富山銀行株式会社 富山銀行8365東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

富山銀行 2020年3月期の決算

富山銀行の経常収益の約86%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約9円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+31.2%、経常利益は-46.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +31.2%・経常利益 -46.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+31.2%90.9億円 → 119億円
親会社株主に帰属する純利益
-48.7%14.1億円 → 7.3億円
営業キャッシュフロー
赤字-85.1億円 → -112億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

富山銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
91円
経常利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

経常利益率9.0%
2017年3月期: 18.2%18.2%2018年3月期: 19.0%19.0%2019年3月期: 22.0%22.0%2020年3月期: 9.0%9.0%17/318/319/320/3
純利益率6.1%
2017年3月期: 12.6%12.6%2018年3月期: 13.9%13.9%2019年3月期: 15.6%15.6%2020年3月期: 6.1%6.1%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX2X2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAIT2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLMF2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRGL2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 36 / 他の開示値から算出: 1

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