ビジネス・ワンホールディングスビジネス・ワンホールディングス株式会社4827福岡証券取引所不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

ビジネス・ワンホールディングス 2022年3月期の決算

ビジネス・ワンホールディングスの売上の約69%は「不動産事業」から。ほかに「マンション管理事業」・「賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.1%、営業利益は+22.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.1%・営業利益 +22.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.1%98.6億円 → 101億円
売上総利益
+14.8%23.1億円 → 26.5億円
営業利益
+22.6%7.7億円 → 9.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.8%4.6億円 → 5.1億円
営業キャッシュフロー
-157.7%20.7億円 → -11.9億円
フリーキャッシュフロー
-430.6%8.8億円 → -29億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ビジネス・ワンホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
17円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率26.3%
2020年3月期: 21.3%21.3%2021年3月期: 23.4%23.4%2022年3月期: 26.3%26.3%20/321/322/3
営業利益率9.4%
2020年3月期: 8.2%8.2%2021年3月期: 7.9%7.9%2022年3月期: 9.4%9.4%20/321/322/3
純利益率5.1%
2020年3月期: 4.6%4.6%2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 5.1%5.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHAI2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W67S2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TDKS2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZBY2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第35期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100PVF32023-02-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKB82021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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