アルバイトタイムス株式会社アルバイトタイムス2341東証スタンダードサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

アルバイトタイムスは何で稼いでいる?

アルバイトタイムスの売上の約91%は「人材サービス事業」から。ほかに「販促支援」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.4%、営業利益は+133.6%。

数字で見ると

2026年2月期、営業CFは純利益の2.1倍

2026年2月期、事業利益の99%を1事業が占める

2026年2月期、現金は総資産の47%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-25)

売上高
47.2億円
営業利益
1.6億円
利益率 3.4%
純利益
1.9億円
利益率 4.0%
フリーCF
3.1億円
開示値から計算
最大事業
人材サービス事業
事業売上の91.4%
開示値から計算
発行済株式数
27,437,249株
自己株式数
7,688,700株
株主数
6,596人
平均年間給与(単体)
545万円
提出会社の開示値
現金比率
47.4%
現金 ÷ 売上 36.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-5.2 pt
人材サービス
開示値から計算
ROE
6.7%
開示値から計算
ROA
5.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

アルバイトタイムスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年2月期
原価
33円
販管費
64円
営業利益
3円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率67.0%
2021年2月期: 62.7%62.7%2022年2月期: 68.5%68.5%2023年2月期: 70.5%70.5%2024年2月期: 69.8%69.8%2025年2月期: 69.7%69.7%2026年2月期: 67.0%67.0%21/222/223/224/225/226/2
営業利益率3.4%
2021年2月期: -17.6%-17.6%2022年2月期: 0.0%0.0%2023年2月期: 1.4%1.4%2024年2月期: 2.5%2.5%2025年2月期: 1.6%1.6%2026年2月期: 3.4%3.4%21/222/223/224/225/226/2
純利益率4.0%
2021年2月期: -16.1%-16.1%2022年2月期: 1.1%1.1%2023年2月期: 1.1%1.1%2024年2月期: -0.8%-0.8%2025年2月期: -11.2%-11.2%2026年2月期: 4.0%4.0%21/222/223/224/225/226/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年2月期 → 2026年2月期

売上高47.2億円
2021年2月期: 31億円31億円2022年2月期: 36.2億円36.2億円2023年2月期: 40.4億円40.4億円2024年2月期: 43.2億円43.2億円2025年2月期: 41.6億円41.6億円2026年2月期: 47.2億円47.2億円21/222/223/224/225/226/2
営業利益率3.4%
2021年2月期: -17.6%-17.6%2022年2月期: 0.0%0.0%2023年2月期: 1.4%1.4%2024年2月期: 2.5%2.5%2025年2月期: 1.6%1.6%2026年2月期: 3.4%3.4%21/222/223/224/225/226/2
純利益率4.0%
2021年2月期: -16.1%-16.1%2022年2月期: 1.1%1.1%2023年2月期: 1.1%1.1%2024年2月期: -0.8%-0.8%2025年2月期: -11.2%-11.2%2026年2月期: 4.0%4.0%21/222/223/224/225/226/2
FCFマージン6.6%
2021年2月期: -16.2%-16.2%2022年2月期: -2.8%-2.8%2023年2月期: -3.9%-3.9%2024年2月期: 1.7%1.7%2025年2月期: -1.5%-1.5%2026年2月期: 6.6%6.6%21/222/223/224/225/226/2

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年2月期
1人あたり売上(連結)
2,510万円
1人あたり営業利益(連結)
85万円
1人あたり純利益(連結)
101万円

前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)

従業員数(連結) +0.5% · 売上(連結) +13.4%

指標22/223/224/225/226/2
従業員数(連結)179190196187188
平均年間給与(提出会社・単体)532万円511万円521万円518万円545万円
平均年齢(単体)39.9歳39.2歳39.4歳40.0歳40.8歳
平均勤続年数(単体)10.8年10.5年10.7年11.1年11.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 公益財団法人就職支援財団10.1%
  • 光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社8.1%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口7.4%
  • UH Partners 2投資事業有限責任組合無限責任組合員株式会社UH Partners 27.0%
  • 株式会社EPARK5.2%
  • 金森 勉2.5%
  • アルバイトタイムス従業員持株会2.3%
  • 株式会社静岡銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)資産管理口2.2%
  • 堀田 欣弘2.0%
  • 垣内 康晴2.0%

2026-02-28 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • アルバイトタイムス主な業界: 人材サービス
会社順位
  • 売上成長

    • アルバイトタイムス40.468社
  • 利益率

    • アルバイトタイムス23.388社
  • 現金化

    • アルバイトタイムス95.680社
  • 効率

    • アルバイトタイムス56.388社
  • 財務余力

    • アルバイトタイムスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社アルバイトタイムス202647.2億円3.4%4.0%79.0%
株式会社JSH202647.4億円-2.2%-2.6%51.2%
株式会社スポーツフィールド202547.8億円22.5%16.4%62.6%
オープンワーク株式会社202546.5億円25.8%18.0%81.7%
ウォンテッドリー株式会社202549.1億円33.5%22.1%68.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

アルバイトタイムスは東京都中央区に本社を置く、1973年設立の人材サービスの会社です。連結の従業員は188人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社アルバイトタイムス
英文社名
ARBEIT-TIMES CO.,LTD.
証券コード
2341
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都中央区京橋二丁目6番13号 京橋ヨツギビル
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 堀田欣弘
設立
1973年10月
資本金
4.6億円
従業員数(連結)
188人
平均年間給与(単体)
545万円
決算月
2月
業種(東証)
サービス業
公式サイト
www.atimes.co.jp
法人番号
8010001084372

出典: 有価証券報告書(S100Y5RZ、2026年5月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-05-25 · 書類 S100Y5RZ

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社3社によって構成されており、人材サービス事業と販促支援事業を基軸として事業を運営しております。

※当連結会計年度より、株式会社WHOMを連結子会社化したことに伴い、従来の「情報提供事業」 というセグメント名称では事業実態との乖離が生じてきたため、「人材サービス事業」へとセグメント名称を変更致しました。なお、本変更はセグメント名の見直しによるものであり、従来の事業内容および対象となる子会社に実質的な変更はありません。

人材サービス事業では、求人情報誌『DOMO(ドーモ)』発行及び求人情報サイト『DOMO NET(ドーモネット)』、正社員採用に特化した求人情報サイト『JOB(ジョブ)』、新卒採用に特化した『TSUNORU(ツノル)』、採用管理システムを提供する『ワガシャ de DOMO』の運営・販売、フリーランス・副業人材を中心としたプロのリクルーターを活用したRPO(Recruitment Process Outsourcing)事業等を行っております。
販促支援事業では、当社子会社である株式会社リンク(当社100%出資)が行うフリーペーパーの取次等により構成されております。
主な事業活動における各社の位置付けをセグメント別に記載すると次のとおりであります。

(1) 人材サービス事業
当社は、求人情報誌及び求人情報サイトの運営・販売、採用管理システムの販売、RPO事業等を行っております。
求人情報誌としては、主にアルバイター・パートタイマー・派遣社員・契約社員といった非正社員向けの無料求人情報誌『DOMO』を発行しており、『DOMO』は、静岡東部・中部・西部版(静岡県内)を発行しております。
求人情報サイトとしては、非正社員向け求人情報サイト『DOMO NET』、正社員転職・就職サイト『JOB』、新卒採用に特化した求人情報サイト『TSUNORU』を販売しております。また、採用管理システムを提供する『ワガシャ de DOMO』を展開しております。
RPO事業においては、採用課題のある企業の課題解決を担うべく、企業に最適なリクルーターのマッチングやその後の採用プロジェクトマネジメントまでをフォローしております。
当社グループでは、クライアント(広告主)から出稿された広告を情報誌として編集・発行・流通させる、あるいはインターネットやモバイル上で発信することにより、その対価として広告収入を得ております。
無料情報誌(フリーペーパー)につきましては、当社が街中に設置する配布用什器(ラック)から読者が無償で入手しております。
また、『ワガシャ de DOMO』はサブスクリプション型課金モデルとして利用料収入を得ており、RPO事業においては、企業から人材採用に関する業務がアウトソーシングされ、プロのリクルーターが稼働することで収入を得ております。

(2) 販促支援事業
当社の商品である『DOMO』は無料の情報誌であったため、有料誌のように書店などを通じて読者に流通させることはできず、独自に流通網を開拓・維持することが必要でした。当社の連結子会社である株式会社リンクは、その業務で蓄積されたフリーペーパーの流通ノウハウを事業化し、スーパー、駅、ショッピングセンター、大学等集客があるところにラックを設置し、様々な事業者の発行するフリーペーパーやパンフレット等を掲出するサービスを展開しています。
また、クライアント(広告主)からの要望に応じ、主婦・学生にターゲットを絞った狭域かつ高密度型の各種広告宣伝・販促支援活動を提供するターゲットメディア事業も行っております。

事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1) 会社の経営の基本方針
 当社グループは、無料情報誌及びインターネットを通じて、求職情報の提供や、ATSサービスの提供、RPO事業など人材ビジネスを中心とした事業を展開しております。
 今後は、当社グループの経営理念である「対話」と「奉仕」をもって、当社グループの資産の活用を前提とし、社会にとってより有益な情報関連事業を展開してまいります。

 (2) 中長期的な会社の経営戦略
 市場成長性と収益性の高い分野に集中投資を行い、ビジネスモデルを変革すると同時に、経営基盤の再構築をすることで、持続的な成長とともに収益機会の拡大を図ってまいります。

 (3) 会社の対処すべき課題
 当社グループが更なる成長を継続していくためには、市場成長性と収益性の高い分野へ事業を集中するとともに、将来的な成長が見込まれる新しいソリューション・サービスの創出、そして成長を下支えする経営基盤の構築が必要であると考えております。市場成長性と収益性の高い分野への事業集中に関しては、採用管理システム『ワガシャ de DOMO』に代表されるHRテック領域へ事業を集中させるとともに、RPO事業においては首都圏以外への地域展開ならびに戦略立案・データ分析など付加価値の高いサービスの拡充を進めてまいります。また、将来的な成長が見込まれる新しいソリューション・サービスを創出するために、自社の経営資源にこだわることなく、M&Aや業務提携など外部の経営資源を活用し、事業展開スピードを高めていきたいと考えております。さらに、業務ソリューションシステムの導入・体制の構築、人事制度の高度化、基幹システムの再構築などを継続し、業務生産性向上と労働集約型モデルからの変革により、競争優位性を高め成長に資する経営基盤の構築を進めてまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
以下において、当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項及びその他投資者の判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事項を記載しております。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避、発生した場合の対応に努める方針でありますが、当社の経営状況についての判断は、以下の事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。また以下の記載は当社グループの事業展開上のリスクを全て網羅したものではありません。

(1) 事業環境について
当社グループは、主に求人情報の提供を主力事業としているため、景気動向や法改正といった外部環境の変化により、当社グループの経営成績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 競合企業の戦略への対応
当社グループは、内部留保の充実や「持たざる経営」による健全な財務体質の維持に加え、機動的な経営判断を可能にする組織編成により、競合企業の戦略への対応力向上に努めています。しかしながら、現時点では企業体力に大きな開きがあるため、競合企業の戦略への対応の成否によっては、当社グループの経営成績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(3) システムの誤作動・機能停止に関するリスク
当社グループは、インターネット媒体を活用した事業を展開しております。従いまして、予測不可能な大規模自然災害、コンピューターウィルス、テロといった多くの事象によって引き起こされる災害、停電及び同様の混乱による影響により、当社グループの利用するサーバーの作動不能、または従業員による誤った操作などの事由により、システム障害が発生した場合、業務活動が部分的に停止する可能性があります。このような場合、当社グループの経営成績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(4) 求人情報媒体事業への依存度の高さ
事業別売上高

(金額:百万円)
(構成比:%)

2026年2月期実績

2025年2月期実績

2024年2月期実績

金額

構成比

金額

構成比

金額

構成比

連結売上高

4,719

100.0

4,160

100.0

4,318

100.0

 求人情報紙媒体

616

13.1

649

15.6

896

20.7

 求人情報サイト

2,936

62.2

2,590

62.3

2,443

56.6

 販促支援

404

8.6

533

12.8

565

13.1

 その他

761

16.1

386

9.3

413

9.6

(注)1.2026年2月期実績より、求人情報サイトへHRテック(『ワガシャ de DOMO』等)を追加したため、
 2024年2月期実績まで遡って数値を修正しております
 2.「販促支援」は「FP取次」から名称変更しました
 3.求人情報紙媒体:『DOMO』
求人情報サイト:『DOMO NET』、『JOB』、『TSUNORU(ツノル)』、HRテック(『ワガシャ de DOMO』等)
販促支援 :フリーペーパー取次・ダイレクトプロモーション
 その他 :RPO事業等
 4.RPO事業は、2026年2月期より計上

当社グループの求人情報媒体事業は、売上総利益率が高い一方で、販売費及び一般管理費の対売上高比率が高いことから、広告収入の増加局面においては利益が大きく増加する一方で、減少局面においては人件費等の固定費負担を吸収しきれずに利益が大きく減少する特徴があります。
中長期的には、無料求人媒体事業の強化を通じて収益拡大を図りつつ、新規事業の開発により収益基盤の拡充を目指す方針ですが、当面は求人情報媒体事業への収益の依存度が高くなるため、その業績によっては、当社グループの経営成績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 個人情報を始めとする情報セキュリティ対策
当社グループが収集する代表的な個人情報としては、求人情報サイトにおける登録ユーザーの個人情報、『DOMO』などにおけるアンケート返信者の個人情報、広告主である顧客の個人情報、当社株主の個人情報、当社グループ従業員の個人情報などが存在します。当社グループでは、これらの情報についての厳格な管理体制を構築し、プライバシーポリシーの策定、システムのチェック・改修、従業員への啓蒙を図るなど、情報セキュリティを強化しておりますが、その対応の成否によっては当社グループの経営成績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(6) 大規模自然災害、事故、感染症等に係るリスクについて
当社グループは、自然災害等によってフリーペーパーの発行やインターネット媒体の運営に不都合が生じた場合には、当社グループのサービスが通常通りの運営が不可能になる可能性があります。このような場合、当社グループの経営成績または財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
社長

堀 田 欣 弘

1965年1月28日生

1990年4月

当社入社

2000年7月

当社東京支社長

2001年5月

当社取締役

2002年3月

当社取締役東京本部長

2002年6月

当社取締役東京本部長兼静岡本部長

2003年3月

当社取締役営業本部長

2004年5月

株式会社リンク 代表取締役社長(現任)

2007年3月

当社管理本部管掌

2007年5月

当社取締役管理本部管掌

2009年5月

当社取締役

2020年3月

当社代表取締役(現任)

(注)3

399

取締役

竹 内 一 浩

1964年7月14日生

1984年10月

当社入社

2007年3月

当社営業本部長

2009年3月

当社DOMO事業本部長

2011年3月

当社DOMO事業部長兼経営企画部長

2012年3月

当社事業統括本部長

2012年5月

当社取締役(現任)

2019年12月

Mirac Company Limited代表取締役(現任)

(注)3

155

取締役

金 子 章 裕

1973年1月16日生

2000年4月

当社入社

2009年3月

当社DOMO事業本部事業企画部部長

2011年3月

当社内部監査部部長

2012年3月

当社管理部部長

2020年3月

当社コーポレート本部長

2020年5月

当社取締役コーポレート本部長(現任)

(注)3

39

取締役

石 川 貴 也

1972年3月5日生

1997年4月

当社入社

2014年3月

当社事業統括本部東海エリア事業部部長

2015年3月

当社事業企画部部長

2016年3月

当社事業企画部部長兼名古屋営業部部長

2019年3月

当社メディアソリューション本部長

2020年5月

当社取締役(現任)

(注)3

47

取締役

大 塚 真 澄

1965年8月10日生

2001年3月

当社入社

2001年3月

当社浜松支社長

2007年3月

当社営業本部代理店営業部部長

2008年7月

当社営業本部首都圏営業部部長

2020年5月

当社取締役若手人材採用支援事業部長(現任)

(注)3

49

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

和 田 彰

1970年6月16日生

1993年4月

マツダ株式会社入社

2000年4月

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

2009年4月

株式会社働きがいのある会社研究所(Great Place to Work (R) Institute Japan)代表取締役社長

2016年1月

株式会社エスネットワークス 執行役員ヒューマンキャピタル事業本部長

2017年7月

株式会社和田経営人事研究所 代表取締役(現任)

2019年1月

合同会社SUM 業務執行役員

2020年5月

当社取締役(現任)

(注)3

―

取締役

青 木 想

1984年9月21日生

2007年4月

株式会社リクルート入社

2012年10月

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
(現 株式会社リクルート)

2016年6月

ジブラルタ生命株式会社

2018年2月

株式会社Loveable 代表取締役社長(現任)

2019年10月

株式会社Surpass 取締役

2024年5月

当社取締役(現任)

2024年9月

株式会社エフオン 社外取締役(現任)

(注)3

―

監査役
(常勤)

杉 山 正 人

1964年2月18日生

1988年1月

当社入社

2007年3月

当社管理本部システム部部長

2009年9月

当社管理本部総務部部長

2010年1月

当社管理部部長

2014年3月

当社内部監査室室長

2017年5月

当社常勤監査役(現任)

(注)4

89

監査役

清 水 久 員

1963年3月11日生

1985年10月

監査法人朝日新和会計社(現有限責任あずさ監査法人)入社

1989年2月

公認会計士登録

1991年8月

株式会社長銀総合研究所入社

1993年8月

株式会社長銀総研コンサルティング出向

1998年1月

清水公認会計士事務所所長(現任)

1998年5月

税理士登録

2004年5月

当社監査役(現任)

(注)5

―

監査役

柴 田 亮

1973年9月21日生

2006年8月

新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入社

2008年6月

公認会計士登録

2010年1月

株式会社アタックス入社

2011年11月

柴田亮公認会計士事務所所長(現任)
東京さくら監査法人社員(現任)

2012年4月

税理士登録

2015年5月

当社監査役(現任)

2023年8月

株式会社シーラホールディングス 社外取締役

(注)6

―

計

779

(注)1 取締役和田彰氏及び青木想氏は、社外取締役であります。
2 監査役清水久員氏及び柴田亮氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から2026年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります
4 監査役杉山正人氏の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から2029年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役清水久員氏の任期は、2024年2月期に係る定時株主総会終結の時から2028年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役柴田亮氏の任期は、2023年2月期に係る定時株主総会終結の時から2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役候補者の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

青 戸 理 成

1974年9月20日生

2003年10月

弁護士登録

(注)1

―

2003年11月

鳥飼総合法律事務所入所

2006年2月

日本弁護士連合会法曹養成対策室嘱託

2010年4月

島根大学大学院法務研究科特任准教授

2011年4月

司法試験予備試験考査委員(商法)

2011年8月

島根大学大学院法務研究科准教授

2012年4月

日本弁護士連合会法曹養成対策室嘱託

2013年6月

エバラ食品工業株式会社
社外監査役(現任)

2014年1月

鳥飼総合法律事務所パートナー(現任)

2017年4月

島根大学大学院法務研究科特任准教授

2018年4月

島根大学学術研究院人文社会科学系特任准教授

2019年4月

最高裁判所司法研修所民事弁護教官

2022年4月

青山学院大学大学院法学研究科(ビジネス法務専攻)非常勤講師(現任)

(注)1 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。
 2 2026年5月26日開催予定の定時株主総会において、補欠監査役白井輝次氏は辞任し、
 新たに青戸理成氏が補欠監査役として選任される予定です。なお、本議案に関しまして
 は、監査役会の同意を得ております。

② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名であり、社外監査役は2名であります。
社外取締役和田彰氏は、人事分野に関する豊富な経験と深い見識を有していることから、当社事業への適切な助言をいただけるものと判断しております。
社外取締役青木想氏は、事業会社での経営企画・経営支援業務、取締役としての経験など、経営に関する豊富な経験と深い見識を有していることから、当社事業への適切な助言をいただけるものと判断しております。
両氏と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役清水久員氏および柴田亮氏の両氏は、ともに公認会計士および税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有する者であり、その経歴等から社外監査役として当社の監査に有用な意見をいただけるものと判断しております。
両氏と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
また、社外取締役2名及び社外監査役2名の計4名は、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として選任しております。
なお、当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、東京証券取引所の定める独立役員の独立性に関する判断基準を参考としております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監査又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、当社経営に対する有益な発言を行うなど、経営のチェック機能を高め、より透明性の高い経営監督体制の整備に尽力しております。
当社の内部監査体制は、内部監査部門として内部監査室1名を設置し、会社法及び金融商品取引法上の内部統制システムの整備運用から改善まで、並びに業務の遂行が、各種法令や、当社グループの各種規程類及び経営計画などに準拠して実施されているか、効率的、効果的に行われているかなどについて調査及びチェックを行い、指導改善に向けた内部監査を行っております。
 監査役会は、常勤監査役1名、社外監査役2名の計3名体制をとっております。各監査役は、監査役会が定めた監査役監査の基準、監査計画及び職務分担に基づき、業務執行の適法性について監査しております。
内部監査室、監査役会及び会計監査人は、監査の実施状況及び結果の確認等、必要に応じて情報交換を行い、相互に連携を取りながら監査の実効性の向上を目指しております。
沿革
2 【沿革】

1973年10月

静岡県静岡市に求人情報誌の発行を主業務として株式会社アルバイトタイムス(資本金1百万円)を設立する。同月『週刊アルバイトタイムス』を創刊する。

1979年7月

静岡県浜松市に浜松営業所を開設する。

1979年9月

『週刊アルバイトタイムス』静岡西部版を創刊する。

1983年10月

『週刊アルバイトタイムス』の誌名を『DOMO(ドーモ)』に変更する。

1986年2月

社団法人全国求人情報誌協会(2002年9月 社団法人全国求人情報協会に名称変更)に加盟する。

1987年6月

静岡県沼津市に沼津営業所を開設する。

1987年7月

『DOMO』静岡東部版を創刊する。

1989年11月

静岡県静岡市に人材派遣業を主業務とした株式会社ソシオ(当社100%出資、資本金12百万円)を設立する。(2006年1月 全株式を売却)

1993年9月

静岡県静岡市に雑誌の取次を主業務として株式会社リンク(当社100%出資、資本金10百万円、現 連結子会社)を設立する。

1997年9月

神奈川県横浜市に横浜営業所を開設する。

1997年11月

『DOMO』ヨコハマ版(『DOMO』横浜版)を創刊する。

1999年9月

『DOMO』渋谷・新宿版を創刊する。

2001年4月

東京都千代田区に東京支社神田営業所を開設する。

2001年7月

営業エリアを拡大し、『DOMO』渋谷・新宿版を首都圏版としてリニューアルする。

2002年12月

日本証券業協会に株式を店頭登録する。

2003年3月

愛知県名古屋市に営業本部名古屋支社を開設する。

2003年6月

『DOMO』名古屋版を創刊する。
静岡県内の正社員向け転職情報サイト『ESHiFT(イーシフト)』を開設する。

2003年8月

首都圏での業容拡大に伴い、東京都中央区に東京本社を開設する。

2004年3月

大阪府大阪市に大阪事業所を開設する。

2004年6月

本店所在地を静岡県静岡市から東京都中央区に移転する。
『DOMO』大阪版を創刊する。

2004年9月

アルバイト・パート向け求人情報サイト『DOMO NET(ドーモネット)』を開設する。

2004年11月

『DOMO』首都圏版を従来の週1回発行から週2回発行へ変更する。

2004年12月

ジャスダック証券取引所の創設に伴い、日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所へ株式を上場する。
千葉県千葉市に千葉事業所を開設する。

2005年3月

『DOMO』千葉版(『DOMO』千葉・船橋・習志野版)を創刊する。

2005年8月

東京都渋谷区に新宿事業所を開設する。

2005年10月

『DOMO』神戸版を創刊する。

2006年9月

『maido DOMO(マイド・ドーモ)』首都圏版を創刊する。

2007年9月

『DOMO NET』のリニューアルにより、『ESHiFT』を『DOMO NET』に統合する。

2008年10月

東京都中央区に正社員専門求人モバイルサイトの販売を主業務とした株式会社NNC(当社100%出資、資本金50百万円)を設立する。(2010年4月 特別清算結了)

2008年11月

東京都新宿区に株式会社ピーエイと合弁会社モバイル求人株式会社(当社29.2%出資、資本金50百万円)を設立する。なお、モバイル求人株式会社は議決権の所有割合が減少したため、2012年2月期より持分法適用の範囲から除外しております。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場する。

2010年10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。

2012年8月

正社員の転職・就職サイト『JOB(ジョブ)』を開設する。

2012年11月

ペット関連情報サービスの開始。フリーペーパー『Wonderful Style(ワンダフルスタイル)』静岡版の創刊、イベント『DOG(ドッグ)!フェスタ』の定期開催を開始する。

2013年2月

株式会社フリーシェアードジャパン(東京都渋谷区)の株式取得(当社89.5%出資、資本金19百万円)により連結子会社とする。

2013年5月

静岡県内にてペット関連情報誌『Wonderful Style(ワンダフルスタイル)』定期刊行化を実施。

2013年7月

株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。

2014年9月

有限会社名古屋adM(愛知県名古屋市)の株式取得(当社100%出資)により連結子会社とする。

2014年11月

ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市に現地企業(Shwe Depan International Company
Limited)との合弁会社「Mirac Company Limited」を設立。(出資比率:当社60%、SD社40%)※正式認可 2015年3月

2014年12月

IT業界で働く女性のための転職サイト『ベティ』を開設する。

2016年1月

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(東京都千代田区)と業務提携を行い、『デジタルハリウッドSTUDIO静岡』を静岡県静岡市葵区に開校する。

2016年7月

株式会社拓人こども未来(東京都中央区)とFC契約を締結し、「英語で預かる学童保育・プリスクール施設『Kids Duo(キッズデュオ)』浜松中央」を浜松市中区に開校する。

2016年9月

当社子会社が発行する合同求人チラシ『求人あどむ』の発行主体を当社とし、商品名を『DOMOリーフ』に変更、『DOMO』ブランドの統一を図る。

2016年9月

西三河エリアに展開開始と同時に『DOMO』名古屋版を『DOMO』あいち版に変更する。

2016年9月

ペット関連情報誌『Wonderful Style』愛知版を名古屋市内、名古屋市近郊、西三河地域において創刊。

2016年10月

ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市に支店開設。※正式認可 2017年3月 ティラワ経済特別区に事務所開設。

2017年3月

「英語で預かる学童保育・プリスクール施設『Kids Duo』佐鳴台」を浜松市中区に開校する。

2019年5月

愛知県名古屋市に株式会社三光アドと合弁会社株式会社BizMo(当社20%出資、資本金10百万円、持分法適用関連会社)を設立する。

2019年6月

岐阜県への販売拡大に伴い『DOMO』あいち版を『DOMO』愛知・岐阜版に変更する。

2020年2月

株式会社名古屋adM(旧有限会社名古屋adM、当社100%出資)を吸収合併する。

2022年4月

市場再編に伴い、株式会社東京証券取引所スタンダード市場へ上場する。

2024年8月

当社連結子会社である株式会社フリーシェアードジャパンを吸収合併する。

2025年3月

株式会社WHOM(東京都渋谷区)の株式を取得(当社100%出資、資本金5百万円)し、連結子会社とする。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5RZ2026-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTU02025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THZK2024-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTJA2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4DB2022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LDTZ2021-05-26書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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