琉球銀行株式会社琉球銀行8399東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

琉球銀行 2020年3月期の決算

琉球銀行の経常収益の約66%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「クレジットカード業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約11円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+1.0%、経常利益は-20.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.0%・経常利益 -20.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -20.22倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+1.0%621億円 → 627億円
親会社株主に帰属する純利益
-18.9%61億円 → 49.5億円
営業キャッシュフロー
黒字化-613億円 → 311億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

琉球銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
89円
経常利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

経常利益率11.0%
2017年3月期: 16.0%16.0%2018年3月期: 19.7%19.7%2019年3月期: 13.9%13.9%2020年3月期: 11.0%11.0%17/318/319/320/3
純利益率7.9%
2017年3月期: 10.7%10.7%2018年3月期: 13.9%13.9%2019年3月期: 9.8%9.8%2020年3月期: 7.9%7.9%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR2A2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1OH2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIFE2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLKK2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 36 / 他の開示値から算出: 1

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