朝日放送グループホールディングス朝日放送グループホールディングス株式会社9405東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

朝日放送グループホールディングス 2021年3月期の決算

朝日放送グループホールディングスの売上の約41%は「放送事業」から。ほかに「放送・コンテンツ事業」・「ライフスタイル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.5%、営業利益は-20.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.5%・営業利益 -20.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.5%829億円 → 783億円
売上総利益
-7.2%280億円 → 260億円
営業利益
-20.5%33.9億円 → 26.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-140.8%22.8億円 → -9.3億円
営業キャッシュフロー
+30.9%45.5億円 → 59.5億円
フリーキャッシュフロー
-120.4%26.3億円 → -5.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

朝日放送グループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
67円
販管費
30円
営業利益
3円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率33.1%
2020年3月期: 33.7%33.7%2021年3月期: 33.1%33.1%20/321/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 3.4%3.4%20/321/3
純利益率-1.2%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: -1.2%-1.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 放送事業646億円
    41%
    営業利益率 3.4%
  • 放送・コンテンツ事業619億円
    39%
    営業利益率 3.3%業界: 放送・新聞
  • ライフスタイル事業165億円
    11%
    営業利益率 6.0%業界: 住宅メーカー
  • ハウジング事業130億円
    8%
    営業利益率 6.7%
  • ゴルフ事業7.8億円
    0%
    営業利益率 -6.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZPT2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSU12024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R64B2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE2X2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMEO2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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