ベルーナ株式会社ベルーナ9997東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準
ベルーナの売上の約32%は「アパレル・雑貨事業」から。ほかに「プロパティ事業」・「グルメ事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。
前期から売上は+3.4%、営業利益は+38.6%。
数字で見ると
2026年3月期、従業員-1%・営業利益+39%
2026年3月期、事業の売上利益差+27pt
開示された数値から自動で作った要約
※ 事業は売上上位 5 つとその他にまとめています
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)
ベルーナが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -1.0% · 売上(連結) +3.4%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 3,444 | 3,579 | 3,825 | 3,884 | 3,844 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 533万円 | — | — | 536万円 | 549万円 |
| 平均年齢(単体) | 37.5歳 | 37.5歳 | 36.6歳 | 34.3歳 | 36.5歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 12.0年 | 12.2年 | 11.5年 | 11.3年 | 12.3年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ベルーナ | 2026 | 2,181億円 | 7.6% | 5.3% | 44.5% |
| 株式会社MTG | 2025 | 988億円 | 10.8% | 8.0% | 67.8% |
| 株式会社スクロール | 2025 | 840億円 | 7.2% | 5.1% | 65.1% |
| 株式会社ファーマフーズ | 2025 | 653億円 | 3.6% | 0.6% | 35.4% |
| ラオックスホールディングス株式会社 | 2025 | 575億円 | 0.1% | -0.2% | 53.5% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
ベルーナは埼玉県上尾市に本社を置く、1977年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は3,844人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YJ5M、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-24 · 書類 S100YJ5M
3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社59社(2026年3月31日現在)により構成されており、プロパティ事業、化粧品健康食品事業、グルメ事業、ナース関連事業、呉服関連事業、アパレル・雑貨事業、その他の事業、データベース活用事業を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と子会社の事業に係る位置付けは次のとおりであります。 次の8事業は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) プロパティ事業 当社並びに当社子会社が、不動産賃貸・不動産再生及び開発事業、発電事業を行っております。子会社では、㈱テキサス、㈱カリフォルニア、㈱オージオなどが不動産賃貸・不動産再生及び開発事業を、㈱グランベルホテル、MIRIANDHOO MALDIVES RESORTS PVT.LTD.等がホテル事業を、㈱エルドラドがゴルフ場運営事業・飲食店事業を行っております。 (2) 化粧品健康食品事業 当社子会社の㈱オージオが化粧品等を、㈱リフレが健康食品等を販売する事業を行っております。 (3) グルメ事業 当社が、食料品・日本酒・ワイン等を販売する事業を行っております。 (4) ナース関連事業 当社子会社の㈱ナースステージが看護師向け通販事業、JOBSTUDIO PTE.LTD.が看護師人材紹介事業を行っております。 (5) 呉服関連事業 当社子会社の㈱BANKANわものや、㈱さが美、㈱東京ますいわ屋などが和装関連商品の店舗販売等を行っております。また㈱マイムが衣料品を主体とした衣裳レンタル事業を行っております。 (6) アパレル・雑貨事業 当社並びに当社子会社が、カタログやインターネット等を媒体とする、生活関連商品の販売及び関連事業を行っております。主要な商品は、衣料品、生活雑貨・家具等の家庭用品及び身の回り・趣味用品であります。子会社では、㈱アイシーネット、丸長㈱、㈱セレクトなどがアパレル・雑貨事業を行っております。 (7) その他の事業 当社子会社のフレンドリー㈱が衣料品を主体とした卸売事業を行っております。 (8) データベース活用事業 当社並びに当社子会社が、受託業務事業(封入・同送サービス、通販代行サービス)を行っております。子会社では、㈱サンステージが主に通信販売事業のお客様に対するファイナンス事業を行っております。㈱ベルーナ・ジーエフ・ロジスティクス、㈱レーベルが物流3PL事業を行っております。 〔事業系統図〕
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社は「お客様の衣食住遊を豊かにする商品及びサービスをより高い利便性、経済性、ファッション性をもって提供し社会に貢献する」ことを経営理念とし、安定性、成長性、継続性、収益性、のバランスのとれた真のエクセレントカンパニーを目指すことによって、株主、投資家の期待に応えていくことを経営の基本方針としております。 (2)目標とする経営指標 当社は、2028年3月期を最終年度とする3ヵ年計画を策定しており、1年目目標を達成したことを踏まえ、2年目目標値を上方修正しました。3年目目標については、事業環境の変化や業績進捗を踏まえ、現在精査を行っており、未定であります。 2026年3月期 目標 2026年3月期 実績 2027年3月期 当初目標 2027年3月期 修正目標 ① 売上高 2,146億円 2,180億円 2,296億円 2,210億円 ② 営業利益 135億円 164億円 150億円 175億円 ③ ROE 8.0~10.0% 7.9% 8.0~10.0% 8.0~10.0% (3)中長期的な会社の経営戦略 1つ1つの事業を太く強くし、外部環境の急激な変化にも対応できるよう引き続きポートフォリオ経営の成熟を進めて参ります。インバウンドの更なる拡大が期待できるホテル展開を軸としたプロパティ事業と消費マインドの影響を受けにくい専門的事業領域である化粧品健康食品事業、グルメ事業、ナース関連事業については利益成長を担う事業と位置づけ積極的に展開をして参ります。また、アパレル・雑貨事業、呉服関連事業、データベース活用事業については収益性・効率性の最大化を目指し展開をして参ります。各セグメント目標の達成を目指すと共に、外部環境に適応した事業推進、実践的人材の育成強化を重点的に進めて参ります。 (4)経営環境 当連結会計年度におけるわが国経済は、訪日外客数が過去最多となる年間4,000万人を突破したインバウンド需要の拡大に加え、企業収益の改善や賃上げによる雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇が継続する中、消費者の節約志向や選別消費の傾向は根強く、個人消費の先行きには不透明感が残りました。また、米国の通商政策や中東情勢等の地政学リスクの影響、為替及び長期金利の動向など懸念材料が多岐にわたっており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループは、インバウンド需要の更なる拡大を好機と捉え、ホテル展開を軸としたプロパティ事業を当社グループの重要な成長ドライバーと位置づけ注力して参ります。これに加え、化粧品健康食品事業、グルメ事業、ナース関連事業といった消費マインドの影響を受けにくい専門的事業領域の成長を優先し、安定的な拡大を進めます。アパレル・雑貨事業におきましては、顧客ニーズをとらえた商品開発を強化することにより効率的な新規顧客の獲得及びリピート率の改善を図り営業利益の早期黒字化を目指して参ります。また、収益性の改善が見込めない不採算事業については、事業からの撤退もしくは縮小を図ります。引続き外部環境の変化に対応し、経営資源の最適な配分を行い企業価値の最大化を目指して参ります。 (6)コーポレート・ガバナンスに関する課題 当社グループは、経営上の意思決定、執行及び監督に係るガバナンス体制に加え、昨今のコンプライアンス上のリスク管理の重要性が高まっている状況を受け、コンプライアンスを含めたガバナンス体制・リスク管理体制の整備及び運用の強化に努めております。「リスク管理業務」については、内部監査室・法務部・経営企画室の3部門で連携を図ることで、更なるガバナンス体制の強化に取り組んでおります。 当社グループは、今後も継続してこれらの体制を維持・活用し、当社の文化として根付かせることを目指して参ります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下のとおりであります。なお、当社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対処に努めて参ります。 また、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 法的規制や訴訟等によるリスク 当社グループは、国内及び海外各地にて事業を展開しており、規制当局による様々な法的手続き及び訴訟等に関するリスクを有しております。内部統制や管理体制を構築し法令遵守を徹底させておりますが、違反の効果的な防止が伴わない場合や、法規制の新規追加や変更等に伴い新たな義務や費用負担が発生した場合には、当社グループの企業イメージの悪化や業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、業務に大きな影響を及ぼす訴訟や社会的影響の大きな訴訟が発生し、当社グループに不利な判断がなされた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 商品の安全性に関するリスク 当社グループの提供する商品については、独自の品質管理基準を設け、品質向上に取り組んでおります。しかし、将来にわたり販売した商品に安全性の問題等が発生した場合には、当社グループの企業イメージの悪化や対応費用の発生等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの取扱商品について重大な事故等が発生し、商品改修費用等が発生する場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、独自の品質基準を設け、定期的に社内研修を行うなど品質向上に取り組むとともに、関連法規の順守に努めております。 (3) 気候及び季節要因によるリスク 当社グループは、季節的な商品動向に基づいて販売計画を立てておりますが、冷夏や暖冬、長雨等の天候不順が起きた場合には、商品売上の減少や過剰在庫等を招き、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、売上の増減に対応するため発注回数を分けるなど機会損失、過剰在庫の抑制に努めております。 (4) 自然災害等に関するリスク 万が一自然災害等が発生した場合、受注処理及び商品出荷業務や商品仕入業務、督促・債権回収業務等は、多大な影響が発生する可能性があります。大規模災害の発生による社会インフラの大規模な障害発生、疾病の流行、当社グループの設備等に被害が生じた場合には、業務の全部又は一部が不全となり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、その影響を最小限にすべく、情報システムの耐震対策やコールセンター及び物流センター等各種フルフィルメント拠点の分散化を図っております。 (5) 生産国の政治情勢及び経済状況等の変化によるリスク 当社グループは、競争力のある商品の生産及びコスト削減のために、取扱商品の一部を直接海外から調達しております。生産国において政治・経済情勢の変化や予期しない法律又は規制の変更、労働力の不足、テロ、戦争、ストライキ、デモ、自然災害等が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、海外事業を展開する国や地域の政治・経済情勢等の情報収集に努め、リスクを早期発見認識しリスクの低減または回避できるよう努めております。 (6) 原材料市況等の変動によるリスク カタログ等に使用する紙パルプ等の原材料市況が当社グループの想定以上に高騰した場合や、原油高騰等により運送業者への委託発送料が上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、生産国の見直しや複数の取引先を確保するなど仕入価格の変動抑制に取り組んでおります。 (7) 海外での事業展開のリスク 当社グループは、海外各国でプロパティ事業を展開しております。海外事業を展開する国及び地域において、政治・経済情勢の変化や予期しない法律又は規制の変更、労働力の不足、テロ、戦争、ストライキ、デモ、自然災害等が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、海外事業を展開する国や地域の政治・経済情勢等の情報収集に努め、リスクを早期発見認識しリスクの低減または回避できるよう努めております。 (8) 為替リスク 当社グループの取扱商品の一部は海外から外貨建で輸入しております。大幅な為替相場の変動があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、為替相場の変動リスクを軽減するために為替予約等のヘッジを行っております。 (9) 個人情報漏洩に関するリスク 当社グループは、お客様の個人情報を取り扱っているため、個人情報保護法を遵守すると共に情報流出を防止するために内部並びに業務委託先の管理体制を強化しております。しかしながら、個人情報が流出した場合には、当社グループの企業イメージの悪化や対応費用の発生等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、個人情報保護法に定められたとおり個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備し、定期的に社内研修等を実施するとともに、プライバシーマークを取得し適切な個人情報の取り扱いを行っております。 (10) システムリスク 当社グループの業務は、殆ど全てにおいてコンピュータ処理が行われており、様々な対策を実施し、セキュリティの強化やIT基盤の強化を図っております。しかしながら、その時点で考え得る最新の対策を講じていても、外部からの不正アクセスやコンピュータウィルスの侵入によるシステムダウンや誤作動等により、損失を被る場合があります。また、コンピュータトラブルが発生し復旧に時間を要した場合には、対応費用の発生等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、日頃よりシステムの安定化度、セキュリティの維持に努めるとともに、重要なシステムにおいてはバックアップを確保する等の対応をしております。 (11) 不動産市況の動向 プロパティ事業については、景気動向や地価動向、金融環境等の経済情勢の影響により保有不動産に減損又は評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、各物件の売上実績管理を月次で実施しており、業績が著しく低下した場合には、迅速に対応ができる体制にしております。 (12) 有価証券の価格変動リスク 当社グループは、流動性のある有価証券を保有しております。金融危機等が発生した場合や個別企業の業績が著しく悪化した場合には、保有有価証券に減損又は評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは株式市場や保有株式の動向を常に確認し、状況に応じた対応が取れる体制にしております。 (13) 財務に関するリスク 当社グループは、銀行借入においてシンジケートローンやコミットメントライン契約を締結しております。当該契約では各決算期末における連結貸借対照表における純資産合計を前決算期末における純資産合計の75%以上を確保することなどの財務制限条項が付されております。今後、これに抵触し当該契約による借入金の返済を求められ弁済ができない場合には、期限の利益を喪失し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の信用格付が引き下げられた場合には、資金調達費用の増加や、公募債及び私募債市場における資金調達能力が低下する恐れがあり、その結果、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、銀行借入に加え直接調達を含めた資金調達手段の多様化やグループ内資金の効率的な活用等により財務体質の安定に努めております。 (14) M&Aに関するリスク 当社グループは、M&Aを通じてグループ事業の強化を図っております。対象企業については外部の弁護士、会計士等にデューデリジェンスを依頼するなどリスクを回避するよう努めておりますが、M&A後に未認識債務が判明したり、当初期待した効果が得られなかったりした場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、契約書等において瑕疵担保責任について明記するなどリスクを最小限に抑えるようにしております。また、M&A後は当社グループの人員を配置するなどグループ運営が潤滑に進むよう努めております。 (15) 有形固定資産減損のリスク 当社グループは、プロパティ事業を中心に有形固定資産を有しております。周辺環境の変化等により十分な将来キャッシュ・フローが期待できない場合には、減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、各事業の実績管理を月次で実施しており、業績が著しく低下した場合には、迅速に対応できる体制にしております。 (16) お客様の嗜好の変化に伴うリスク 当社グループは、多くのお客様の嗜好に応えるべく、過去の実績や市場のトレンド等を分析し、商品やサービスを企画・開発・販売をしておりますが、お客様の嗜好の変化に対応できなかった場合には、売上の減少や過剰在庫等を招き、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、同業他社の事例研究を積極的に行ったり、お客様の声を直接聞く機会を設けたりし、お客様の嗜好の変化を把握できるよう努めております。 (17) 感染症発生に伴うリスク 当社グループは、ホテル事業や飲食店舗事業、アパレル店舗事業、呉服店舗事業を展開しております。甚大な感染症が発生し、行動・渡航制限等が発動されホテルの宿泊客数や店舗の来店客数が著しく減少するなどした場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、有事が発生した場合は対策本部を設置し、お客様や従業員の安全を優先したうえで、業績及び財政状態の影響を最小限に抑えるために策を講じる体制にしております。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.有価証券報告書提出日現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 社長 安 野 清 1944年12月14日生 1968年9月 友華堂(個人経営)創業 1971年12月 有限会社日本リボワール設立 代表取締役社長 1977年6月 株式会社友華堂(現当社)設立 代表取締役社長(現任) 1990年9月 株式会社友華堂(現株式会社フレンドステージ)設立 代表取締役社長(現任) 2017年9月 株式会社グランベルホテル代表取締役就任(現任) (注)2 2,916 取締役 専務執行役員総務本部長 兼管理本部長 安 野 雄一朗 1976年10月15日生 2001年4月 国際証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社 2004年4月 当社入社 当社社長室勤務 2005年3月 当社経営企画室長 2009年6月 当社取締役経営企画室長 2011年4月 当社取締役常務執行役員新事業本部長兼受託事業本部長 2012年4月 当社取締役常務執行役員企画本部長兼新事業本部長兼受託事業本部長 2013年4月 当社取締役常務執行役員マーケティング本部長 2015年6月 株式会社ビッグベルトレーディング代表取締役就任(現任) 2016年6月 当社取締役専務執行役員マーケティング本部長 2019年4月 株式会社ナースステージ代表取締役就任(現任) 株式会社ベストサンクス代表取締役就任 2020年4月 当社取締役専務執行役員総務本部長兼マーケティング本部長 2021年4月 当社取締役専務執行役員総務本部長兼管理本部長(現任) (注)2 152 取締役 執行役員社長室長 宍 戸 順 子 1958年5月22日生 1986年8月 株式会社友華堂(現当社)入社 1996年4月 当社第1企画室顧問 1997年6月 当社取締役企画担当 2011年3月 株式会社エルドラド代表取締役就任 2011年4月 当社取締役執行役員社長室長(現任) (注)2 53 取締役 執行役員経営企画室長 兼受託事業本部長 松 田 智 博 1972年2月2日生 1996年4月 NISグループ株式会社入社 2008年5月 当社入社 当社経営企画室勤務 2010年10月 当社経営企画室長 2011年4月 当社執行役員管理本部長 2013年4月 当社執行役員管理本部長兼総務本部長 2015年4月 当社執行役員管理本部長 2015年6月 当社取締役執行役員管理本部長 2016年4月 当社取締役執行役員管理本部長兼総務本部長 2018年4月 株式会社サンステージ代表取締役就任(現任) 2020年4月 当社取締役執行役員管理本部長 2021年4月 当社取締役執行役員受託事業本部長 2022年4月 丸長株式会社代表取締役就任(現任) 2023年4月 当社取締役執行役員経営企画室長兼受託事業本部長(現任) フレンドリー株式会社代表取締役就任(現任) (注)2 16 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 執行役員EC事業本部長 宮 下 正 義 1981年11月24日生 2005年4月 当社入社 当社経営企画室勤務 2008年4月 株式会社ナースリー経営企画室勤務 2010年1月 株式会社ナースリー経営企画室部長代理 2013年4月 当社経営企画室参事 2013年8月 当社経営企画室参事兼ディストリビューション本部業務推進室参事 2015年4月 当社経営企画室課長 2019年9月 当社経営企画室長 フレンドリー株式会社代表取締役就任 2020年6月 当社取締役執行役員経営企画室長 2023年4月 当社取締役執行役員EC事業本部長 2024年7月 当社取締役執行役員EC事業本部長兼EC事業本部第2EC事業部長 2025年6月 当社取締役執行役員EC事業本部長(現任) (注)2 7 取締役 (監査等委員) 山 縣 秀 樹 1970年9月6日生 2000年10月 弁護士登録 2000年10月 丸の内南法律事務所入所(現任) (旧成富総合法律事務所) 2015年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 1 取締役 (監査等委員) 渡 部 行 光 1952年4月10日生 1978年3月 公認会計士登録 1978年8月 税理士登録 1994年6月 当社監査役就任 1995年12月 渡部税務会計事務所所長(現任) 2015年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 1 取締役 (監査等委員) 浜 本 淳 子 1968年7月14日生 1991年4月 シティバンク、エヌ・エイ東京支店入社 1995年12月 ゴールドマン・サックス・インターナショナルバンク東京支店入社 1999年12月 ゴールドマン・サックス証券会社東京支店(現ゴールドマン・サックス証券株式会社)入社 2005年11月 同社マネージング・ディレクター就任 2018年7月 株式会社アメージング・ジャパン設立 代表取締役(現任) 2022年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)4 1 計 3,150 (注) 1.取締役(監査等委員)山縣秀樹、取締役(監査等委員)渡部行光及び取締役(監査等委員)浜本淳子は社外取締役であります。 2.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から1年間 3.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2年間 4.2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2年間 5.取締役 安野雄一朗は、代表取締役社長 安野清の子であります。 6.2018年4月1日付で、株式会社アンファミエと株式会社ナースリーを合併して、商号を株式会社ナースステージに変更しております。 7.取締役(監査等委員)浜本淳子の戸籍上の氏名は、森淳子であります。 b.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、第2号議案「取締役(監査等委員であるものを除く。)8名選任の件」及び第3号議案「監査等委員である取締役2名選任の件」を提案しており、当該議案が原案通り承認可決されますと、当社の役員の状況は、次のとおりとなる予定であります。 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職 等)を含めて記載しております。 男性9名 女性3名 (役員のうち女性の比率25%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 社長 安 野 清 1944年12月14日生 1968年9月 友華堂(個人経営)創業 1971年12月 有限会社日本リボワール設立 代表取締役社長 1977年6月 株式会社友華堂(現当社)設立 代表取締役社長(現任) 1990年9月 株式会社友華堂(現株式会社フレンドステージ)設立 代表取締役社長(現任) 2017年9月 株式会社グランベルホテル代表取締役就任(現任) (注)2 2,916 取締役副社長執行役員 総務本部長 兼管理本部長 安 野 雄一朗 1976年10月15日生 2001年4月 国際証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)入社 2004年4月 当社入社 当社社長室勤務 2005年3月 当社経営企画室長 2009年6月 当社取締役経営企画室長 2011年4月 当社取締役常務執行役員新事業本部長兼受託事業本部長 2012年4月 当社取締役常務執行役員企画本部長兼新事業本部長兼受託事業本部長 2013年4月 当社取締役常務執行役員マーケティング本部長 2015年6月 株式会社ビッグベルトレーディング代表取締役就任(現任) 2016年6月 当社取締役専務執行役員マーケティング本部長 2019年4月 株式会社ナースステージ代表取締役就任(現任) 株式会社ベストサンクス代表取締役就任 2020年4月 当社取締役専務執行役員総務本部長兼マーケティング本部長 2021年4月 当社取締役専務執行役員総務本部長兼管理本部長 2026年6月 当社取締役副社長執行社員総務本部長兼管理本部長(現任) (注)2 152 取締役 常務執行役員 経営企画室長 兼受託事業本部長 松 田 智 博 1972年2月2日生 1996年4月 NISグループ株式会社入社 2008年5月 当社入社 当社経営企画室勤務 2010年10月 当社経営企画室長 2011年4月 当社執行役員管理本部長 2013年4月 当社執行役員管理本部長兼総務本部長 2015年4月 当社執行役員管理本部長 2015年6月 当社取締役執行役員管理本部長 2016年4月 当社取締役執行役員管理本部長兼総務本部長 2018年4月 株式会社サンステージ代表取締役就任(現任) 2020年4月 当社取締役執行役員管理本部長 2021年4月 当社取締役執行役員受託事業本部長 2022年4月 丸長株式会社代表取締役就任(現任) 2023年4月 当社取締役執行役員経営企画室長兼受託事業本部長 フレンドリー株式会社代表取締役就任(現任) 2026年6月 当社取締役常務執行役員経営企画室長兼受託事業本部長(現任) (注)2 16 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 執行役員社長室長 宍 戸 順 子 1958年5月22日生 1986年8月 株式会社友華堂(現当社)入社 1996年4月 当社第1企画室顧問 1997年6月 当社取締役企画担当 2011年3月 株式会社エルドラド代表取締役就任 2011年4月 当社取締役執行役員社長室長(現任) (注)2 53 取締役 執行役員EC事業本部長 宮 下 正 義 1981年11月24日生 2005年4月 当社入社 当社経営企画室勤務 2008年4月 株式会社ナースリー経営企画室勤務 2010年1月 株式会社ナースリー経営企画室部長代理 2013年4月 当社経営企画室参事 2013年8月 当社経営企画室参事兼ディストリビューション本部業務推進室参事 2015年4月 当社経営企画室課長 2019年9月 当社経営企画室長 フレンドリー株式会社代表取締役就任 2020年6月 当社取締役執行役員経営企画室長 2023年4月 当社取締役執行役員EC事業本部長 2024年7月 当社取締役執行役員EC事業本部長兼EC事業本部第2EC事業部長 2025年6月 当社取締役執行役員EC事業本部長(現任) (注)2 7 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役執行役員 情報システム本部長 浅 沼 泰 匡 1974年12月12日生 1997年4月 当社入社 当社情報システム室勤務 2010年1月 当社情報システム本部IT開発室課長 2011年4月 当社情報システム本部IT開発室部長代理 2012年4月 当社情報システム本部IT開発室部長代理兼EC事業本部EC戦略室参与 2013年4月 当社情報システム本部長代理兼EC事業本部EC戦略室参与 2014年2月 当社情報システム本部長代理 2016年4月 当社開発企画本部裏磐梯推進部副本部長 2016年7月 当社開発企画本部裏磐梯レイクリゾート副本部長 2018年4月 株式会社グランベルホテル裏磐梯レイクリゾート総支配人 2018年11月 当社情報システム本部長代理 株式会社グランベルホテル裏磐梯レイクリゾート総支配人 2020年4月 当社情報システム本部長 株式会社グランベルホテル営業推進室理事兼裏磐梯レイクリゾート総支配人 2020年6月 当社取締役執行役員情報システム本部長 株式会社グランベルホテル営業推進室理事兼裏磐梯レイクリゾート総支配人 2021年3月 当社取締役執行役員情報システム本部長 株式会社グランベルホテル営業推進室長 2021年6月 当社取締役執行役員情報システム本部長 株式会社グランベルホテル営業推進室長兼定山渓ビューホテル開業準備室長 2021年8月 当社取締役執行役員情報システム本部長 株式会社グランベルホテル営業推進室長兼定山渓ビューホテル支配人 2022年4月 当社取締役執行役員情報システム本部長 株式会社グランベルホテル営業推進室長(現任) 2022年6月 当社執行役員情報システム本部長 2026年6月 当社取締役執行役員情報システム本部長(現任) (注)2 2 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 安 野 明 子 1978年4月25日生 2001年4月 当社入社 当社企画本部第4企画室勤務 2005年6月 株式会社オージオ代表取締役就任(現任) 2012年4月 当社経営企画室参与 2017年1月 歐姫兒股份有限公司董事長就任(現任) 2018年2月 当社経営企画室参与兼開発企画本部ルグラン旧軽井沢部長 株式会社グランベルホテルルグラン軽井沢ホテル&リゾート開業準備室支配人 2018年4月 当社経営企画室参与 株式会社リフレ代表取締役就任(現任) 株式会社グランベルホテルルグラン旧軽井沢総支配人兼ルグラン軽井沢ホテル&リゾート開業準備室総支配人 2020年4月 当社経営企画室理事 2023年4月 株式会社グランベルホテル営業推進室理事 2025年4月 株式会社グランベルホテル社長室理事(現任) 2026年5月 株式会社エルドラド代表取締役就任(現任) 2026年6月 当社取締役(現任) (注)2 133 取締役 グルメ企画室長 浅 野 福太郎 1980年12月16日生 2004年4月 当社入社 当社社長室勤務 2013年4月 当社マーケティング本部マーケティング室課長代理 2014年4月 当社第1EC事業本部第1営業部課長兼企画本部第5企画室課長代理 2015年4月 当社グルメ事業部課長 2018年4月 当社グルメ企画室長 2026年6月 当社取締役グルメ企画室長(現任) (注)2 ― 取締役 (監査等委員) 山 縣 秀 樹 1970年9月6日生 2000年10月 弁護士登録 2000年10月 丸の内南法律事務所入所(現任) (旧成富総合法律事務所) 2015年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 1 取締役 (監査等委員) 渡 部 行 光 1952年4月10日生 1978年3月 公認会計士登録 1978年8月 税理士登録 1994年6月 当社監査役就任 1995年12月 渡部税務会計事務所所長(現任) 2015年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 1 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 浜 本 淳 子 1968年7月14日生 1991年4月 シティバンク、エヌ・エイ東京支店入社 1995年12月 ゴールドマン・サックス・インターナショナルバンク東京支店入社 1999年12月 ゴールドマン・サックス証券会社東京支店(現ゴールドマン・サックス証券株式会社)入社 2005年11月 同社マネージング・ディレクター就任 2018年7月 株式会社アメージング・ジャパン設立 代表取締役(現任) 2022年6月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)4 1 取締役 (監査等委員) 若 松 謙 維 1955年8月5日生 1978年10月 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所 1982年6月 公認会計士登録 1993年1月 若松公認会計士事務所所長(現任) 1993年5月 税理士登録 1993年7月 衆議院議員 2002年1月 総務副大臣 2003年8月 行政書士登録 2013年7月 参議院議員 2015年10月 復興副大臣
2 【沿革】 当社は、現代表取締役社長安野 清が1968年9月に埼玉県上尾市に個人にて友華堂として創業した後、1977年6月に印鑑、陶器、家庭用品等の小売及び通信販売を行う目的で、資本金5,000千円をもって㈱友華堂(1株の額面金額10,000円)として設立されました。 株式額面変更のため、1992年4月1日を合併期日として、休業中のツバサ電機㈱(1947年11月設立、1株の額面金額50円)に形式上吸収合併されましたが、同時に存続会社の商号を㈱ベルーナに変更いたしました。 従いまして、以下の記載事項につきましては特段の記述がない限り、合併期日までは実質上の存続会社について記載しております。 なお、事業年度の期数は、実質上の存続会社の期数を継承しておりますので、1992年4月1日より始まる事業年度を第17期といたしました。 年月 事項 1968年9月 埼玉県上尾市に印鑑の訪問販売、友華堂として創業 1977年6月 埼玉県大宮市奈良町37番12号(現・さいたま市北区)に㈱友華堂を設立、埼玉県上尾市領家山下に物流倉庫を設置 1979年11月 埼玉県上尾市谷津2丁目1番50-41号に本社を移転 1983年3月 衣料品の通信販売を開始 1983年8月 埼玉県上尾市柏座4丁目6番7号に本社を移転 1987年12月 金融サービス事業を開始 1990年4月 商号を㈱ベルーナに変更 1992年4月 株式額面金額を変更するため、形式上の存続会社であるツバサ電機㈱と合併 1992年10月 北海道産地直送生鮮食品の通信販売を開始 1994年1月 埼玉県上尾市に領家丸山流通システムセンターを新築・稼働 1994年7月 医薬品及び健康食品の販売を目的に㈱東洋漢方研究所を設立(現・連結子会社㈱リフレ) 1994年9月 日本証券業協会に株式を店頭登録 1998年1月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 1998年5月 埼玉県上尾市宮本町4番2号に本社を移転 1998年5月 喫茶店の経営を目的に㈱エルドラドを設立 1998年6月 海外展開を目的に香港にベルネット インターナショナル ホンコン リミテッドを設立(現・連結子会社ベルーナ ホンコン カンパニー リミテッド) 2000年3月 東京証券取引所市場第一部に株式が指定される 2000年3月 化粧品事業等の展開を目的に㈱オージオを設立(現・連結子会社) 2000年7月 海外展開強化のためアメリカ、イリノイ州にビーエヌ インターナショナル ユーエスエー インクを設立 2000年8月 栃木県に宇都宮流通システムセンターを新築 2002年1月 フレンドリー㈱の営業を㈱グルメ直送便が譲受け商号をフレンドリー㈱に変更する(現・連結子会社) 2002年5月 貸金業の展開のために㈱サンステージ・ファイナンスを設立(現・連結子会社㈱サンステージ) 年月 事項 2002年10月 韓国における貸金業の展開のためにベルネット クレジット カンパニー リミテッドを韓国に設立 2004年2月 品質の管理・向上を目的とし、中国に上海蓓如娜服装整理有限公司を設立 2006年11月 販売経路の多角化を目的に㈱BANKAN及び㈱わものやを設立(現・連結子会社㈱BANKANわものや) 2007年3月 看護師向け事業の展開を目的に㈱ナースリーの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社㈱ナースステージ) 2007年4月 プライバシーマークを取得 2007年10月 カタログ発行業務等の効率化を目的に㈱ベルーナメーリングサービスを設立 2009年8月 ベルネット インターナショナル ホンコン リミテッド及びビーエヌ インターナショナル ユーエスエー インクが輸入代行事業から撤退 2010年10月 ガバナンスの強化並びに経営及び財務の効率化を目的に、㈱エルドラド(消滅会社)を吸収合併 2011年3月 ゴルフ場運営事業の分社化を目的に、㈱エルドラド(新設会社)を新設分割(現・連結子会社) 2011年4月 ビーエヌ インターナショナル ユーエスエー インクを清算 2012年10月 経営資源及び事業運営の効率化を目的に金融サービス事業(消費者金融事業)を㈱サンステージに統合(現・連結子会社) 2013年8月 看護師向け通販を展開する㈱アンファミエの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社㈱ナースステージ) 2014年1月 ベビー・ギフト通販を展開する㈱ベストサンクスの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) 2014年3月 ベルネット クレジット カンパニー リミテッドの全株式を譲渡 2014年8月 埼玉県吉見町に吉見ロジスティクスセンターを新築・稼働 2015年6月 輸入商品の通販・卸事業を展開する丸長㈱の全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) 2015年9月 営業活動の効率化並びに採用活動や情報収集の強化を目的として東京都中央区に東京本部を開設 2016年5月 衣裳レンタル事業を展開する㈱マイムの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) 2016年7月 アパレル通販(ネット専業)を展開する㈱ミン等の全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) 2018年4月 ㈱アンファミエと㈱ナースリーを合併し、商号を㈱ナースステージに変更(現・連結子会社) 2018年6月 和装事業を展開するさが美グループホールディングス㈱に対して公開買付けを実施し、子会社化(現・連結子会社) 2019年9月 輸入ブランド品の通販を展開する㈱アイシーネットの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) 2020年1月 シンガポールで看護師向け人材紹介・派遣事業を展開しているJOBSTUDIO PTE.LTD.の全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) 2021年8月 レディースアパレルECを展開する㈱セレクトの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行 2022年8月 DM発送代行事業、国内物流受託事業等を展開する、㈱レーベル、㈱レーベルロジスティクス、㈱R&Mの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) 2023年3月 地熱発電事業への参入を目的に(同)最上ジオエナジーに出資し、子会社化(現・連結子会社) 2024年9月 焼肉店・ステーキ店等を展開する㈱エイジング・ビーフの全株式を取得し、子会社化(現・連結子会社)
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
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有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)
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有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)
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有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)
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有価証券報告書-第47期(2022/04/01-2023/03/31)
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有価証券報告書-第46期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
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有価証券報告書-第45期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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