ビジネス・ワンホールディングスビジネス・ワンホールディングス株式会社4827福岡証券取引所不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

ビジネス・ワンホールディングス 2021年3月期の決算

ビジネス・ワンホールディングスの売上の約71%は「不動産事業」から。ほかに「マンション管理事業」・「賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.9%、営業利益は+2.4%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +6.9%・営業利益 +2.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+6.9%92.3億円 → 98.6億円
売上総利益
+17.6%19.6億円 → 23.1億円
営業利益
+2.4%7.6億円 → 7.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.5%4.3億円 → 4.6億円
営業キャッシュフロー
+33.8%15.4億円 → 20.7億円
フリーキャッシュフロー
+4.2%8.4億円 → 8.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ビジネス・ワンホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
77円
販管費
15円
営業利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率23.4%
2020年3月期: 21.3%21.3%2021年3月期: 23.4%23.4%20/321/3
営業利益率7.9%
2020年3月期: 8.2%8.2%2021年3月期: 7.9%7.9%20/321/3
純利益率4.7%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 4.7%4.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W67S2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TDKS2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZBY2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第35期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100PVF32023-02-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKB82021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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