でビジネスが大きく成長している分野にリソースを投下して事業を創出することを事業方針としており、現在はマンガアプリ市場の成長が著しいことからマンガアプリの収益基盤を確立、拡大させる方針であります。
 マンガアプリ市場はこれまで拡大を続けておりますが、法制度や規制又は特許等による参入障壁は低く、他社との強い競争にさらされており、今後さらに競合他社の参入が増加することも予想され、また、市場の成長が鈍化する可能性もあります。
 当社グループでは、大手出版社等と連携することで、人気タイトルの提供に加えオリジナルタイトルの開発・作成も可能とすることで他社との差別化を図るとともに、開発やプロモーションなどの役割分担による事業リスクの分散も可能にしております。今後も継続して出版社との強固なパートナーシップは維持しながら、現在収益モデルに留まらない新たな事業基盤の構築を図ってまいります。

② 技術革新への対応について
当社グループのAPP事業におけるサービスはインターネット関連技術に基づいて事業を展開しておりますが、インターネット関連分野は新技術の開発及びそれに基づく新サービスの導入が相次いで行われ、非常に変化の激しい業界となっております。ハード面においては、スマートフォンの普及に伴った、新技術に対応した新しいサービスが相次いで展開されております。
 技術革新に対する当社グループの対応が遅れた場合には、当社グループの競争力が低下する可能性があります。更に、新技術への対応のために追加的なシステム、人件費などの支出が拡大する可能性があります。このような場合には、当社グループの技術力低下、それに伴うサービスの質の低下、そして競争力の低下を招き、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
 このため、当社グループは、エンジニアの採用・育成や創造的な職場環境の整備、技術、知見、ノウハウの取得に注力するとともに、開発環境の整備等を進めております。

③ インターネット関連事業における法的規制について
当社グループがインターネット上で運営しているAPP事業においては各種法的規制を受けており、具体的には、「電子消費者契約法」、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」、「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(プロバイダ責任制限法)」、「不当景品類及び不当表示防止法」等といった法的規制の対象となっております。
 今後インターネット関連事業者を対象として法的規制の制定又は改正がなされることで、当社グループの業務の一部が制約を受ける場合、又は新たな対応を余儀なくされる場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
 このため、当社グループでは、各種法的規制に関して、法令遵守体制の整備・強化、社員教育を行っております。

④ 協業先との関係について
当社グループは、マンガアプリについて他社との協業によってアプリの企画、開発及び運用を行っております。協業等が想定どおりに進まない場合や協業先の事情や契約条件の予期せぬ変更又は契約の解除等、何らかの理由により協業先との良好な関係を維持できなくなった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
 現在において当社グループと協業先との関係は良好であり、今後とも協業先とは良好な関係を維持してまいります。

(2)RET事業のリスクについて

① ホステル業界における景気動向について
当社グループのRET事業において展開する「&AND HOSTEL」の属する宿泊業界は、景気や個人消費の動向の影響、外交政策の状況等の海外情勢の変化による影響を受けやすい傾向にあります。企業活動の停滞による出張需要の減少や個人消費の低迷、世界情勢の変化による訪日外国人旅行客の減少は、宿泊需要を減少させ、稼働率や客室単価の低下を招くなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
 また、宿泊施設「&AND HOSTEL」の展開は、当社グループがホステルとして開発した不動産の販売及び仲介を通じて行っているため、資材価格や建築費、不動産価格の変動等の建築・不動産市場の動向、宿泊施設の受給や旅行者数の変動等の旅行市場の動向、金利等の金融情勢等の影響を受けやすい傾向にあり、これらが当社グループの事業計画、業績等に影響を及ぼす可能性があります。特に、当社グループが取得した不動産をホステルとして開発し、投資者に販売する場合には、想定していた価格での売却が困難となり、キャッシュ・コンバージョン・サイクルの長期化や販売用不動産に係る評価損の発生、売却利益の減少が生じる可能性があります。
 当社グループでは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)経営戦略及び対処すべき課題」に記載のとおり対処しております。

② ホステル業界における法的規制について
当社グループのRET事業において展開している宿泊施設「&AND HOSTEL」に関し、宅地建物取引業法、建築基準法、旅館業法、消防法、食品衛生法等の法的規制を受けております。
今後新たな法的規制等の導入や既存の法的規制の解釈の変更や改廃等が生じた場合、また、重大な法令違反が生じた場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
 このため、当社グループでは、各種法的規制に関して、法令遵守体制の整備・強化、社員教育を行っております。

③ 個人情報管理について
当社グループは、宿泊施設「&AND HOSTEL」の運営を行うRET事業を通じて、一部個人情報を保有しております。
 個人情報が外部に流出した場合には、当社グループに損害賠償を含む法的責任を追及される可能性があるほか、当社グループの社会的信頼性が毀損してしまうことにより、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
このため、当社グループでは、外部サーバーを利用して当該個人情報を保護するとともに、個人情報保護規程等を制定し、個人情報の取扱いに関する業務フローを定めて厳格に管理を行っております。また、従業員に対して個人情報保護に係る継続的な啓蒙活動を行うことで、個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。

(3)システム等に関するリスクについて

① システム障害について
当社グループが運営するAPP事業及びRET事業では、スマートフォンやPC、コンピュータ・システムを結ぶ通信ネットワークに全面的に依存しており、自然災害や事故(社内外の人的要因によるものを含む)等によって通信ネットワークが切断された場合には、当社グループの事業及び業績に深刻な影響を与える可能性があります。
 また、当社グループのコンピュータ・システムは、適切なセキュリティ手段を講じて外部からの不正アクセスを回避するよう努めておりますが、当社グループの運営する各サイトへのアクセスの急激な増加、データセンターへの電力供給やクラウドサービスの停止等の予測不可能な様々な要因によってコンピュータ・システムがダウンした場合や、コンピュータ・ウイルスやクラッカーの侵入等によりシステム障害が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
これらのリスクに対し、当社グループは、サーバーの増強やシステムの脆弱性診断などを定期的に実施し、安全なサービスを継続的に提供するためシステムの増強を図ってまいります。

(4)経営管理体制に関するリスクについて

① 内部管理体制の整備状況に係るリスクについて
当社グループは、企業価値を継続的かつ安定的に高めていくためには、コーポレート・ガバナンスが有効に機能するとともに、適切な内部管理体制の整備が必要不可欠であると認識しております。業務の適正性及び財務報告の信頼性の確保のための内部統制システムの適切な整備・運用、更に法令・定款・社内規程等の遵守を徹底しておりますが、事業の急速な拡大により、十分な内部管理体制の整備が追いつかない場合には、適切な業務運営が困難となり、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

② 人材の採用・育成について
当社グループは、今後急速な成長が見込まれる事業の展開や企業規模の拡大に伴い、継続的に幅広く優秀な人材を採用し続けることが必須であると認識しております。質の高いサービスの安定稼働や競争力の向上に当たっては、開発部門を中心に極めて高度な技術力・企画力を有する人材が要求されていることから、一定以上の水準を満たす優秀な人材を継続的に採用すると共に、成長ポテンシャルの高い人材の採用及び既存の人材の更なる育成・維持に積極的に努めていく必要性を強く認識しております。
 しかしながら、当社グループの採用基準を満たす優秀な人材の確保や人材育成が計画通りに進まなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 社歴が浅いことについて
当社は2014年9月に設立された社歴の浅い会社であります。スマートフォンアプリ業界を取り巻く環境はスピードが速く流動的であるため、当社グループにおける経営計画の策定には不確定事象が含まれざるを得ない状況にあります。また、そのような中で過年度の財政状態及び経営成績からでは今後の業績を必ずしも正確に判断できない可能性があります。

④ 特定人物への依存について
代表取締役を含む役員、執行役員等の専門的な知識、技術、経験を有している役職員が、経営方針や事業戦略の決定及びその遂行において重要な役割を果たしております。当社グループでは、取締役会やその他会議体においてその他の役職員への情報共有や権限移譲を進めるなど組織体制の強化を図りながら、特定人物に過度に依存しない経営体制の整備を進めております。
しかしながら、何らかの理由によりこれら役職員が当社グループの経営、業務執行を継続することが困難になった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 知的財産権の管理について
当社グループは、運営するコンテンツ及びサービスに関する知的財産権の獲得に努めております。また、第三者の知的財産権の侵害を防ぐ体制として、当社グループのCorporate Div.及び顧問弁護士による事前調査を行っております。
しかしながら、万が一、当社グループが第三者の知的財産権を侵害した場合には、当該第三者から損害賠償請求や使用差止請求等の訴えを起こされる可能性があり、これらに対する対価の支払い等が発生する可能性があります。また、当社グループが保有する知的財産権について、第三者により侵害される可能性がある他、当社グループが保有する権利の権利化ができない場合もあります。こうした場合、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

(5)その他のリスクについて

① 自然災害、事故等について
当社グループでは、自然災害、事故等に備え、定期的バックアップ、稼働状況の常時監視等によりトラブルの事前防止又は回避に努めておりますが、当社所在地近辺において、大地震等の自然災害が発生した場合、当社設備の損壊や電力供給の制限等の事業継続に支障をきたす事象が発生し、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。

② 関係会社との関係について
株式会社セプテーニ・ホールディングスは、当社議決権の21.29%を所有するその他の関係会社です。セプテーニグループにおいて、当社の事業は同グループ内の他の事業と競合しないため、当社の事業活動に関する経営判断は独立性が確保されています。しかしながら、今後、同グループの事業方針・戦略が変更された場合、当社の意思決定や業績等に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2025年11月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性5名 女性1名(役員のうち女性の比率16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役会長

小 原 崇 幹

1984年8月1日

2009年4月

㈱シーエー・モバイル入社(現 ㈱CAM)

2009年6月

㈱zeronana出向

2011年2月

㈱docks設立 取締役就任

2012年5月

㈱famous設立 代表取締役就任

2012年10月

㈱ツテコト(現 ㈱エイチ)設立 代表取締役就任

2013年8月

㈱ツクルバ 取締役就任

2014年7月

㈱デイズ設立 取締役就任

2014年9月

当社設立 代表取締役就任

2015年10月

C-studio㈱設立 取締役就任

2019年11月

当社 代表取締役会長就任

2020年4月

brew㈱設立 代表取締役社長就任(現任)

2020年11月

当社 取締役会長就任(現任)

2021年7月

㈱BLANC 取締役就任(現任)

2021年9月

WOKE㈱(現narrative㈱)設立 代表取締役社長就任(現任)

2022年2月

divi㈱(現narrative㈱)設立取締役就任
(重要な兼職状況)
brew㈱代表取締役社長
narrative㈱代表取締役社長

(注)2

2,397,348

代表取締役社長

青 木 倫 治

1983年11月15日

2006年4月

㈱シーエー・モバイル入社(現 ㈱CAM)

2008年10月

㈱zeronana出向

2012年2月

㈱docks入社

2015年8月

当社 取締役就任 Smartphone APP Div.担当

2015年10月

C-studio㈱設立 代表取締役就任

2019年11月

当社 代表取締役社長就任(現任)

2022年9月

Manga Div.担当

(注)2

513,973

取締役
 Corporate Div. Manager

蓮 見 朋 樹

1983年9月5日

2006年12月

あずさ監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所

2010年9月

公認会計士登録

2016年4月

当社入社

2016年5月

当社 監査役就任

2019年11月

当社 取締役就任(現任)
Corporate Div.担当(現任)

(注)2

46,100

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
 (監査等委員)

藤原 久美子

1975年10月3日

2000年10月

朝日監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)入所

2004年5月

公認会計士登録

2008年7月

藤原公認会計士事務所 設立

2021年11月

当社 常勤社外監査役就任

2022年10月

スプリームシステム㈱(現㈱GROWTH VERSE) 社外監査役就任

2023年9月

フィーチャ㈱ 社外監査役就任(現任)

2023年11月

当社 社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2023年12月

㈱ロジレス 社外監査役就任(現任)

2024年5月

㈱ネオキャリア 社外監査役就任(現任)

2024年12月

㈱東陽テクニカ 社外監査役就任(現任)

(注)3

―

取締役
 (監査等委員)

小名木 俊太郎

1986年3月17日

2012年12月

弁護士登録(東京弁護士会)

2012年12月

八重洲総合法律事務所入所

2016年4月

弁護士法人GVA法律事務所入所

2016年7月

当社 社外監査役就任

2020年10月

弁護士法人GVA法律事務所 代表弁護士就任(現任)

2022年7月

一般社団法人スタートアップ協会 監事就任(現任)

2023年11月

当社 社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2024年7月

㈱WARC 社外監査役就任(現任)

(重要な兼職状況)

弁護士法人GVA法律事務所 代表弁護士

(注)3

―

取締役
 (監査等委員)

呉 鼎

1985年6月14日

2010年4月

㈱セプテーニ・ホールディングス 入社
㈱セプテーニ 出向

2011年10月

㈱セプテーニ・ホールディングス 経営企画部

2019年3月

Lion Digital Global LTD Director(現任)

2020年10月

㈱セプテーニ・ホールディングス 経営企画部 部長就任

2021年12月

PERF㈱ 取締役

2022年1月

㈱セプテーニ・ホールディングス グループ執行役員

2022年2月

Septeni Asia Pacific Pte. Ltd. Managing Director(現任)

2023年11月

当社 社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2024年3月

㈱電通デジタル 取締役就任(現任)

2024年4月

㈱セプテーニ・ホールディングス グループ上席執行役員(現任)

2024年4月

コミスマ㈱ 取締役(現任)

2025年1月

㈱セプテーニ・インキュベート 代表取締役(現任)

(重要な兼職状況)

㈱セプテーニ・インキュベート 代表取締役(現任)

(注)3

―

計

2,957,421

(注) 1.取締役 藤原久美子氏、小名木俊太郎氏及び呉鼎氏は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2024年11月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の任期は、2023年11月28日開催の定時株主総会の終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各Divisionの業務執行機能の強化を図るために執行役員制度を導入しております。本書提出日現在の執行役員は3名で、Entertainment Division Manager 中村友輔氏、RET Division Manager 木坂大輔氏、Rights Division Manager 石川 幸太であります。

b.2025年11月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性6名 女性0名(役員のうち女性の比率0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役会長

小 原 崇 幹

1984年8月1日

2009年4月

㈱シーエー・モバイル入社(現 ㈱CAM)

2009年6月

㈱zeronana出向

2011年2月

㈱docks設立 取締役就任

2012年5月

㈱famous設立 代表取締役就任

2012年10月

㈱ツテコト(現 ㈱エイチ)設立 代表取締役就任

2013年8月

㈱ツクルバ 取締役就任

2014年7月

㈱デイズ設立 取締役就任

2014年9月

当社設立 代表取締役就任

2015年10月

C-studio㈱設立 取締役就任

2019年11月

当社 代表取締役会長就任

2020年4月

brew㈱設立 代表取締役社長就任(現任)

2020年11月

当社 取締役会長就任(現任)

2021年7月

㈱BLANC 取締役就任(現任)

2021年9月

WOKE㈱(現narrative㈱)設立 代表取締役社長就任(現任)

2022年2月

divi㈱(現narrative㈱)設立 取締役就任
(重要な兼職状況)
brew㈱代表取締役社長
narrative㈱代表取締役社長

(注)2

2,397,348

代表取締役社長

青 木 倫 治

1983年11月15日

2006年4月

㈱シーエー・モバイル入社(現 ㈱CAM)

2008年10月

㈱zeronana出向

2012年2月

㈱docks入社

2015年8月

当社 取締役就任 Smartphone APP Div.担当

2015年10月

C-studio㈱設立 代表取締役就任

2019年11月

当社 代表取締役社長就任(現任)

2022年9月

Manga Div.担当

(注)2

513,973

取締役
 Corporate Div. Manager

長 江 政 孝

1987年6月22日

2012年7月

㈱プラスティー教育研究所創業 取締役就任

2019年1月

東陽監査法人 入所

2021年9月

トレイダーズホールディングス㈱入社

2022年6月

同社 財務部長就任

2022年8月

公認会計士登録

2024年10月

税理士登録

2025年11月

当社 取締役就任(現任)
Corporate Div.担当(現任)

(注)2

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
 (監査等委員)

鈴 木 克 寛

1984年1月11日

2013年12月

あらた監査法人(現 PwC Japan有限責任監査法人)入所

2023年5月

公認会計士登録

2023年6月

税理士登録

2023年7月

新宿中央会計事務所 代表(現任)

2025年2月

エクイティファンディング㈱ 社外監査役(現任)

2025年11月

当社 社外取締役(監査等委員)就任(現任)

(重要な兼職状況)

新宿中央会計事務所 代表

(注)3

―

取締役
 (監査等委員)

小名木 俊太郎

1986年3月17日

2012年12月

弁護士登録(東京弁護士会)

2012年12月

八重洲総合法律事務所入所

2016年4月

弁護士法人GVA法律事務所入所

2016年7月

当社 社外監査役就任

2020年10月

弁護士法人GVA法律事務所 代表弁護士就任(現任)

2022年7月

一般社団法人スタートアップ協会 監事就任(現任)

2023年11月

当社 社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2024年7月

㈱WARC 社外監査役就任(現任)

(重要な兼職状況)

弁護士法人GVA法律事務所 代表弁護士

(注)3

―

取締役
 (監査等委員)

呉 鼎

1985年6月14日

2010年4月

㈱セプテーニ・ホールディングス 入社
㈱セプテーニ 出向

2011年10月

㈱セプテーニ・ホールディングス 経営企画部

2019年3月

Lion Digital Global LTD Director(現任)

2020年10月

㈱セプテーニ・ホールディングス 経営企画部 部長就任

2021年12月

PERF㈱ 取締役

2022年1月

㈱セプテーニ・ホールディングス グループ執行役員

2022年2月

Septeni Asia Pacific Pte. Ltd. Managing Director(現任)

2023年11月

当社 社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2024年3月

㈱電通デジタル 取締役就任(現任)

2024年4月

㈱セプテーニ・ホールディングス グループ上席執行役員(現任)

2024年4月

コミスマ㈱ 取締役(現任)

2025年1月

㈱セプテーニ・インキュベート 代表取締役(現任)

(重要な兼職状況)

㈱セプテーニ・インキュベート 代表取締役(現任)

(注)3

―

計

2,911,321

(注) 1.取締役 鈴木克寛氏、小名木俊太郎氏及び呉鼎氏は、社外取締役であります。
2.取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は、2025年11月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の任期は、2025年11月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各Divisionの業務執行機能の強化を図るために執行役員制度を導入しております。本書提出日現在の執行役員は3名で、Entertainment Division Manager 中村友輔氏、RET Division Manager 木坂大輔氏、Rights Division Manager 石川 幸太であります。

② 社外役員の状況
本書提出日現在、当社は取締役(監査等委員であるものを除く)を3名、監査等委員である取締役を3名(うち社外取締役3名)選任しております。
 監査等委員である取締役及び社外取締役は、社外の視点を踏まえた客観的な立場から、経営者や専門家として豊富な経験や幅広い見識に基づき、経営上の助言を行い、また、取締役の業務執行に対する監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスを健全に機能させることが役割と考えております。
 当社は、監査等委員である取締役及び社外取締役の独立性に関する具体的基準又は方針は定めていないものの、株式会社東京証券取引所の定める独立役員に関する判断基準等を勘案した上で、コーポレート・ガバナンスの充実・向上に資する者を選任することとしております。
社外取締役の藤原久美子氏は、公認会計士であり、財務及び会計に関する豊富な経験と知識を有していることから、その豊富な経験と幅広い見識を活かし、ガバナンスを効かせていただくため選任しております。また、東京証券取引所の定める独立役員要件を満たしており、一般株主と利益相反の生じる恐れはないと判断し、独立役員に指定しております。
社外取締役の小名木俊太郎氏は、弁護士としてコンプライアンス全般について深い知見と実務経験を有しており、また、監査等委員として、法令順守、コーポレートガバナンスの観点で、当社経営及び取締役の職務執行に対し様々なご指導をいただいていたことから、当社の今後の成長戦略に合わせた助言及び業務執行の監督を行っていただくため選任しております。また、東京証券取引所の定める独立役員要件を満たしており、一般株主と利益相反の生じる恐れはないと判断し、独立役員に指定しております。
社外取締役の呉鼎氏は、デジタルマーケティング領域、特にデジタル広告市場の事業会社にて、経営企画・管理業務に関する豊富な知識・経験を有しているため、当社の事業戦略にて提言を行えると判断し、社外取締役に選任しております。加えて、呉氏が上席執行役員を務める㈱セプテーニ・ホールディングス(以下、セプテーニHD)と当社は資本業務提携契約を締結しており、セプテーニHDと当社の事業連携において中心的な役割を担いつつ、当社の今後の成長戦略に合わせた助言及び業務執行の監督を期待できることからも、社外取締役に選任しております。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役(監査等委員である社外取締役を除く。)と監査等委員である社外取締役は、内部監査、会計監査、内部統制の評価の結果等について、取締役会その他の場を通じて報告を受けるほか、社外取締役(監査等委員である社外取締役を除く。)と監査等委員である取締役の意見交換の実施等により、連携を確保してまいります。
沿革
2 【沿革】
当社は、2014年9月に、株式会社famousの100%子会社として設立されました。
 株式会社famousは、広告代理事業を目的として、当社取締役会長小原崇幹らによって2012年5月に立ち上げられました。その後、株式会社famousを運営していく中で、スマートフォンアプリ事業に商機を見出した小原崇幹によって、同事業を本格的に行うため、スマートフォンアプリ事業に注力する子会社として、当社が設立されました。
そして、2014年10月に、さらなるスマートフォンアプリ事業の拡大及び親会社から独立した自主的な経営が不可欠であるとの考えから、小原崇幹を中心とした当社取締役らが株式会社famousから株式を買い取り、事業範囲を拡大し、現在に至っております。

年月

概要

2014年9月

東京都渋谷区神宮前六丁目に当社を設立

2014年10月

株式会社イグニスよりスマートフォンアプリ『どこでもミラー』を取得し(現在は、サービス終了)、Smartphone APP事業を開始

スマートフォンゲームアプリの攻略及びマルチプレイ(注)のパートナー募集掲示板アプリ「最強シリーズ」のiOS版を提供開始(現在は、サービス終了)

2015年4月

株式会社イグニスと資本提携

2015年6月

東京都渋谷区神宮前三丁目に本社移転

2015年10月

新規事業開発を目的としてC-studio株式会社(2017年8月当社が吸収合併したことにより消滅)を設立

2016年8月

最先端IoTデバイスを集結させたスマートホステル『&AND HOSTEL』を福岡に開設し、IoT事業を開始

2016年10月

東京都目黒区に本社移転

2017年1月

株式会社スクウェア・エニックスとの協業によりスマートフォン向けのマンガアプリ『マンガUP!』iOS版・Android版をリリース

2017年4月

『&AND HOSTEL ASAKUSA NORTH』を開設(現在は、店舗閉鎖)

2017年5月

『&AND HOSTEL UENO』を開設(現在は、店舗閉鎖)

2017年8月

当社がC-studio株式会社を吸収合併

株式会社白泉社との協業によりスマートフォンアプリ『マンガPark』iOS版・Android版をリリース

2018年2月

『&AND HOSTEL AKIHABARA』を開設

2018年3月

『&AND HOSTEL KANDA』を開設

2018年8月

『&AND HOSTEL ASAKUSA STATION』を開設(現在は、店舗閉鎖)

2018年9月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2018年11月

株式会社集英社との協業によりスマートフォンアプリ『マンガMee』iOS版・Android版をリリース

2018年12月

株式会社ビーグリーとの協業によりスマートフォンアプリ『コミックevery』iOS 版・Android 版をリリース(現在は、サービス終了)

2019年2月

『&AND HOSTEL ASAKUSA』(現在は、店舗閉鎖)『&AND HOSTEL MINOWA』を開設(現在は、店舗閉鎖)

2019年4月

株式会社日本文芸社との業務提携を実施

2019年6月

占いアプリ『uraraca』iOS版・Android版をリリース

2019年7月

株式会社小学館との業務提携を実施

2019年7月

株式会社スクウェア・エニックスと資本業務提携を実施

2019年7月

株式会社スクウェア・エニックスと共同開発したスマートフォンアプリ『FFBEデジタルアルティマニア』iOS版・Android版をリリース

2019年8月

株式会社小学館との協業によりスマートフォンアプリ『サンデーうぇぶり』iOS 版・Android 版をリリース(フルリニューアル)

2019年8月

『&AND HOSTEL HOMMACHI EAST』を開設

2019年10月

『&AND HOSTEL KURAMAE WEST』を開設

2019年10月

株式会社小学館、株式会社集英社及び株式会社白泉社と資本業務提携を実施

2019年10月

株式会社アムタスと業務提携を実施(2023年11月業務提携を解消)

2019年11月

株式会社日本文芸社との協業によりスマートフォンアプリ『マンガTOP』iOS 版・Android 版をリリース

2019年11月

『&AND HOSTEL SHINSAIBASHI EAST』を開設

2019年11月

『&AND HOSTEL MINAMISENJU』を開設

2020年2月

『&AND HOSTEL NAMBA』を開設(現在は、店舗閉鎖)

2020年2月

東京証券取引所第一部へ市場変更

2020年4月

株式会社集英社との協業によりスマートフォンアプリ『ヤンジャン!』iOS 版・Android 版をリリース(フルリニューアル)

2020年5月

株式会社アムタスとの協業によりスマートフォンアプリ『めちゃコミックの毎日連載マンガアプリ』iOS 版・Android 版をリリース(フルリニューアル)(2023年11月協業終了)

2020年8月

東京証券取引所貸借銘柄に選定

2021年1月

『&AND HOSTEL KURAMAE WEST』を「ウェルネスを届けるスマートホステル」としてリニューアルオープン

2021年2月

株式会社Skyfallと資本業務提携を実施

2021年3月

『&AND HOSTEL ASAKUSA KAPPABASHI』を開設

2021年6月

IoT事業における事業構造改革(不採算事業の縮小及び撤退)を発表。宿泊予約管理システム「innto」事業、宿泊施設向けタブレットサービス「tabii」事業及び賃貸不動産領域向けサービス「totono」を事業譲渡することを発表。&AND HOSTEL事業では赤字店舗を中心とする一部店舗の契約見直しを行うことを発表

2021年9月

月額占いサイト『星ひとみの占い―5秒で見抜く宿命と刻』をリリース

2021年12月

スマートフォンアプリ『星ひとみの占い―5秒で見抜く宿命と刻』のiOS版・Android版をリリース

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2022年10月

株式会社セプテーニ・ホールディングスと資本業務提携を実施

2022年12月

株式会社ロイヤリティ マーケティングとの業務提携を実施

2023年10月

デジタルカタパルト株式会社と資本業務提携を実施

2023年10月

東京証券取引所スタンダード市場に市場変更

2023年11月

監査等委員会設置会社に移行

2023年12月

株式会社ロイヤリティ マーケティングとの協業により電子書籍ストア『Pontaマンガ』をリリース

2024年7月

株式会社集英社との共同により少女マンガの人気キャラクターをマーケティングに活用できる!BtoBサイト『集英社少女マンガIPガイド』をリリース

2024年8月

縦スクロールマンガ「Webtoon」制作スタジオ事業を開始

2024年9月

株式会社サウスワークスの株式取得(現・連結子会社)

2024年10月

デジタルカタパルト株式会社より電子書籍ストア『ソク読み』を事業譲受

2025年6月

アリババクラウド(Alibaba Cloud (Singapore) Private Limited)と業務提携を実施

(注)マルチプレイとは、スマートフォンゲームアプリで他のアプリユーザーと一緒にプレイすることであります。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X6AI2025-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第10期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UV1X2024-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SDH62023-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PP8P2022-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MYTK2021-11-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K8TH2020-11-26書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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