富山銀行株式会社 富山銀行8365東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

富山銀行 2025年3月期の決算

富山銀行の経常収益の約83%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約13円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-4.6%、経常利益は+63.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.6%・経常利益 +63.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -13.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年3月期 → 2025年3月期

売上高
-4.6%101億円 → 96.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+50.9%6.3億円 → 9.5億円
営業キャッシュフロー
-253.0%26.4億円 → -40.4億円
フリーキャッシュフロー
-303.7%21.8億円 → -44.4億円

お金の流れ

2024年3月期 → 2025年3月期

経常収益100円の行き先

富山銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年3月期
経常費用
87円
経常利益
13円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

経常利益率13.3%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 11.0%11.0%2022年3月期: 4.4%4.4%2023年3月期: 14.8%14.8%2024年3月期: 7.8%7.8%2025年3月期: 13.3%13.3%20/321/322/323/324/325/3
純利益率9.9%
2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 9.0%9.0%2024年3月期: 6.2%6.2%2025年3月期: 9.9%9.9%20/321/322/323/324/325/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFUZ2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4TK2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX2X2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAIT2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLMF2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRGL2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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