アスモ株式会社アスモ2654東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

アスモ 2021年3月期の決算

アスモの売上の約40%は「アスモフードサービス事業」から。ほかに「アスモ介護サービス事業」・「アスモトレーディング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.0%、営業利益は-44.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.0%・営業利益 -44.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.0%198億円 → 188億円
売上総利益
-19.6%44.5億円 → 35.8億円
営業利益
-44.1%11.8億円 → 6.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-38.8%6.7億円 → 4.1億円
営業キャッシュフロー
-60.7%5.8億円 → 2.3億円
フリーキャッシュフロー
-59.0%5.3億円 → 2.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

アスモが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
81円
販管費
15円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率19.0%
2020年3月期: 22.4%22.4%2021年3月期: 19.0%19.0%20/321/3
営業利益率3.5%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 3.5%3.5%20/321/3
純利益率2.2%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 2.2%2.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W9262025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV9J2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA9Q2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMMY2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVO72021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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