キヤノンマーケティングジャパンキヤノンマーケティングジャパン株式会社8060東証プライム卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準

キヤノンマーケティングジャパン 2021年12月期の決算

キヤノンマーケティングジャパンの売上の約38%は「エリア」から。ほかに「エンタープライズ」・「コンスーマ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.3%、営業利益は+26.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.3%・営業利益 +26.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 20.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+1.3%5,451億円 → 5,521億円
売上総利益
+3.4%1,840億円 → 1,903億円
営業利益
+26.8%313億円 → 397億円
親会社株主に帰属する純利益
+33.7%220億円 → 294億円
営業キャッシュフロー
-14.9%385億円 → 328億円
フリーキャッシュフロー
-20.6%201億円 → 159億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

キヤノンマーケティングジャパンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
66円
販管費
27円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率34.5%
2019年12月期: 32.4%32.4%2020年12月期: 33.8%33.8%2021年12月期: 34.5%34.5%19/1220/1221/12
営業利益率7.2%
2019年12月期: 5.2%5.2%2020年12月期: 5.7%5.7%2021年12月期: 7.2%7.2%19/1220/1221/12
純利益率5.3%
2019年12月期: 3.6%3.6%2020年12月期: 4.0%4.0%2021年12月期: 5.3%5.3%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XS8C2026-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VG7L2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T53R2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGGJ2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第54期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100P6ED2022-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0O42021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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