旭化成旭化成株式会社3407東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

旭化成 2021年3月期の決算

旭化成の売上の約47%は「マテリアル」から。ほかに「住宅」・「ヘルスケア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.1%、営業利益は-3.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.1%・営業利益 -3.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-2.1%2.15兆円 → 2.11兆円
売上総利益
+0.8%6,750億円 → 6,807億円
営業利益
-3.1%1,773億円 → 1,718億円
親会社株主に帰属する純利益
-23.2%1,039億円 → 798億円
営業キャッシュフロー
+103.8%1,245億円 → 2,537億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-300億円 → 1,034億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

旭化成が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
68円
販管費
24円
営業利益
8円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率32.3%
2020年3月期: 31.4%31.4%2021年3月期: 32.3%32.3%20/321/3
営業利益率8.2%
2020年3月期: 8.2%8.2%2021年3月期: 8.2%8.2%20/321/3
純利益率3.8%
2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 3.8%3.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2HS2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ912024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第132期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SC6S2023-11-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCR32022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNZQ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

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