ベルーナ株式会社ベルーナ9997東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ベルーナ 2022年3月期の決算

ベルーナの売上の約31%は「総合通販事業」から。ほかに「アパレル・雑貨事業」・「グルメ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.6%、営業利益は-12.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.6%・営業利益 -12.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.84倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.6%2,065億円 → 2,201億円
売上総利益
+6.4%1,216億円 → 1,293億円
営業利益
-12.1%157億円 → 138億円
親会社株主に帰属する純利益
-7.5%110億円 → 102億円
営業キャッシュフロー
-65.6%208億円 → 71.5億円
フリーキャッシュフロー
-175.6%125億円 → -94.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ベルーナが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
41円
販管費
53円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率58.7%
2020年3月期: 58.4%58.4%2021年3月期: 58.9%58.9%2022年3月期: 58.7%58.7%20/321/322/3
営業利益率6.3%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 6.3%6.3%20/321/322/3
純利益率4.6%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 4.6%4.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ5M2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8DE2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVVL2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8Z22023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL532022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPOL2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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