旭化成旭化成株式会社3407東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

旭化成 2023年3月期の決算

旭化成の売上の約48%は「マテリアル」から。ほかに「住宅」・「ヘルスケア」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.8%、営業利益は-37.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +10.8%・営業利益 -37.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.43倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+10.8%2.46兆円 → 2.73兆円
売上総利益
+0.5%7,698億円 → 7,738億円
営業利益
-37.0%2,026億円 → 1,277億円
親会社株主に帰属する純利益
-156.8%1,619億円 → -919億円
営業キャッシュフロー
-50.5%1,833億円 → 908億円
フリーキャッシュフロー
-699.8%136億円 → -814億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

旭化成が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
71円
販管費
24円
営業利益
5円
最終赤字
3円

利益率の年次推移

粗利率28.4%
2020年3月期: 31.4%31.4%2021年3月期: 32.3%32.3%2022年3月期: 31.3%31.3%2023年3月期: 28.4%28.4%20/321/322/323/3
営業利益率4.7%
2020年3月期: 8.2%8.2%2021年3月期: 8.2%8.2%2022年3月期: 8.2%8.2%2023年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/323/3
純利益率-3.4%
2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 3.8%3.8%2022年3月期: 6.6%6.6%2023年3月期: -3.4%-3.4%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第135期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGRD2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2HS2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ912024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第132期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SC6S2023-11-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCR32022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNZQ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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