東海運東海運株式会社9380東証スタンダード倉庫・運輸関連2026年3月期, 連結, 日本基準

東海運 2025年3月期の決算

東海運の売上の約75%は「物流事業」から。ほかに「海運事業」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.9%、営業利益は+138.7%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.9%・営業利益 +138.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -158.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年3月期 → 2025年3月期

売上高
-0.9%397億円 → 394億円
営業利益
+138.7%2.9億円 → 6.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+82.3%3.2億円 → 5.8億円
営業キャッシュフロー
+266.8%8.2億円 → 30.3億円
フリーキャッシュフロー
赤字-19.1億円 → -16.3億円

お金の流れ

2024年3月期 → 2025年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

東海運が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年3月期
営業費用
98円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

営業利益率1.7%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 1.7%1.7%2023年3月期: 1.6%1.6%2024年3月期: 0.7%0.7%2025年3月期: 1.7%1.7%20/321/322/323/324/325/3
純利益率1.5%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: 1.0%1.0%2022年3月期: 1.6%1.6%2023年3月期: 0.5%0.5%2024年3月期: 0.8%0.8%2025年3月期: 1.5%1.5%20/321/322/323/324/325/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHD32026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2BM2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQBN2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R06J2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCPU2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNHZ2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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