朝日放送グループホールディングス朝日放送グループホールディングス株式会社9405東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

朝日放送グループホールディングス 2024年3月期の決算

朝日放送グループホールディングスの売上の約85%は「放送・コンテンツ事業」から。ほかに「ライフスタイル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.9%、営業利益は-67.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.9%・営業利益 -67.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -17.26倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+3.9%870億円 → 905億円
売上総利益
-4.9%290億円 → 275億円
営業利益
-67.9%25.9億円 → 8.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-165.3%13.5億円 → -8.8億円
営業キャッシュフロー
+91.7%29.5億円 → 56.6億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-19.1億円 → 18.6億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

朝日放送グループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
70円
販管費
29円
営業利益
1円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率30.5%
2020年3月期: 33.7%33.7%2021年3月期: 33.1%33.1%2022年3月期: 34.7%34.7%2023年3月期: 33.3%33.3%2024年3月期: 30.5%30.5%20/321/322/323/324/3
営業利益率0.9%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 4.9%4.9%2023年3月期: 3.0%3.0%2024年3月期: 0.9%0.9%20/321/322/323/324/3
純利益率-1.0%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: -1.2%-1.2%2022年3月期: 3.1%3.1%2023年3月期: 1.6%1.6%2024年3月期: -1.0%-1.0%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD4D2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZPT2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSU12024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R64B2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE2X2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMEO2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。