富山銀行株式会社 富山銀行8365東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

富山銀行 2023年3月期の決算

富山銀行の経常収益の約86%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約15円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+27.9%、経常利益は+326.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +27.9%・経常利益 +326.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 11.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+27.9%84.6億円 → 108億円
親会社株主に帰属する純利益
+191.9%3.3億円 → 9.7億円
営業キャッシュフロー
-270.4%113億円 → -192億円
フリーキャッシュフロー
-278.3%111億円 → -198億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

経常収益100円の行き先

富山銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
経常費用
85円
経常利益
15円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

経常利益率14.8%
2018年3月期: 19.0%19.0%2019年3月期: 22.0%22.0%2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 11.0%11.0%2022年3月期: 4.4%4.4%2023年3月期: 14.8%14.8%18/319/320/321/322/323/3
純利益率9.0%
2018年3月期: 13.9%13.9%2019年3月期: 15.6%15.6%2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 9.0%9.0%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFUZ2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4TK2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX2X2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAIT2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLMF2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRGL2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。