朝日放送グループホールディングス朝日放送グループホールディングス株式会社9405東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

朝日放送グループホールディングス 2022年3月期の決算

朝日放送グループホールディングスの売上の約84%は「放送・コンテンツ事業」から。ほかに「ライフスタイル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.6%、営業利益は+56.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.6%・営業利益 +56.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.6%783億円 → 851億円
売上総利益
+13.7%260億円 → 295億円
営業利益
+56.0%26.9億円 → 42億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-9.3億円 → 26.7億円
営業キャッシュフロー
-21.2%59.5億円 → 46.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-5.4億円 → 2.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

朝日放送グループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
65円
販管費
30円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率34.7%
2020年3月期: 33.7%33.7%2021年3月期: 33.1%33.1%2022年3月期: 34.7%34.7%20/321/322/3
営業利益率4.9%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3
純利益率3.1%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: -1.2%-1.2%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD4D2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZPT2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSU12024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R64B2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE2X2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMEO2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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